プラチナ世代のマラソン旅行

時悠人chosan流処世術

★イギリスのEU離脱の余波

2016-07-15 08:48:59 | 日記・エッセイ・コラム
 友人に、イギリスに住む娘さんが、EU離脱問題をどう感じてるのかを聞いたら、「これから、どうなるかが分からない事が”不安”」との答えが返ってきた。

 我が娘も、オーストラリアにいるので、影響は免れない。ましてや、リーマン・ショックの煽りをくって、ニュージーランドからオーストラリアに移住した経緯もあって、なおさら不透明感が不安を増幅させる。

 その点、日本では、これから先10年位は、政府の経済成長を最優先する政策に大きな変更が無い。たとえ、それが自分の望まぬ方向であれ、見えるだけ安心出来る。

 ましてや、老い先短い私には、消費税増税の先延ばしや、バラマキ政策は、まったく痛痒を感じないので、気楽で喜ばしい。

 「米百俵」の故事を持ち出し、身を切る覚悟で構造改革を訴えた総理大臣がいたが、元祖は、故田中角栄の郷里長岡藩の藩士。元総理の子息は、角栄と比較される程の逸材と評されることに奇縁を感じる。

 現総理には、「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」の意味を噛みしめて貰いたいものだ。


コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。