プラチナ世代のマラソン旅行

時悠人chosan流処世術

★終活ア・ラ・カルト:師走

2018-12-23 08:52:57 | 日記・エッセイ・コラム
  郵便局の窓口でマラソン大会のエントリー代を振り込もうとしたら、男性が割り込んできて「これ頼む」と年賀状の束を差し出した。

 担当者が「外のポストに入れて下さい」と応じると、「せっかく、来たのに、なんだ、その態度は!」と、怒り出したので呆気にとられた。

 担当者が、「それでは、預かります」と言うと、「要らん!」と捨て台詞を残して出て行った。

 外に年賀状専用箱を置き、入り口にもカウンターにも「年賀状投函のお願い」の貼り紙がしてあったので、乱暴な老人だった。

 私よりも一回り近く高齢の老人が、急ぐ用事もないだろうにと不愉快だった。

 ”歩きスマホ”が日常的な光景になった現在、気ぜわしく動き回る説を師走の定義から外すべきだと憤慨しながら川沿いをのんびり歩いたら、気分が晴れた。

★車の断捨離
 来年、後期高齢者になると、どういった環境変化が起きるかを考え、備えたいと思案している。 まず、運転免許証の更新にあたり、認知症診断テストが付加される。結果次第では、更新不可も......


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