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昨日は次男の家族が高槻からやってきました。
田植えなのに、彼たちにしたら、レクレーションの一つなのでしょう。
到着時間が10時過ぎになってしまい、こちらの段取りが狂います。
田植え、野外ピックニック風にお昼を予定していたのに、近場のかっふぇレストランで簡単昼食。
1時ごろから田植え開始でした。
前日三男が大小5枚の田植えをしてくれていたので、二男の分担は広めの2枚だけですぐかちゃ、かちゃを終わりました。
こんな田舎の風景に中で、4才の孫の意外な関心にびっくりしました。
二輪車を持ち込んできましたが、なぜか三輪車に乗りたいと言いますので、どこに三輪車があるのかと思っていると、どうも4歳児に言う
三輪車とは、父親がのっていく田植え機でした。
帰り道は一緒に乗せてもらいご機嫌のようでした。
しかしおばあさんにしてみれば、がたがた農道を大丈夫なのかと心配でした。
4才児の希望は達せられてご機嫌でした。
また植える前の田の水が風でさざなみを立てているきらきら光る波を見逃しませんでした。
綺麗なものにきずいてくれてうれしい、感激でした。
小さな子にも自然の美しさがわかるんだ。大きな発見でした。
蔵に入ると、暗い二階にも上がりたいとスマホの明かりをもって登り始めびっくり。
ほこりっぽい急なはしごなのに、怖くないのかな。
そんな大人の意識を飛び越えます。
私にすれば、悪さをして入れられる怖いお仕置きのイメージしかないのにです。
なんの先入感もないのです。それが子供なんですね。
持って帰るサニーレタスを洗っていると、洗うのを手伝ってくれます。
率先して行うのでびっくりしました。
とても満足げなお手伝いでした。
しかし、タケノコ掘りに父親とでかけたけれど、空振りでした。
三男が少し前日掘っていたので、空振りです。
大きなタケノコを見つけたらどんなに感激していたことでしょう。
小さな無垢な心はいろいろ冒険しますね。
三輪車が田植え機とは、驚きました。
やはり男の子です。
幼稚園の新生活の緊張で爪をかんでいるなときずきましたが、自然が小さなこころを癒してくれるでしょう。
男の子と違って、孫娘、1才半、おとなしく、じっくりしていて、もくもく食べています。
男の子と女の事違いを始めて垣間見したようでした。
彼等がどんな風に田舎の自然を感じていくのか、見るのは、楽しみの一つになりました。
やっと、もりのなかの額も渡せました。
長年温めていたエッツの絵が離れ、息子達に届けられて幸せなおばあさんの私でした。

田植えなのに、彼たちにしたら、レクレーションの一つなのでしょう。
到着時間が10時過ぎになってしまい、こちらの段取りが狂います。
田植え、野外ピックニック風にお昼を予定していたのに、近場のかっふぇレストランで簡単昼食。
1時ごろから田植え開始でした。
前日三男が大小5枚の田植えをしてくれていたので、二男の分担は広めの2枚だけですぐかちゃ、かちゃを終わりました。
こんな田舎の風景に中で、4才の孫の意外な関心にびっくりしました。
二輪車を持ち込んできましたが、なぜか三輪車に乗りたいと言いますので、どこに三輪車があるのかと思っていると、どうも4歳児に言う
三輪車とは、父親がのっていく田植え機でした。
帰り道は一緒に乗せてもらいご機嫌のようでした。
しかしおばあさんにしてみれば、がたがた農道を大丈夫なのかと心配でした。
4才児の希望は達せられてご機嫌でした。
また植える前の田の水が風でさざなみを立てているきらきら光る波を見逃しませんでした。
綺麗なものにきずいてくれてうれしい、感激でした。
小さな子にも自然の美しさがわかるんだ。大きな発見でした。
蔵に入ると、暗い二階にも上がりたいとスマホの明かりをもって登り始めびっくり。
ほこりっぽい急なはしごなのに、怖くないのかな。
そんな大人の意識を飛び越えます。
私にすれば、悪さをして入れられる怖いお仕置きのイメージしかないのにです。
なんの先入感もないのです。それが子供なんですね。
持って帰るサニーレタスを洗っていると、洗うのを手伝ってくれます。
率先して行うのでびっくりしました。
とても満足げなお手伝いでした。
しかし、タケノコ掘りに父親とでかけたけれど、空振りでした。
三男が少し前日掘っていたので、空振りです。
大きなタケノコを見つけたらどんなに感激していたことでしょう。
小さな無垢な心はいろいろ冒険しますね。
三輪車が田植え機とは、驚きました。
やはり男の子です。
幼稚園の新生活の緊張で爪をかんでいるなときずきましたが、自然が小さなこころを癒してくれるでしょう。
男の子と違って、孫娘、1才半、おとなしく、じっくりしていて、もくもく食べています。
男の子と女の事違いを始めて垣間見したようでした。
彼等がどんな風に田舎の自然を感じていくのか、見るのは、楽しみの一つになりました。
やっと、もりのなかの額も渡せました。
長年温めていたエッツの絵が離れ、息子達に届けられて幸せなおばあさんの私でした。