ホテルのレストラン
イメージ的には・・・。
ガイドのアンバルさんと街を歩く
雑踏の街
ゴミを踏みつける牛
まだまだ馬も重要な手段だ
ジャイプールに連泊し、ホテルで食事を摂っていよいよ出発。インドの旅もいよいよ最終日を向かえた。ガイドのアンバルさんと街を歩くが、何かスラム街を行くようで緊張する。街のイメージはモノクロ時代かセピアの頃の雰囲気だ。
ヒンズーの国らしくそこここに牛がたむろしているが、聖なる使いと言われているのに、街角でゴミを踏みつけ群れているのが可笑しい。街中では馬や駱駝も闊歩し、時には象が巨体を揺らして通り過ぎる。
昔我々の街でも馬車や牛車が通っていたのと同じ感覚だろう。ジャイプールを後にして一路デリーへと向かう。相変わらず渋滞は激しく、車は我先にと争ってICへとつばぜり合いをする。通り抜けるまでの渋滞で物売りやガラス拭きが車のウインドウを回る。見ていると結構商売になっている。
ジャイプールほどではないが、軽4輪に鈴なりに人が乗っている。オートバイの3人乗りは当たり前だ。
渋滞箇所での物売り
この程度の相乗りは優しい方
デリーへ着き、最後の昼食レストランへ向かう。おなじみの4種のカレー。野菜、チキン、ココナッツミルク、ほうれん草、スパイシーなど少し違うだけで概ね同じである。それを長粒米かナンで頂く。考えてみれば、カレーは保存が効くし、煮込めば煮込むほど味は良くなるので無駄がない。賢い民族だと思う。
昼食のレストラン 4種のカレーは定番