下校時間になりました・・・・
用事のない人は 速やかに下校しましょう
スクールバス・・・じゃない
商船三井で用意してくれた 県庁~那覇空港 行きのバスに乗り・・・
飛行機の時間まで 2時間 もう少し余韻を楽しんでもよかったのですが
安いチケットを買ったので
1時間前までに団体窓口で ボーディングチケットと ただの紙切れとを交換しなければなりません
でも、ここからたったの 20分♪

たった、4日前この辺は歩いて熟知
港を出たら右折 すぐ左折すれば 沖縄県庁
そこから 空港までは・・・・すぐそば
でも、港を出たら中央分離帯があって 右折出来ず 左折
泊港にかかる大きな橋を上っていくと
にっぽん丸が・・・・
4日間有難う♪
36回にも分けて書き続けたこの旅行記
実は何のことはない たった4日間の 泡沫の様な日々
1日目 仕事を終え 羽田空港から那覇
2日目 首里城・国際通り散策後 にっぽん丸乗船
3日目 石垣島到着 竹富島散策
4日目 台湾 台中到着 新幹線乗車
5日目 台湾 基隆到着 きゅうふん 等観光
6日目 那覇到着 にっぽん丸下船 羽田経由で帰宅
たった これだけのことをくどくどと・・・・
嵐を呼ぶ A君にまた いつも大した事書いてないのに 偉そうに回りくどく書くよね~
と、言われそう・・・
丁度 帰りの通勤ラッシュ
道路メチャ混み
参った・・・・
石垣島に帰る と云う添乗員さんが
時間に追われている方いらっしゃいますか?
いやそれほどでもない
皆 船旅を経験され 時間に余裕を持っている
何処まで反対方向に走ったのだろう
30分くらいかかって やっと空港の方に向きを変える
距離にして・・・チョット走って この交差点の右側に にっぽん丸見えるんじゃない
と 僕が言うと まさか とのりこちゃん
でも、本当に見えた・・・・
ここまで50分近くかかってしまった
県庁前で降りて ここでもう一泊してから 自宅に帰る人が数名
さーーーここで時間がない
もう、団体窓口でチケットに取り替える時間のリミットがきてしまう
ここから降りて モノレールで行くか?
沖縄県民の新婚さんに聞いたら モノレールで15分ほど
でも、すぐに来るかどうかわからない
バスの運転手さんは ここから先は空いている
それなら乗り換えるより 時間がかからない と言う
その言葉を信じて バスに乗り続けることに
チケット会社の団体カウンターに電話をし
道路が混んでいて・・・・15分くらい遅れてしまうけど待っていてください
と、懇願
よし コレで大丈夫だろう・・・・
添乗員さんは どれくらい時間あるんですか?
僕は チケットを持っているから 飛ぶ5分前でも大丈夫
沖縄在住の新婚さんは 最後まで余裕を持っていたのだが
空港近くの駐車場に車を止め
駐車場の係りの人が迎えに来て待ち合わせ時間が・・・・過ぎた
と焦りだした
横浜の鶴見から乗船された方は 僕らの飛行機より1本アトの便で余裕
飛行場にバスが滑り込み
添乗員さんが他の乗客 と言っても 数えるほど・・・
の荷物の世話を焼こうとしている
でも、もう5分くらいしかない
急いで行って下さい
荷物は運転手さんと出すから大丈夫
と言って 挨拶もろくにしないで送り出した
のりこちゃんには 団体窓口に走ってもらった
僕たちはこれで 大丈夫
次に 地元の新婚さん
僕の荷物より先に どれ??
と聞いて 取り出し お別れ
僕の荷物と 鶴見のご夫婦の荷物を出して
ジャ すみません 急ぎますので
と、挨拶もろくにしないで 手荷物持って 駆け出した
のりこちゃんは 無事にチケットと交換できた
すると トタンに 45分暇になった
空港内をブラブラ
すると 鶴見のご夫婦に偶然会った
チケットと交換できました??
ハイ ご心配をおかけしました
私たちも その便に乗れたね
と、おっしゃってくださいました
どこかで夕飯・・・
サー 何がなんだか判らない・・・・・
何処も混んでいて 間に合うかわからない
仕方なく 日常
強制的に 日常
空港内の売店で おにぎり サンドイッチを買って・・・・

