ある程度は予測して準備はしていましたが、観測史上2番目に早い梅雨入りの東海地方、確信が持てなかった分、被害も各所に・・・って大した事では無いですけど・・・昨日は雨で手入れが出来なかった軒下菜園の手入れ中です。
日当たり、水はけも最悪な菜園でいかに楽しむかをモットーに頑張っていますけどね。季節の進みが早ければ、アブラムシ被害も早い・・・う。
作物の生育は普通です。でもアブラムシの被害が早い。つまり若い芽をアブラムシが食べるわけですよ・・・最悪。 それでも地植えと違って、通気性と排水性を兼ね備えた袋栽培の作物はまだ被害にあってません。被害にあってるのは、隅に自生したシソ達です。
さてタイトルに書いた通り、この梅雨は「ダラダラと梅雨でも夏でも無い日々」が続き、ある時期に突然に猛暑日が襲来というパターンがどうも濃厚です。過去記事にも書きましたけどね。
一旦雨モードに入ると、シトシト雨ではない大雨。一旦晴れモードに入れば、猛暑日すれすれの亜熱帯。これが気候変動です。丁度良い頃加減の日が少なくなる・・・。
今月の末頃、データでは26日以降に一旦梅雨前線は列島から離れますが、パワーアップして6月にふたたび北上。本来ならこの時期が梅雨入りになるはずですけど、どうも断片的な線状降雨帯を伴いながらの北上かも? 嫌な雲です。
流石に石油ストーブをかたずけないと。それにしても、気温の変化が異常過ぎますわな。
追記・・・過去記事に書きましたが気になるので良かったらお読みください。クリックで過去記事へジャンプします。
いよいよ絵空事ではなくなりつつありますよ。