旧:鳳凰堂のランダムウォーカー <伏見の光>

2019.4.22以降、新規の主要な記事は新サイト「fusiminohikaru.net」
で書いています。 

おっと、IPOソフトバンク 某社予想はP+&P+で来ましたか

2018-11-28 19:58:36 | 株式投資・資産運用
おっと、IPOソフトバンク 某社予想はP+&P+で来ましたか

 P-P-かと思いましたが、「ワンランク昇格!」状態?。

 そないに大コケとかできない案件なので、なんか忖度?。

 まあ、コメント内容は無難な納得できるようなものでした。
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IPOアルテリア・ネットワークス、主幹事ブックをスルー オーウエルは好みかも

2018-11-28 19:57:25 | 株式投資・資産運用
IPOアルテリア・ネットワークス、主幹事ブックをスルー オーウエルは好みかも

 さてと、IPOもあれこれブック期間になってきます。

 できればソフトバンクまでのところで若干でも利益を確保しておきたいところですが・・・。

 日興主幹事のアルテリア・ネットワークスはファンドの出口案件。規模も相応に大きく、主幹事日興で
申し込めばネットでも取れる確率が相応に高そうではあります。が、逆にそうした銘柄は魅力が薄い。
相対的にソフトバンクの方がまだまし?。
 ということで、日興はまだキャンセルペナルティがある(日興のイベントの時に直接伝えましたが、これ
もうやめたらどうか・・・)こともあり、主幹事でのブックはスルーか?。

 逆に大和主幹事、塗料商社のオーウエルは戦前からの会社。いかにも東証2部らしく地味地味。
が、売り圧力もなく、配当利回りがもっと高いといいのですが、割高感のない価格設定か。
 こういう方が好み。このぐらいのが支店でまとめて取れるといいのですが。
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新型MAZDA3 アクセラ 発表

2018-11-28 18:43:55 | 
米国で発表、これが新しいアクセラ。

All-New Mazda3/新型Mazda3






これはハッチバックですが、スタイリングは現行のものと大きくは変わらないです。

若干、顔つきが鋭くなったという感じがします。

エンジンはガソリンで新型のものが載ってます。
MAZDAは内燃機関の従来型のエンジンの開発では、ガソリンもディーゼルも世界のトップを行くといっても過言ではないでしょう。

世の中はEVシフトが盛んに言われますが、その中で世界の中では規模が大きくないMAZDAは独自のとがった部分として
ここを深めてます。それはそれで好感が持てます。

この新しいクルマも、かなりいいクルマで走りも洗練されたものでしょう。

が、どうだろう、自分の購入候補にはならないかな。

というのは、別に今乗っている2.2Dのアクセラで、とりわけパワーの面では、不満がそんなにないからです。

スタイリングを見ると、現在の不満点である、後席の狭さ、圧迫感と後方視界の悪さはそのままでしょう。

現在のところ、とりあえず来年2月の車検はそのまま通す予定で、車は6年めになります。走行距離は月に1000キロ弱ぐらいかな。

で、CX-5のAWD、ディーゼルハイブリットが出たらそれを狙いたいところです。
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結局、いくつかの「ほぼ放置」銘柄による利益が大きくなっている(3)

2018-11-28 18:24:06 | 株式投資・資産運用
結局、いくつかの「ほぼ放置」銘柄による利益が大きくなっている(3)

中国株も「ほぼ放置」銘柄です。
代表は不動産の万科企業。中国株の中で、不動産株の代表的銘柄です。


これは内藤証券で買っています。
というのは、万科企業は当初はシンセンB株というマイナーな市場に上場されており、
この市場で売買できる証券会社は内藤証券ぐらいだったからです。
その後、香港市場にも上場され、経営権争いなどもあったりしました。

