手賀沼のコブハクチョウにヒナが6羽生まれました。
手賀沼へ散歩に行ったら、コブハクチョウのヒナが6羽、生まれていました。
手賀沼の南岸柏市側にある「しょうなん道の駅」の沼畔に親子で、羽繕いをしていました。
手賀沼のハクチョウは、エサも豊富で子供を育てるにも安全なのでしょう、完全に居付いてますね。
白鳥の夫婦は、一生添い遂げるそうです。中の良い家族で、ほほえましい光景です。
ヒナは、6羽もいます。小さいうちはカラスなどに襲われる危険性があるので、しっかり親が守ってます。コブハクチョウは卵を5~7個程度産むそうなので、すべてのヒナが育っているのでしょう。カルガモなどはカラスや猫に襲われて、生まれたヒナが全て育つことは難しいのですが、ハクチョウは体も大きく外敵が襲って来ても追っ払ってしまいます。人が近寄っても、近づき過ぎると威嚇してくることがあります。
手賀沼の地域の人たちは、ハクチョウのヒナが育つのを暖かく見守っていて、人と完全に共存しています。ハクチョウも人が悪さをしないこと知っていて、信頼しています。この親子も近づいて写真を撮っても、気にせず安心して毛づくろいを続けていました。
このところ腕時計の修理ばかりで、すっかり煮詰まってしまっていて、青空のした息抜きの散歩です。
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