浄心庵・長尾弘先生「垂訓」

恩師の歌集「愛」より

肉体の限度にいどみ人救う
愛の行い我が内の神

「御垂訓」

2018-10-16 00:12:42 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

~ 恩師の「心行の解説」上巻より ~


    講演 七

「過ぎ去りし実在界と現象界の世界なり」

現象界といいますのは、形となって現れた世界、
「色即是空」の「色」の世界であり、
私たちがこの世で目に見ることのできるすべてが
現象の世界です。

つまり「この世」のことで、物質化現象の世界、
物質と化して形となり現れた世界のことです。
実在界といいますのは、ほんとうに在る世界、
般若心経で説かれている「空」の世界です。
「空」とは実体が無いということですね。

たとえば、一杯のお茶は皆の目に見えますから、
そこに在ると思いますが、
この世に形をこしらえて現れているだけで、
「頂戴します」と言って飲みましたら、
もうこの世から実体が消えてしまいます。
お花も建物も現在あるのですが、
建物は何百年か経てば、これは消えていきます。

私たちの肉体もまた同じです。
この肉体は今、現にここにあると思っております。
しかし定められた時間が過ぎた時、
この肉体は消滅してしまいます。
死という現実を通して消えていきます。

死が訪れますと、もうたちまちにして肉体は
腐っていき、一瞬たりとも留まることもなく
腐乱していくのですね。

野に放っておきますと、やがて腐り果て、
或いは犬や鳥が来て、つついて食べてしまいます。
どなたの目にも付かなかったとしても、
自然の作用によってそれは腐り果てていき、
そしてこの世から消えます。

「この身体は私のもので、私が生きているのだ」と、
よく思うのですね。
しかし、とんでもないことです。
その証拠に、自分で自分をどうすることもできません。

「私は年をとるのは嫌いだ、年をとりたくない」と
言いましても、
時間が経てば必ず年をとってしまいます。
「死ぬのは嫌だ」と言いましても、
死ななくてはいけないのですね。
そして実在の世界へ行くのが定めです。


   ~ 感謝・合掌 ~


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「御垂訓」

2018-10-15 01:47:59 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

   ~ 恩師の「心行の解説」上巻より ~


    講演 六

「過去世は己が修業せし前世 
     すなわち過ぎ去りし実在界と
        現象界の世界なり」

先の続き・・・

神様の御心に私たちが目覚めることと、
消えていくものにいつまでも執着を
持って捉われない修行を今月いっぱい
していきたいと思います。

周りのすべては消えていくもので、
お金も食べるものも親も自分も消えます。
消えていくのがこの世の実体であり、
そして絶対に永遠にあるものは何もない
ということを自覚したいと思います。
そうしますと、死ぬのが恐くなくなります。

死にますと、どこへ行くか分からないから、
ああ、恐ろしいと言って
皆嫌がるのですけれども、
消えていくのが定めで、
もともとが消えるものであることを
しっかり自覚した時、
私たちは死を恐れることはありません。
安心してふるさとへ帰れます。

そのふるさとへ帰る時、間違ったところへ
行かないように、
生きている今を大切にしたいと思います。
地獄の切符を買わないようにして下さい。
地獄の切符とは
「怒り、妬み、謗り、愚痴」です。
これを持ちますと、地獄の切符がどんどん入ってきて、
生きている時もこの世を去った時も地獄の
苦しみを味わいますから、
私たちはすばらしい魂のふるさとへ帰ることが
できますように、共に学んでいきたいと思います。


