さてと、年内売買もあとわずかになりました。
例年、確定申告を意識する時期です。で、去年はどうなっていたかを確認してみました。
と、そうそう、去年はFXのくりっく365で損が出ていたのでした。豪ドルの買いポジジョンが急落で強制決済になって50万以上、株式売買でも20万弱の損失を計上していました。
これらは今度の確定申告に繰り越しになります。つまの、今年の売買の確定利益がこれ以下であれば、さらに損失は繰り越されるという形になります。
で、今年の売買はどうかというと、全体での時価評価含み損益はそこそこのプラスですが、実際の売買で利益を確定した分というのはそんなに大きくないのです。
IPOの八洲電機で28万ほど。他は転換社債やREITの売買での利益が20万ほどか。正確に計算していませんが、まあ、去年繰り越した損失には及ばない可能性が高いです。
もう少し正確に計算してみないとわからないですが、今年は売買手数料を支払ってまで、税負担ほ先送りするような損失確定の売買をあえて行う必要はなさそうです。
なお、損失を確定させる候補としては、放置しているREITの個別銘柄や、累積投資で単元株になったロームなどがあります。

