先ほど(2024年8月14日午後)気が付いたのですが、BoxRecはWBAの名を冠するタイトルを、そのレコードから消したようです。どうやら数日前からこのようになったようです。
WBAのタイトル保持者たちの戦績は、WBA戦の表記を取り除いた状態で記載されています。これが一時的なものか、永久的に続くかは、皆目見当がつきません。
先ほど(2024年8月14日午後)気が付いたのですが、BoxRecはWBAの名を冠するタイトルを、そのレコードから消したようです。どうやら数日前からこのようになったようです。
WBAのタイトル保持者たちの戦績は、WBA戦の表記を取り除いた状態で記載されています。これが一時的なものか、永久的に続くかは、皆目見当がつきません。
今月4日、エディオンアリーナ大阪で行われた試合結果です。
OPBF(東洋太平洋)ライトフライ級戦:
王者タノムサク シムシー(タイ)TKO5回2分52秒 挑戦者ジョン ポール ガブニラス(比)
*グリーンツダジムと契約を結ぶタノムサクが大阪のリングに登場。その強打で挑戦者を圧倒し、中盤にストップ。4ヶ月前に同じ会場で獲得した王座の初防衛に成功しています。
驚異的な戦績を35勝(32KO)1敗(1KO負け)に伸ばしたタノムサク。その一敗は、元WBC王者矢吹 正道(LUSH緑)に喫したものです。
下記は2024年8月14日現在の、ライトフライ級の王者たちとなります。
WBA:空位
WBC:空位
IBF:シベナティ ノンティンガ(南ア/防衛回数0)
WBO:空位
OPBF(東洋太平洋):タノムサク シムシー(タイ/1)
WBOアジア太平洋:ジェイソン バイソン(比/1)
日本:川満 俊輝(三迫/1)