   ~ 感謝・合掌 ~


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'「御垂訓」

2018-10-14 09:41:38 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

恩師のご講演ラジオ放送より

心の扉―2

主題:自然の法則に従う


おはようございます。
長尾弘です。
爽やかな朝のひととき
ご一緒に心の夜明けを迎えましょう。

今朝は自然の法則について
お話させて戴きます。
この自然界というものは全て
私たちが想像もつかないほどの
見事な法則で成立し、
動いています。

命あるもの、水や、
石や風さえも全てこの自然界の
法則の中で
成り立っているのです。


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「御垂訓」

2018-10-14 00:03:31 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

~ 恩師の「心行の解説」上巻より ~


    講演 六

「過去世は己が修業せし前世 
     すなわち過ぎ去りし実在界と現象界の
           世界なり」

先の続き・・・

「実在界」といいますと、
    普通はこの世のことかと
         思います。

現実にこの世はあると思います。
現実にこの机があり、
このマイクがあると思いますが、
しかしこれは実在界ではないのです。
この世のことは「現象界」といいます。
これを心にはっきり入れておいてもらわないと、
話がややこしくなります。

「実在界」とは見えない世界のことで、
見える世界が「現象界」です。
なぜ現象界というかといえば、
それはこの世はただ現れているだけの
世界だからです。

この世とは実体のない世界です。
なぜ実体がないかというと、いつの日にか、
みな消えていくからです。
どんなものでも、
時間が経てば消えていきます。
一番早く消えていくのが、
口に頂くものです。
ここにお饅頭を出していただいて、
「では、これを頂戴します」と
言って頂きますと、
もう再び現れません。

人間の肉体も同じことで、
或る時間を経ったら、
生きて実在していると思っている自分さえ、
この肉体が消えてしまいます。

すべてのものは現れては消え、
現れては消えているのがこの世の実体です。
この消えていくものに捉われてはなりません。
消え去っていくものに捉われて、
自分の心を苦しめてはなりません。
これがお釈迦様のお説きになった
御教えですね。


   ~ 感謝・合掌 ~


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'「御垂訓」

2018-10-13 13:42:34 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

恩師のご講演ラジオ放送より

心の扉―2

主題:調和の心を持って
      自然に生きれば
        光の世界が見えてくる


先の続き・・・

その面に関してだけは、
自分の心を苦しめていません。
だから、
案外うまくいくのです。

では、
人のことなんか放って
置くいて自分さえ
よかったらいいのか、

と、いいますと、
勿論そんなことはありません。
それでは、
生まれさせて戴いた目的が
果たせません。

その目的とは人々が、
互いに手を取り合って調和し、
愛し合いながら、
自然の姿にそって生きることです。

それに反して、
仮の世渡りなど
決して長続きしません。

何も求めず
心からの親切で
自分の中に悪に勝る善を
積めばいいのです。

苦しみは消えて
光に満たされた世界に
生きられると思います。



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「御垂訓」

2018-10-13 00:40:58 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

~ 恩師の「心行の解説」上巻より ~


       講演 六
「過去世は己が修業せし前世 
     すなわち過ぎ去りし実在界と
            現象界の世界なり」
先の続き・・・
お釈迦様の話に「前世物語」というのがあります。
それによりますと、お釈迦様は七回生まれ変わられて、
転生の過程でいろいろと身を捨てて命を投げ出して
人を救われ、或いは自分の肉を虎に食べさせて
虎を救うという体験を積まれて、
やっと仏になられたということです。

これと同じように、
私たちも一人ひとりが転生の過程でこのことを
学んでいますが、この法はお釈迦様が生まれる
生まれないに関係なくあったということを、
お釈迦様ご自身がおっしゃっていおられます。
「私がこの世に出ようが出まいが、そんなことに
関係なく、正しい自然の法は厳然として
存在していたものである」と。