保有が7000株と半端になっているのは株式分割などがあったとにもよりますが、買ってずっと放置では
なく、途中で少し利食い売りをいれて、当初の投資コストを回収しにいったりしているためです。
本来はこういうのはしない方がいいところもあるのですが、メンタル的には投資コストが回収済みとなる
と気楽になります。

こちらは大和証券です。
大和証券は一時、銀行株や保険株などが公開された時、日本での販売の窓口になっており、
わりと楽に新規公開株を買えました。


個々の投資額はそんなに大きくないですが、一番下の平安保険は13倍、LINK REITという香港市場
上場のREITは5倍以上になっています。

配当利回りもそこそこありますし、これらは日常的には株価を確認することもなく放置となっています。
特に売る必要を感じないのでそのままにしているという感じです。

これらはストレスが少ない投資であり、日常的には特に意識をすることもなくなつています。

別にこれはこれでいいかなーというところです。
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日本株+32 REIT+1

2018-11-28 17:13:13 | 株式投資・資産運用
日本株+32 REIT+1

 PFは続伸。

 吹けば飛ぶような状態ながらも、昨年末来も水面上を維持。

 今日はエスプール、オプトラン、日本電産などが高かったです。

 売買の方はキャンペーンで移管した銘柄の反対売買などでした。

 日興の口座にお金がないので、ちょっといれておかないとブック参加できません。

 ま、ぼちぼちと。
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IPO 3498霞が関キャピタル どうだったか?

2018-11-28 17:06:07 | 株式投資・資産運用
IPO 3498霞が関キャピタル どうだったか?



 スルーした霞が関キャピタルですが、結果、上場初日はどうだったでしょうか。

 個人的にはよくく値を保ったなという印象でした。

 スキャルピングで初値買いしていたとしたら、これは参戦しても100株だったと思いますが、
5,000円程度の利益で、はい、終了~となった可能性が高いかと思います。

 ここは太陽光発電と不動産ですから、特に新規性もなく、基本的に小型で需給だけでの上昇という印象
です。

 ちょうど他にIPOがない狭間の時期の公開となったのもよかったのかなと思います。
 ベンチャーキャピタルやストックオプションがそんなに過大でもなかったというのもよかったかな。

 こういう銘柄でもこの程度は買われて、こんな感じかーという点では勉強になりました。
 ただ、ここはこの株価を保つのはなかなか難しく、特に事業内容に興味も持ちにくいので、もうほぼ意識外の銘柄です。

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社債保証解除 ソフトバンク上場がらみ

2018-11-28 13:15:40 | 株式投資・資産運用
本日、大和より通知が届いていました。

 ソフトバンクの上場がらみということね。

 ソフトバンクの社債、まだ少し残っている分があります。

 昨今の新規発行の社債はクーポンがしょぼすぎるので、振り替えて買うような形はとっていません。
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キター! 八洲電機優待 ジェフグルメカード500円

2018-11-28 13:14:30 | 株式投資・資産運用
100株放置で保有している分です。

 ここは優待としては200株の方が有利ですね。
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キター! 日本ハム優待案内

2018-11-28 13:12:30 | 株式投資・資産運用
100株クロスで初取得です。

 別には日ハムファンではないのでピンバッジはいらん。寄付は他で好きなところにします。

 ということで食品しか残りませんな。
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新規当選 サントリー美術館、そごう美術館

2018-11-28 13:06:09 | 懸賞
新規当選 サントリー美術館、そごう美術館





 DNPで、ペア招待券当選です。

 DNPは一時よりは確率が低下したように思いますが、それでもそこそこは当たります。

 今月の当選数はとりあえず2桁のせ。応募は1500程度で伸びていません。


今月の当選
件数 11
総数 11
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IPO3498霞ヶ関キャピタル セカンダリーはスルーで

