浄心庵・長尾弘先生「垂訓」

恩師の歌集「愛」より

肉体の限度にいどみ人救う
愛の行い我が内の神

'「御垂訓」

2018-10-12 00:39:09 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

恩師のご講演ラジオ放送より

心の扉―2

主題:調和の心を持って
      自然に生きれば
        光の世界が見えてくる


先の続き・・・

善い行いを褒めてもらえなかったと
思うことは
折角の善い行いを悪に変えます。

礼を言われなかったと
不満に思う時は
親切な悪に変わります。

人から思っただけのものを
受けなかったからと怒る時も、
その行為は悪に変わります。

すべて自分の心を
苦しめたからです。
どんどん心の中に悪を
積んでいることになります。

これで、
幸せになれるわけがありません。
では、もうひとつ、
がめつい人がうまく
世渡りをしているのか、

と、いいますと、
それはそういう冷たい嫌な方は、
人の為には何もしませんから、
裏切られることも
殆どないのです。


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「御垂訓」

2018-10-12 00:10:35 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

~ 恩師の「心行の解説」上巻より ~


      講演 六

「過去世は己が修業せし前世 
   すなわち過ぎ去りし実在界と
       現象界の世界なり」

過去世とは、過去に生きていた世界と、
そして死んだあとで過ごした世界、
この二つをさしています。
つまり過去に生き、
死んでのち何年間かあの世で生き、
そして今現世に生まれています。
過去世は生命流転の過程ですから、
何回も何回も生まれ変わっております。

暑いのにこうして、
たくさんの方々が集うていただいて話を
聞いていただいておりますが、
これは今生、
この世では初めてお会いさせていただいた
お方ばかりです。

それがなぜこんなに集われるかというと、
過去に生きた時代、
またあの世の時代、そしてまた現れた時代、
その過程の中で私たちは共に学んだ
仲間だからです。

共に学ばせてもらった学びの友だから、
こうしてまた共に学んでいるのです。
そして話を聞かせてもらえば「ああそうだ、
そうだ、そうだな」と、
必ず胸落ちがします。

なぜ心の中に入るかと言うと、
過去に学んだ記憶があるからです。
集いくる過去世に学びし輩の
一人ひとりのいとおしきかな、
何故いとおしいかというと、
過去において
深い深いご縁があったからです。
いとおしさ心の友ゆえに、
またこうして集うことができるのです。
みな学びの友です。


   ~ 感謝・合掌 ~


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