あーー間に合わなかった 最後の一口を強引に口に入れてしまった・・・・
沖縄は やっぱり雨

息子が羽田まで迎えに来てくれる と云う
悪いね~
遊んで帰るのに・・・・・・・
仕事で疲れているのに・・・・

レースカーでも有名な レカロシートに身を委ね・・・・

無事に帰宅
翌日は雪

自動販売機で買った 台湾新幹線のおもちゃ

にっぽん丸のルームキー入れ・・・を、今は免許入れに使っています
そして・・・・
僕の姉は大学生の時に 海外旅行研究会
と言うのに入っていました
今でも時々集まっている素敵なサークルです
今年は マカオに行くそうです・・・
その大学1年の時に
船に乗った時の写真が・・・・
ケースに入っていて どうやって出すのか判らないので 箱ごと写真に撮りました

一番前の 髪の長いのが姉です
って、そんなことはどうでもよく・・・・
結構 大きな船でしょ
と言うのだが 最後尾でコレは・・・・にっぽん丸と比べようがない・・・
人数は この人たちのほかに 他の国を回って 先方で合流する人もいたそうで
かなりの大人数ですね
で、この船で行った先は

沖縄
守礼の門
何処が 海外旅行研究会だ~ と、訝しがる気も判りますが
当時は アメリカ統治下
シッカリ パスポート持って出かけました

まさか こんな写真があるのなら まったく同じ構図で写して来れば良かったな~
でも、大体同じアングル
木々も大きくなり
シッカリ整備された 守礼の門
この当時は首里城はなく 平成4年に出来たんですね
まだ 再建されてから 20年 それで今回 初めての 外壁の漆塗り替えなんですね
さて今回のにっぽん丸での船旅・・・
天気は生憎でしたが 僕らの目的は心の癒し と 船の旅
この事は完遂できた♪
天気が悪くても 船の旅は面白い
台湾に行くのに飛行機だったら ものの 3時間30分
それを 3時間かけて 那覇に行き
そこから二日かかって 台中
飛行機で行けば 4日間 5万円
でも、船で行くと・・・・その何倍もかかかるのも事実
にっぽん丸で グアム サイパン に行くと 向こうにいるのは
たった 三日間でも
横浜から 横浜でも
32万円 から 160万円
何が違うのか・・・・・・部屋
あと、高いお部屋の人は船長さんたちと別の部屋で食事です
安い部屋は窓がなかったり
丸い窓だったり
でも、僕たち 殆ど部屋にいなかった
寝ている間だけ・・・・
その他には 着替えに戻る程度
もっと 安い部屋でも良かったかな~
飛行機で行ったら いくら
なんて考えてはいけない
飛行機でグアムまで行くのが楽しいか?
何時間も たとえ・・レカロのシートでもイヤになる
でも、船なら 行くまでもが楽しい
行くまでに 三日 かかる それが又良い
僕が船でグアムに行った時向こうで知り合った
新婚の日本人にいつ来たの?
と聞かれ 今日
と答えると ウ~ソ~ だって 真っ黒じゃない
でも、本当に今日着いたの
ただ 日本を出たのは4日前
その間に真っ黒になれます V
船の中で どう時間を過ごすのかは 個人の裁量
僕みたいに 船内新聞 お尻のポケットに入れ
やれ 次はナンだ 食事は・・・ お茶はどこで飲もう
と、駆けずり回るのも自由
メニュー見て フランス料理は飽きたから 寿司でも、食べに行こう
と言うのも自由
船内のあらゆるイベントに参加する権利を持っている
でも
船内のあらゆるイベントに参加しない自由も持っている
何にもしない 権利
片っ端からやってみる 権利
老若男女 問わない
車椅子の参加者もいれば
病中 病後の方もいらっしゃる
当然・・・・船医さんもいる 二階に クリニックもあります
僕が学生の時に乗ったイギリス船籍の船には 中国人のお医者さんが乗っていましたが
にっぽん丸は勿論 日本の方です
そんな 体に優しい船旅をいかがですか?
僕たちは二年前 北海道からサハリンに行った
今回 沖縄から石垣島 台湾に行った
次は・・・・二年後までにお金を貯めて
小笠原に行きたいね
と、話しています
小笠原へは お嫁さん と お婿さん と次男は1度行きました
長女と 長男は二度 それぞれにっぽん丸で行っています
と言うわけで これから二年間 無駄遣いをしないで コツコツ貯金して
また お姫様 王様 の気分を味わいに にっぽん丸に乗船したいと思っています
それには 夫婦仲良く 健康で過ごさねば♪
嵐を呼ぶ A夫妻もいかがですか
このブログをどれくらいの方が読んでいて下さるのか判りませんが
どうぞ 船旅を経験なさってください
きっと、はまりますよ~
用事のない人は 速やかに下校しましょう
スクールバス・・・じゃない
商船三井で用意してくれた 県庁~那覇空港 行きのバスに乗り・・・
飛行機の時間まで 2時間 もう少し余韻を楽しんでもよかったのですが
安いチケットを買ったので
1時間前までに団体窓口で ボーディングチケットと ただの紙切れとを交換しなければなりません
でも、ここからたったの 20分♪