2018-11-28 11:25:04 | 株式投資・資産運用
3498霞ヶ関キャピタル セカンダリーはスルー

 今日公開の霞が関キャピタルですが・・・。

 社名がどうですか・・・^^;。ちょっと大仰というか気恥ずかしいような・・。

 小型で株数が少ないというのはいいのですが、これは、太陽光発電とか不動産関係で
目先の業績は伸びているとはいえ、目新しさには欠けます。

 目先の需給で初値が高くなりすぎると、急落のリスクも高まる感じがありますし、
ちょっと高い株価は維持しづらく、その後の需給としてはベンチャーキャピタルやストッ
クオプションも待ち構えていて、スキャルピングであっても、参戦意欲があまり持てません。

 買いの株数がそんなに勢いよく増加してくる雰囲気にも乏しく、
yahooファイナンスの掲示板をちょっとのぞいたりしてみましたが、書き込み数、発言数が少ないです。
最近はこんなもの?。

 午後も自宅にいる時間はあるので、ケーススタディとして値動きは見ておこうかとは思い
ますが、とりあえず売買はスルーで。

 PFの方は前場段階では+20万程度と続伸はしています。

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結局、いくつかの「ほぼ放置」銘柄による利益が大きくなっている(2)

2018-11-28 11:15:11 | 株式投資・資産運用
結局、いくつかの「ほぼ放置」銘柄による利益が大きくなっている(2)



 上記は累積投資の口座の状況です。

 現在はもうやめてしまっていますが、以前、数年間、各銘柄1万円ずつ5銘柄というような形で、累積投資
で買っていた銘柄があります。ここにある以外にソフトバンクなども買っていました。

 今は積立NISAなども出てきて、投資信託の積立という投資方法はかなり一般的になってきた感じがしますが、
私が株式投資を始めた頃から累積投資は(「るいとう」という名称も使われていますが)ありましたし、
ドルコスト平均法のついても、よくその効果が説明されていました。

 結果的に、この累積投資の方法は高い確率で利益につながっています。損失が出たのは、ここに少しだけ
残っているNTTデータ、あと、北陸電力だったかも損失が出たような気がします。

 が、他はここにないソフトバンクも含めてすべて利益につながっており、単元株まで株数が増加した分は
別途、単元株としての扱いとしてポートフォリオに組み入れられています。

 この中で、評価額がテンバガーとまではいきませんが、5倍以上になっており、時価評価損益が300万を超えている
のがキーエンスです。

 まあ、高株価政策をとっている銘柄で、個人としては単元株の売買は金額の単位が大きくなるので手がけにくい
感じがするということもあり、累積投資にしていたのですが、ただ積み立てとして買って、放置していただけで、
勝手に株価が上昇していったという印象があります。

 これは大和証券の口座ですが、売買手数料が高かったり、累積投資の口座の銘柄はネットからは注文ができなか
ったり、税負担が生じたりするということから、ただ保有を継続するという形になっています。

 今は積み立てはしていないのですが、この累積投資の口座にある株数分については配当を再投資するという設定
になっていて、ごくわずかずつですが、株数は現在も増加はしています。

 一般に投資信託と比較して個別銘柄の方が値動きの幅は大きくなりがちで、それゆえリスクも高くなります。
というか、値動きの幅が大きいことをリスクが高いというわけですから、これは同じ意味のことを繰り返している
に過ぎないですが。

 逆に、このキーエンスの例のように、うまくいけば、ただ放置で積み立てているだけで、利益が増大するという
こともあります。

 累積投資に向いている銘柄は、まずは、つぶれない、倒産しない、無価値にならない、その可能性が極めて低い
銘柄ということになります。これは、別に買うのであれば累積投資に限らないですが、一定の期間、積み立てを継続
していくことによって利益を出そうという場合、短期売買よりもこの視点は重要にはなります。

 次に、(つぶれることはないけれど)値動きの幅が大きくなる銘柄の方が向いているということがあります。
ちょっと考えると、値動きが安定的な銘柄の方が積み立てに向いているような気もしますが、値動きの幅が大きい
方がドルコスト平均法の効果(安い時にたくさん買って、高い時にはあまり買わない)が出やすく、株価が上昇した
時にその恩恵が受けられやすいのですね。

