旧:鳳凰堂のランダムウォーカー <伏見の光>

2019.4.22以降、新規の主要な記事は新サイト「fusiminohikaru.net」
で書いています。 

大和証券がネット銀行、生保から教育資金の案内

2009-12-12 23:53:26 | 株式投資・資産運用
大和証券から郵送アンケートが届きました。ネット銀行に関する内容です。

図書カード500円全員プレゼントのため、ササッと記入しておきました。

で、ネット検索してみたら、既に設立の方向は明らかにされているということでした。見逃してたな、これは。

こことかこことかに掲載。

既にこういう批判もあります。

個人的にはこの批判はあたらないのではないかと思います。

というのは、想定されているのは最初から多機能な「銀行」ではないので。

これは単に保護される「預金」という形の金融商品を提供するための手段にすぎず、このためのコストもそんなに極端にかかるとは思われないから(初期的なシステム投資のコストはかかるでしょうが)。

自分自身のことを考えると、現在、もっとも資金の出し入れが多いのはJNBです。

というのはセブンイレブンなどのATMで手数料無料で出し入れが可能であり、日常的な財布的に意味での利便性が高く、振込等のコストも安いからです。

ネット証券とは即時入金対応が可能なところが多く(さきほど、野村でIPO補欠当選の申し込みのためにJNBから入金手続きをしましたが、これは即時反映されなかったです)、振込コストもかかりません。

大和は預かり資産としては最も額が大きい口座ですが、ネット銀行の利用はJNB利用以上の利便性が提供されないとあまり意味がありません。

そうなることを期待するとアンケートにも記載をしておきました。

あと、生保からは「教育資金のご案内」が届いていました。いわゆる「子ども保険」で2月に35万の教育資金が支払われるとのこと。そのまま、生保の口座に据え置きをすると利率は0.1%だそうです。で、これは銀行預金とかではないので、扱いとしては雑所得になるということです。

これは郵便局でカードを使って引き出せますので、期日が来たら引き出すという形になるでしょう。

子ども保険は既にこれから支払う予定の金額よりも受け取る教育資金の額の方が大きくなっています。下の子は今度、高校受験になります。公立希望のため、まあ私学よりは必要な額は少なくなるでしょう。

コストということを考えると、生保はかなりの高コストだと思われます。生保については不勉強でよくわかっておりませんが・・・。

最近はライフネット生命など比較的安い生保もでてきているようです。同時に、従来型の営業で、職場の職員出入り口にはニッセイのおばちゃんが陣取ってあめちゃんを配っていたりします。

私自身が加入しているのは事情により格付けBBB以下の某国内生保で、不安感もあるのですが、この年齢でどうするのがよいのか考えられておりません。




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自宅デッキのもみじ、露出や画像処理で異なった表現

2009-12-12 21:23:41 | インターネット・パソコン・デジカメ
 自宅のデッキに出てみると、もみじの葉が何枚か散っていました。

 天候は回復傾向ながら、ちょっと曇天で、やわらかな日射しが射し込んでいました。

 ということで、晩秋っぽい雰囲気の写真にならないかということで、カメラを持ってきました。

 レンズは通常の標準ズームではなくて、ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macroを使用しています。

 カメラ、それもデジタル一眼レフを携行するようになって、「これは面白い写真が撮れるかな」という発想で、周囲の景色などを見ることが多くなりました。これまでよりも楽しみが広がっているなと感じます。

 ということで写真ですが。

お気に入りのトイフォトモードで撮ったものです。撮りたい意図に合った画像になっていると思います。
マクロレンズは特にピントの位置をどうするかで写真の印象が大きく変わります。もちろん、絞りもですが。


これはノーマルモードです。後処理はしていません。
左側の白い光のところをうまく使うのが写真のポイントかと後から思いました。
これも意図からすると悪くはないです。


わざと露出オーバーぎみで。かなり印象が違います。この光だとアンダー気味の方が意図には合うように思います。


再びトイフォトですが、前とは絞りが違ったかもしれません。


これはポッブアートーモード。予想どおり、この写真としてはどきつすぎます。
このモードに合うシーンもあるのですが。


ファンタジックフォーカス。雰囲気はある画像にはなります。うーん、どう?。


あえてポッブアートモードでのアップ。
中心部付近のみピントが来ているのはちょっと面白いかも。


これもあえてのアップです。


これ、標準ズームとかOMシステムマクロレンズで撮るとまた違った感じだったかもしれません。

まあ、これからも実験的に色々試してみたいと思います。

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自動車保険、見積もり

2009-12-12 19:39:51 | 株式投資・資産運用
2月が更新なのですが、とりあえず見積もりをしてみました。

楽天からインズウェブで見積もりすると、私はシルバー会員とかなので、1100ポイントくれます。実質も現金と同等に利用できるのでありがたいですね。

だいたい、楽天のポイントは四半期ごととのメルマガレースの賞品用などに利用しています。実質的にはコストはかかっておりませんので、メルマガレース参加者のみなさん、お気遣いは不要です。

で、現在の自動車保険は三井ダイレクト。ここは料金そのものが安いし、サービスも評価が高いです。

現在の年間保険料は63420円。車両保険もつけています。

2年ちょっと前に、全損で相手方通院というでかい事故をやらかして、これで保険金が500万ぐらい支払われたのではないかと思います。
特にこちらがどうこうすることなく事故対応はスムーズであり、ありがたかったです。今の車も車両保険代金でほとんどまかなわれていますし。

