先週末7日土曜日、米国カリフォルニア州で行われた試合結果です。
IBF/WBOスーパーバンタム級王座統一戦:
WBO王者ノニト ドネア(比)判定3対0(117-110、118-109、119-108)IBF王者ジェフリー マセブラ(南ア)
*注目の王座統一戦を制したのはやはりドネア。マセブラが180センチの長身を生かし、どこまでドネアを苦しめるかに注目していました。しかし序盤戦は大舞台登場でガチガチのマセブラ。後半戦は前半戦からのダメージ+ドネアのスピードについていけず完敗。大差判定でドネアが2冠王に輝いています。
私(Corleone)は3回のみマセブラに与え、結果は119対108でドネア。序盤のジャブ戦では若干南アフリカ人が勝っているように思いました。あくまで結果論ですが、もしマセブラがビックイベントに慣れていたら、と少々悔やまれます。またドネアは4回終了間際、見事な左フックでダウンを奪っています。
ドネアの次の対戦者候補にはWBOバンタム級王者のホルへ アルセ(メキシコ)、WBAスーパーバンタム級王者のギュレルモ・リゴンドウ(キューバ)、そして我らが西岡 利晃(帝拳)の名前が挙がっています。
スーパーミドル級10回戦:
ケリー パブリック 判定3対0(98-91x2、97-92)ウィル ロセンスキー(共に米)
*2010年4月にミドル級王座を失って以来、ブランク気味だったパブリック。今回の試合は今年3戦目となります。中堅のロセンスキーに快勝したパブリック。今後は2階級制覇はもちろん、ビックネームとの対戦を視野に入れていく方針だそうです。
IBF/WBOスーパーバンタム級王座統一戦:
WBO王者ノニト ドネア(比)判定3対0(117-110、118-109、119-108)IBF王者ジェフリー マセブラ(南ア)
*注目の王座統一戦を制したのはやはりドネア。マセブラが180センチの長身を生かし、どこまでドネアを苦しめるかに注目していました。しかし序盤戦は大舞台登場でガチガチのマセブラ。後半戦は前半戦からのダメージ+ドネアのスピードについていけず完敗。大差判定でドネアが2冠王に輝いています。
私(Corleone)は3回のみマセブラに与え、結果は119対108でドネア。序盤のジャブ戦では若干南アフリカ人が勝っているように思いました。あくまで結果論ですが、もしマセブラがビックイベントに慣れていたら、と少々悔やまれます。またドネアは4回終了間際、見事な左フックでダウンを奪っています。
ドネアの次の対戦者候補にはWBOバンタム級王者のホルへ アルセ(メキシコ)、WBAスーパーバンタム級王者のギュレルモ・リゴンドウ(キューバ)、そして我らが西岡 利晃(帝拳)の名前が挙がっています。
スーパーミドル級10回戦:
ケリー パブリック 判定3対0(98-91x2、97-92)ウィル ロセンスキー(共に米)
*2010年4月にミドル級王座を失って以来、ブランク気味だったパブリック。今回の試合は今年3戦目となります。中堅のロセンスキーに快勝したパブリック。今後は2階級制覇はもちろん、ビックネームとの対戦を視野に入れていく方針だそうです。