 累積投資も、単純に積み立てを継続するというよりも、1年とか2年ぐらいのスパンで、部分的に売却するとか
スポット的に買い増しをするとか、そういうことを組み合わせることにより、リスクを低減したり、利益を積み増し
したりすることができる可能性があるかと思います。

 なにか、この方法、個別銘柄への累積投資は、今はあまりはやっていない印象もありますが、方法としてはありえるか
と思います。

 キーエンス、どうですかねー、2分割ぐらいあると、単元株にはなるのですが。

つづく。

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結局、いくつかの「ほぼ放置」銘柄による利益が大きくなっている(1)

2018-11-28 09:34:13 | 株式投資・資産運用
結局、いくつかの「ほぼ放置」銘柄による利益が大きくなっている(1)

 8876リログループの株価が戻してきたので、過去の売買記録を確認してみました。

 何度がふれていますが、この銘柄は、伝説の「一発500万」銘柄です。
 当時は、1単位の株価が大きく、それが公開後にいきなり数倍になるようなこともあり、単に公募を取って
初値前後で売却するだけで大きな利益が得られた場合があったのです。


 といっても、一回の売買でここまでの利益が得られたのは、前にも後にもこの一回だけですが。

 この516万強というのは、税金は源泉で徴収される形をとりましたので、実額での利益です。

 この売買益というのは、かなり人生の選択に大きな影響を及ぼしています。

 というのは、株式投資を開始して3年めに、たまたま、この利益を確定できましたので、まあ、普通に無理せず
に売買しているのであれば、多分今後はもう通算で損失が出る可能性というのは非常に低くなったと思うことが
できました。実際、細かい単位で売買している範囲ではこれは当時の投資額から考えれば事実でしたし。

 となると、メンタル的にもう非常に気楽になりました。感覚的に言うと、これは非常に大きかったです。

 以後も、アップダウンはありつつも、それなりに利益を積み重ねることができたため、50代前半でフルタイムの
仕事から退き、当時はずっと入院している父親への対応を最優先した生活へと移行することができました。
 経済的に、そうしても大丈夫という見通しを持つことができなければ、この判断、選択はできませんでした。

 そうした意味で、このIPO一発での利益は、「人生の中での選択肢を持つこと」について、大きな影響を及ぼした
と言えます。

 その後、この銘柄はあれこれ売買を繰り返しています。IPO銘柄は、買って売って、はい終了で、その後まったく
売買しない銘柄の方が多いのですが、その後、ポートフォリオに組み込んで売買を継続する銘柄もあります。
 この銘柄については、独自性や成長性などから後者の対応をとったということです。

 で、その直近の売買がこれです。


 最後に「8499648」という数字がありますが、これは買いコストです。
 通常、この数値はマイナスになりますが、売買による利益で投資コストを回収し「ただ株」になっている場合は
この数字はプラスになります。

 ここから、公開時の売買益5161925を引くと、「3337723」になります。で、現在は2100株の保有ですから、時価を
3000円とすると時価評価額は620万。それに利益確定分の333万をプラスすると950万です。

 つまり、IPO一発で515万ほどの利益があり、その後の売買や保有継続により、現状では950万の利益が出ている
ということになります。これは配当等は含んでいませんので、実際の金額はもう少し多くなります。

 ということは、この銘柄の場合は、当初のIPO一発の利益も大きかったが、その後の保有継続によって、企業が成長し
株価が上昇したことによる利益の方がさらに大きかったということになります(保有期間中の細かい売買も利益の増加には
それなりに貢献していますが)。

 結局のところ、この経験というのが、今の自分の投資スタイルのベース「日本株の個別銘柄のポートフォリオを長期的に
維持する」という形につながっているのだと思います。

つづく。





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