京都市南区の複合商業施設内のグッズショップ「テレビエンタメストア」が閉店し障害者ら80人が解雇された問題で、元従業員らでつくる「エンタメ被害者の会」が26日、南区の京都テルサで報告相談会を開いた。
事務局が参加者約30人に、労働局が経営会社へ未払い賃金の調査に入ったことや府が複合施設に元従業員の採用に協力するよう求めていることを報告。労働問題に詳しい弁護士も相談に当たった。
参加者から、経営者や採用に協力した京都労働局の責任を問う声が上がり、今後、経営会社と労働局、府との関係を調べることを決めた。
同店は経営会社の倒産で11月に閉店。障害者42人を含む元従業員の未払い賃金は解雇予告手当を含め約2400万円に上る。
相談は同会Tel:090(3995)8346。
京都新聞
事務局が参加者約30人に、労働局が経営会社へ未払い賃金の調査に入ったことや府が複合施設に元従業員の採用に協力するよう求めていることを報告。労働問題に詳しい弁護士も相談に当たった。
参加者から、経営者や採用に協力した京都労働局の責任を問う声が上がり、今後、経営会社と労働局、府との関係を調べることを決めた。
同店は経営会社の倒産で11月に閉店。障害者42人を含む元従業員の未払い賃金は解雇予告手当を含め約2400万円に上る。
相談は同会Tel:090(3995)8346。
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