草津駅前には、宿場時代の草津宿の道標レプリカが建ってます。まあ、たぶんレプリカってほどに厳密な代物ではないんでしょうが。この道標には草津宿の名前とともに『「右東海道 いせみち」「左中仙道 美のじ」』という文字が刻まれておりやす。
駅からチョイと歩くと国道1号線が真っ直ぐに走っており、姥が餅と宿場そばの店はいずれもこの国道1号線沿いに建ってたりして、今は決して賑やかとは言えない草津が、昔は東海道と中仙道を繋ぐ宿場町として栄えていたことを今に伝えているかのよう。
そんなことも理由なんでしょうか、Kanotherが昼エサを喰うている間に、宿場そばには平日にも関わらず添乗員付の団体さんがバスで二組ほど入ってらっしゃいました。国道沿いで入りやすいってのも勿論あるとは思いますが、今も旅のヒト達の腹を満たしてるんやなあと思うと、そばをすすりつつも頭がまた江戸時代に飛んだりしちまう、Kanotherなんでした。

駅からチョイと歩くと国道1号線が真っ直ぐに走っており、姥が餅と宿場そばの店はいずれもこの国道1号線沿いに建ってたりして、今は決して賑やかとは言えない草津が、昔は東海道と中仙道を繋ぐ宿場町として栄えていたことを今に伝えているかのよう。
そんなことも理由なんでしょうか、Kanotherが昼エサを喰うている間に、宿場そばには平日にも関わらず添乗員付の団体さんがバスで二組ほど入ってらっしゃいました。国道沿いで入りやすいってのも勿論あるとは思いますが、今も旅のヒト達の腹を満たしてるんやなあと思うと、そばをすすりつつも頭がまた江戸時代に飛んだりしちまう、Kanotherなんでした。

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