たった、4日前この辺は歩いて熟知
港を出たら右折 すぐ左折すれば 沖縄県庁
そこから 空港までは・・・・すぐそば
でも、港を出たら中央分離帯があって 右折出来ず 左折
泊港にかかる大きな橋を上っていくと
にっぽん丸が・・・・
4日間有難う♪
36回にも分けて書き続けたこの旅行記
実は何のことはない たった4日間の 泡沫の様な日々
1日目 仕事を終え 羽田空港から那覇
2日目 首里城・国際通り散策後 にっぽん丸乗船
3日目 石垣島到着 竹富島散策
4日目 台湾 台中到着 新幹線乗車
5日目 台湾 基隆到着 きゅうふん 等観光
6日目 那覇到着 にっぽん丸下船 羽田経由で帰宅
たった これだけのことをくどくどと・・・・
嵐を呼ぶ A君にまた いつも大した事書いてないのに 偉そうに回りくどく書くよね~
と、言われそう・・・
丁度 帰りの通勤ラッシュ
道路メチャ混み
参った・・・・
石垣島に帰る と云う添乗員さんが
時間に追われている方いらっしゃいますか?
いやそれほどでもない
皆 船旅を経験され 時間に余裕を持っている
何処まで反対方向に走ったのだろう
30分くらいかかって やっと空港の方に向きを変える
距離にして・・・チョット走って この交差点の右側に にっぽん丸見えるんじゃない
と 僕が言うと まさか とのりこちゃん
でも、本当に見えた・・・・
ここまで50分近くかかってしまった
県庁前で降りて ここでもう一泊してから 自宅に帰る人が数名
さーーーここで時間がない
もう、団体窓口でチケットに取り替える時間のリミットがきてしまう
ここから降りて モノレールで行くか?
沖縄県民の新婚さんに聞いたら モノレールで15分ほど
でも、すぐに来るかどうかわからない
バスの運転手さんは ここから先は空いている
それなら乗り換えるより 時間がかからない と言う
その言葉を信じて バスに乗り続けることに
チケット会社の団体カウンターに電話をし
道路が混んでいて・・・・15分くらい遅れてしまうけど待っていてください
と、懇願
よし コレで大丈夫だろう・・・・
添乗員さんは どれくらい時間あるんですか?
僕は チケットを持っているから 飛ぶ5分前でも大丈夫
沖縄在住の新婚さんは 最後まで余裕を持っていたのだが
空港近くの駐車場に車を止め
駐車場の係りの人が迎えに来て待ち合わせ時間が・・・・過ぎた
と焦りだした
横浜の鶴見から乗船された方は 僕らの飛行機より1本アトの便で余裕
飛行場にバスが滑り込み
添乗員さんが他の乗客 と言っても 数えるほど・・・
の荷物の世話を焼こうとしている
でも、もう5分くらいしかない
急いで行って下さい
荷物は運転手さんと出すから大丈夫
と言って 挨拶もろくにしないで送り出した
のりこちゃんには 団体窓口に走ってもらった
僕たちはこれで 大丈夫
次に 地元の新婚さん
僕の荷物より先に どれ??
と聞いて 取り出し お別れ
僕の荷物と 鶴見のご夫婦の荷物を出して
ジャ すみません 急ぎますので
と、挨拶もろくにしないで 手荷物持って 駆け出した
のりこちゃんは 無事にチケットと交換できた
すると トタンに 45分暇になった
空港内をブラブラ
すると 鶴見のご夫婦に偶然会った
チケットと交換できました??
ハイ ご心配をおかけしました
私たちも その便に乗れたね
と、おっしゃってくださいました
どこかで夕飯・・・
サー 何がなんだか判らない・・・・・
何処も混んでいて 間に合うかわからない
仕方なく 日常
強制的に 日常
空港内の売店で おにぎり サンドイッチを買って・・・・