等級は15になっていしまた。

ということで通常であればこれを継続です。

が、見積もりででてきたのがSBI損保。

これ、一時払い保険料: 46,850円。え-、1.5万以上安いやん。車両保険145万となってますが。現在の車両保険は180万。

「インターネット割引と証券不発行割引で契約内容に関係なく、保険料を一律6,000円割引★新規でも継続でも♪」との記載がありましたが、これを含んでということなんでしょうね。

実際にどうするかは来年になってから考えますが。

あ、そうそう、なんでか、今の車(H18式のアウディA3SB2.0FSI)だと、車両保険をつけられない、算定できないというところが複数ありました。なんでや?。


見積もりでポイントなり図書カードなどというのは、いつもやってますから、これは事実上の毎年の割引と同じ。かつ、クレジットカードで支払うと、利用額の1.5%程度がポイントとして戻ってきますので、これも割引と同じです。

あ、そうそう、ポイントといえば、楽天だかから宿泊予約をして取り消すというのを繰り返してポイントを大量に取得したとかいう件が事件になっていた(逮捕?)と思います。まあ、あんまり極端なことをするとつかまったりするのでしょうけど、「プチ・ポイントずるしてため込み」みたいなのは結構ありそうですね。




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映画『ドキュメンタリー頭脳警察』のサイン(PANTA、TOSHI)入りポスター

2009-12-12 19:27:18 | 懸賞
【チェく~る】で当選しました。

 ありがとー。オークションに回してみますか。ポスターはでかいので、複合機のスキャナでは画像がとれませんな。

 オークションを見ていると、チケットなどでもそのままデジカメ撮影している場合がわりとありますが、複合機があるならスキャンした画像の方がいいと思います。

 自分の場合、立体でも無理矢理スキャナでの画像を利用したりしますが。
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1億の運用を考える 自分で低コストでの運用をしましょう(4)

2009-12-12 11:31:26 | 株式投資・資産運用
12月のボーナスが支給になり、来週には通常の給与も支給予定のため、現金の手元資金が増加。年末に生保の年払いがありますが、それ以外は特に大きな支出の予定はないため、この分の運用を考えないといけません。

 現在は2馬力フルタイムでの収入がありますので、特に大きな支出がない限り、通常の毎月のキャッシュフローはほぼプラスの状態で、そのまま放置すると現金ポジジョンがだんだんと積み上がっていってしまいます。現在、それが500万程度か。これには証券会社の口座から一度銀行口座に戻した分も含まれます。

 銀行やMMFに放置していたのではまともな運用益は得られませんので、これらをどう他の金融商品のふるかということが常に課題となってきます。

 さてと、「低コスト」という時に無視できない、というよりかなり大きいのが税金の問題です。

 よく言われますが、税負担ということを考えれば、「毎月分配」型の投資信託などは投資の観点から言えば明らかに損です。というのは、この利益分には課税がされますので、その税金を差し引いた分しか手取りになりませんから。

 こうした、投資の視点からは明らかに損な毎月分配型の投資信託が相当に売れているというのは、「合理的市場仮説」の反証の一つになりそうです。

 利益から税金を差し引かれて強制的に分配されてしまうような形をとる必要性や意味というのがはたしてどれだけあるのか?。なにかしら、毎月分配してもらうと、その分、「ちょっとしたお小遣い」をもらったような感覚になるということでしょうか。

 税負担については、制度が時に細かく、時に大きく変わります。が、基本的には利益に対しては課税がされます。ですが、できることであれば、この税負担は先送りした方がよいです。また、制度の変更によってうまく利用できるものはなるべく利用した方がいいでしょう。この制度変更は複雑で利用しにくい場合もありますが。

 ちょっと前の例でいくと、「みなし取得価格」なんていうのがこれにあたります。
時価との差でみなし取得価格が高い銘柄などは、単に時価で売って買うだけで、損失を計上することが形式上できたりしました。今は関係ないけど。

 また、売買コストがそんなに高くならないのであれば、年内に損失の出ている銘柄を売却して、一度損失を計上し、これを年間の損益に含めるような形も意味がないことはないでしょう。で、ポートフォリオへの組み入れを継続したければ再度買えばいいわけです。まあ、売買手数料の高い大手証券会社などだと、これは意味がないかもしれませんが。

 自分自身、現在の証券口座はほとんどが一般口座となっており、特定口座はほとんど利用していません。そのため、毎年確定申告の計算を自分でしなければなりません。多少面倒といえばそうですが、慣れるとさしため手間でもありません。

 ただ、前に、前々年度の損失繰り越しの額を前年度のものと勘違いして確定申告に計上し、税務署からお呼び出しを受けたりしたことがありますが・・・。

 さて、今年の税負担はどれぐらいか?。

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コメント (2)
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ETF投資戦略

2009-12-12 09:37:55 | 株式投資・資産運用
ETF投資戦略

コメントはここ。

トレーダーズショップモニターは月に1~2冊、確実に送っていただけるので、ありがたいです。
本により1時間もあれば内容はつかめるものもあれば、読み進めるのにかなり手間がかかるものもあります。

これはどちらかというと後者だったかな。

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