地元利根川河川敷にある小堀の渡し
このところ自動巻きの腕時計の修理で煮詰まっていて・・・。それで気分転換にひさしぶりで、利根川の河川敷を散歩してきました。
取手市には、利根川を挟んで我孫子市側に飛び地があります。古い河道の時は利根川左岸(北岸)でしたが、現在の河道が出来た時に三日月湖となって右岸側に小堀地区が取り残されてしまいました。取手市側から、その小堀へ渡し船があります。取手市から我孫子市へは、すぐ上流側に国道6号の大利根橋があるのですが、観光目的もあって今でも渡し船が運航されています。
乗る人は、ほとんどいないので当然大赤字だと思います・・・。でも、なかなか風情のあるもので、取手市も頑張っているなぁ・・・。ちなみに乗船料金は、100円!です。しかも対岸の小堀地区の住人は、無料!です。夕方なので最終便が出航してしまって、小さな桟橋は閉っています。
河川敷は桜や黄色いカラシ菜の花が終わって、鮮やかな色のポピーの花が咲いています。
いったん増水すると水没してしまう河川敷ですが、そのとき土に栄養分が蓄積されるのか、四季おりおりキレイな花が咲き乱れます。
広々とした河川敷を久しぶりに散歩して、気分爽快。細かい作業ばかりしていると、煮詰まって行き詰ってしまいます。たまには、外に出ないと。
利根川堤防すぐ傍の路地裏にある、お蕎麦屋さんです。土日しかやってません。しかも打った蕎麦が無くなると営業終了。
営業日は、地元のお馴染みさんで、けっこう込み合っています。蕎麦は腰があって、素朴ですが味わい深いです。ご主人は休日に仕事のかたわら蕎麦を打って、この蕎麦花で店を営んでいます。
最近、籠ってばかりだったので、今日の散歩はとても良い気分転換になりました。
さぁ~てと、時計修理を再開するか。
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