ここ「10年」来ドン キング氏の定番となっている複数世界戦同一興行。先週末土曜はボクシング不毛の地、シカゴで4大世界戦が行われました。
この日のメイン試合はWBCヘビー級暫定王座決定戦。ハシム ラクマンがモンテ バレット(共に米)を判定で破り、暫定ながらも王座返り咲きに成功しています。
その他の3つの世界戦結果は次の通りです。
1)WBCスーパーウェルター級王座決定戦:
元WBA/WBCウェルター級王者のリカルド マヨルガ(ニカラグア)が元IBFウェルター級王者ミケーレ ピッチリッロ(伊)を大差判定(3ー0:117ー110、117ー108、120ー105+計3度のダウンを奪う)で破り2階級制覇に成功。
マヨルガ、次戦はフェルナンド バルガス(米)戦を熱望。ただしバルガス陣営はWBCを訴えたばかり。
2)WBA暫定?スーパーウェルター級戦:
王者アレハンドロ ガルシア(メキシコ)が3ー0(117ー110x2、118ー108+7ラウンドにダウン1)の判定でルカ メッシ(伊)に勝利。初防衛に成功。
3)WBAレギュラー・ウェルター級戦:
挑戦者で元WBCライト級王者ミゲル アンヘル ゴンザレス(メキシコ)、若き王者に完敗。ルイス コラーソ(米)に一方的に試合を進められ、7ラウンド終了時にギブ・アップ。コラーソは初防衛に成功。敗れたゴンザレスは引退を示唆。
2005年だけ見ると複数世界戦が意外に少ない印象。まあ、それはそれでいいか。
でも、見たいな「マヨルガ対バルガス」戦。これが実現しなかったら、コーリー スピンクス(米)あたりと対戦かな、マヨルガは。再起2連勝中の元ウェルター級王者アイク クォーティー(ガーナ)が絡んできても面白い。
この日のメイン試合はWBCヘビー級暫定王座決定戦。ハシム ラクマンがモンテ バレット(共に米)を判定で破り、暫定ながらも王座返り咲きに成功しています。
その他の3つの世界戦結果は次の通りです。
1)WBCスーパーウェルター級王座決定戦:
元WBA/WBCウェルター級王者のリカルド マヨルガ(ニカラグア)が元IBFウェルター級王者ミケーレ ピッチリッロ(伊)を大差判定(3ー0:117ー110、117ー108、120ー105+計3度のダウンを奪う)で破り2階級制覇に成功。
マヨルガ、次戦はフェルナンド バルガス(米)戦を熱望。ただしバルガス陣営はWBCを訴えたばかり。
2)WBA暫定?スーパーウェルター級戦:
王者アレハンドロ ガルシア(メキシコ)が3ー0(117ー110x2、118ー108+7ラウンドにダウン1)の判定でルカ メッシ(伊)に勝利。初防衛に成功。
3)WBAレギュラー・ウェルター級戦:
挑戦者で元WBCライト級王者ミゲル アンヘル ゴンザレス(メキシコ)、若き王者に完敗。ルイス コラーソ(米)に一方的に試合を進められ、7ラウンド終了時にギブ・アップ。コラーソは初防衛に成功。敗れたゴンザレスは引退を示唆。
2005年だけ見ると複数世界戦が意外に少ない印象。まあ、それはそれでいいか。
でも、見たいな「マヨルガ対バルガス」戦。これが実現しなかったら、コーリー スピンクス(米)あたりと対戦かな、マヨルガは。再起2連勝中の元ウェルター級王者アイク クォーティー(ガーナ)が絡んできても面白い。