あーー間に合わなかった 最後の一口を強引に口に入れてしまった・・・・
沖縄は やっぱり雨

息子が羽田まで迎えに来てくれる と云う
悪いね~
遊んで帰るのに・・・・・・・
仕事で疲れているのに・・・・

レースカーでも有名な レカロシートに身を委ね・・・・

無事に帰宅
翌日は雪

自動販売機で買った 台湾新幹線のおもちゃ

にっぽん丸のルームキー入れ・・・を、今は免許入れに使っています
そして・・・・
僕の姉は大学生の時に 海外旅行研究会
と言うのに入っていました
今でも時々集まっている素敵なサークルです
今年は マカオに行くそうです・・・
その大学1年の時に
船に乗った時の写真が・・・・
ケースに入っていて どうやって出すのか判らないので 箱ごと写真に撮りました

一番前の 髪の長いのが姉です
って、そんなことはどうでもよく・・・・
結構 大きな船でしょ
と言うのだが 最後尾でコレは・・・・にっぽん丸と比べようがない・・・
人数は この人たちのほかに 他の国を回って 先方で合流する人もいたそうで
かなりの大人数ですね
で、この船で行った先は

沖縄
守礼の門
何処が 海外旅行研究会だ~ と、訝しがる気も判りますが
当時は アメリカ統治下
シッカリ パスポート持って出かけました

まさか こんな写真があるのなら まったく同じ構図で写して来れば良かったな~
でも、大体同じアングル
木々も大きくなり
シッカリ整備された 守礼の門
この当時は首里城はなく 平成4年に出来たんですね
まだ 再建されてから 20年 それで今回 初めての 外壁の漆塗り替えなんですね
さて今回のにっぽん丸での船旅・・・
天気は生憎でしたが 僕らの目的は心の癒し と 船の旅
この事は完遂できた♪
天気が悪くても 船の旅は面白い
台湾に行くのに飛行機だったら ものの 3時間30分
それを 3時間かけて 那覇に行き
そこから二日かかって 台中
飛行機で行けば 4日間 5万円
でも、船で行くと・・・・その何倍もかかかるのも事実
にっぽん丸で グアム サイパン に行くと 向こうにいるのは
たった 三日間でも
横浜から 横浜でも
32万円 から 160万円
何が違うのか・・・・・・部屋
あと、高いお部屋の人は船長さんたちと別の部屋で食事です
安い部屋は窓がなかったり
丸い窓だったり
でも、僕たち 殆ど部屋にいなかった
寝ている間だけ・・・・
その他には 着替えに戻る程度
もっと 安い部屋でも良かったかな~
飛行機で行ったら いくら
なんて考えてはいけない
飛行機でグアムまで行くのが楽しいか?
何時間も たとえ・・レカロのシートでもイヤになる
でも、船なら 行くまでもが楽しい
行くまでに 三日 かかる それが又良い
僕が船でグアムに行った時向こうで知り合った
新婚の日本人にいつ来たの?
と聞かれ 今日
と答えると ウ~ソ~ だって 真っ黒じゃない
でも、本当に今日着いたの
ただ 日本を出たのは4日前
その間に真っ黒になれます V
船の中で どう時間を過ごすのかは 個人の裁量
僕みたいに 船内新聞 お尻のポケットに入れ
やれ 次はナンだ 食事は・・・ お茶はどこで飲もう
と、駆けずり回るのも自由
メニュー見て フランス料理は飽きたから 寿司でも、食べに行こう
と言うのも自由
船内のあらゆるイベントに参加する権利を持っている
でも
船内のあらゆるイベントに参加しない自由も持っている
何にもしない 権利
片っ端からやってみる 権利
老若男女 問わない
車椅子の参加者もいれば
病中 病後の方もいらっしゃる
当然・・・・船医さんもいる 二階に クリニックもあります
僕が学生の時に乗ったイギリス船籍の船には 中国人のお医者さんが乗っていましたが
にっぽん丸は勿論 日本の方です
そんな 体に優しい船旅をいかがですか?
僕たちは二年前 北海道からサハリンに行った
今回 沖縄から石垣島 台湾に行った
次は・・・・二年後までにお金を貯めて
小笠原に行きたいね
と、話しています
小笠原へは お嫁さん と お婿さん と次男は1度行きました
長女と 長男は二度 それぞれにっぽん丸で行っています
と言うわけで これから二年間 無駄遣いをしないで コツコツ貯金して
また お姫様 王様 の気分を味わいに にっぽん丸に乗船したいと思っています
それには 夫婦仲良く 健康で過ごさねば♪
嵐を呼ぶ A夫妻もいかがですか
このブログをどれくらいの方が読んでいて下さるのか判りませんが
どうぞ 船旅を経験なさってください
きっと、はまりますよ~