DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

京口の後継者はリコナ(IBFミニマム級ほか)

2018年12月14日 00時50分35秒 | 世界ボクシング
今月1日、米国・カリフォルニア州で行われた試合結果です。
IBFミニマム級王座決定戦:
カルロス リコナ(米)判定2対1(115-113x2、113-115)マーク バリガ(比)

*京口 紘人(ワタナベ)が減量苦のため、一階級上のライトフライ級に転向。京口が返上したIBF最軽量級の王座決定戦が、WBC最重量級の前座で行われました。前座といってもヘビー級戦終了後に行われた一戦。フルラウンド通じ、両者譲らず。最終的にはリコナが僅差の判定勝利を収め、空位だった王座を獲得しています。


IBF/WBAスーパーウェルター級戦:
王者ジャレット ハード(米)KO4回1分55秒 挑戦者ジェイソン ウィルボーン(英)

*4月に強豪エリスランディ ララ(キューバ)から最終回にダウンを奪い、超僅差の判定でそれまで保持していたIBF王座に続いて、WBA王座も吸収したハード。王座統一後の初防衛戦では、ボディーで英国人をKO。格の差を見せつけて防衛記録を伸ばすことに成功しています。この勝利によりIBF王座の3度目、そしてWBA王座の初防衛に成功したハード。ララ戦では、WBA王座の他に、マイナー団体であるIBOのベルトも手に入れています。
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