「法」はちゃんと厳然として存在しているものです。
ただ、その法の在り方を仏陀がお説きになり、
イエスがお説きになったのです。


   ~ 感謝・合掌 ~


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'「御垂訓」

2018-10-12 00:39:09 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

恩師のご講演ラジオ放送より

心の扉―2

主題:調和の心を持って
      自然に生きれば
        光の世界が見えてくる


先の続き・・・

善い行いを褒めてもらえなかったと
思うことは
折角の善い行いを悪に変えます。

礼を言われなかったと
不満に思う時は
親切な悪に変わります。

人から思っただけのものを
受けなかったからと怒る時も、
その行為は悪に変わります。

すべて自分の心を
苦しめたからです。
どんどん心の中に悪を
積んでいることになります。

これで、
幸せになれるわけがありません。
では、もうひとつ、
がめつい人がうまく
世渡りをしているのか、

と、いいますと、
それはそういう冷たい嫌な方は、
人の為には何もしませんから、
裏切られることも
殆どないのです。


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「御垂訓」

2018-10-12 00:10:35 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

~ 恩師の「心行の解説」上巻より ~


      講演 六

「過去世は己が修業せし前世 
   すなわち過ぎ去りし実在界と
       現象界の世界なり」

過去世とは、過去に生きていた世界と、
そして死んだあとで過ごした世界、
この二つをさしています。
つまり過去に生き、
死んでのち何年間かあの世で生き、
そして今現世に生まれています。
過去世は生命流転の過程ですから、
何回も何回も生まれ変わっております。

暑いのにこうして、
たくさんの方々が集うていただいて話を
聞いていただいておりますが、
これは今生、
この世では初めてお会いさせていただいた
お方ばかりです。

それがなぜこんなに集われるかというと、
過去に生きた時代、
またあの世の時代、そしてまた現れた時代、
その過程の中で私たちは共に学んだ
仲間だからです。

共に学ばせてもらった学びの友だから、
こうしてまた共に学んでいるのです。
そして話を聞かせてもらえば「ああそうだ、
そうだ、そうだな」と、
必ず胸落ちがします。

なぜ心の中に入るかと言うと、
過去に学んだ記憶があるからです。
集いくる過去世に学びし輩の
一人ひとりのいとおしきかな、
何故いとおしいかというと、
過去において
深い深いご縁があったからです。
いとおしさ心の友ゆえに、
またこうして集うことができるのです。
みな学びの友です。


   ~ 感謝・合掌 ~


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「御垂訓」

2018-10-11 00:01:32 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

    ~ 恩師の「心行の解説」上巻より ~


    講演 六

「さらに 宇宙体万象が 神意にかなう 
調和のとれた世界を建設せんがため 
己の魂を修行せることを悟るべし」

生きとし生けるすべてのものが、
自分の魂を修行していることを知りなさい。
「過去世 現世 来世の三世は 生命流転の
過程にして永久に不変なることを知るべし」
過去世、現世、来世の三世は流転している過程の
今の一瞬です。

しかも、これはいくら年月が経っても、
ずっと繰り返しているのですね。
宇宙が存在する限り、この法則は回り続けております。
避けることはできません。
永久に変わることがないということを知りなさい。


        ~ 感謝・合掌 ~


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'「御垂訓」

2018-10-10 06:59:52 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

恩師のご講演ラジオ放送より

心の扉―2

主題:調和の心を持って
      自然に生きれば
        光の世界が見えてくる


先の続き・・・

人の顔がみな違うように、
人の心もみな違いますから、
裏切る人は平気で裏切っていきます。
その裏切りを受けた時に
心を苦しめてしまいます。

あれだけしてあげたのに、
何という恩知らずかと、怒ります。
私はこれだけ人のために
尽くしたのに、
どうしてこんな仕打ちを
受けるのかと、
夜も眠れないほど苦しみます。

人から裏切られるたびに、
その人はこうして苦しみます。
親切をされる回数が多ければ多いだけ、
裏切られる回数も
多くなっていきます。

私たちは自分の心を苦しめますと、
必ず自分の環境にも、
肉体にも表れてきます。
そんな訳で人の善い親切な方が
不幸な生活をされていることが多いのです。
善い行いをしても自分を
苦しめるようならこれは失格です。
あの世では地獄へ行くと
いうことになります。


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「御垂訓」

2018-10-10 00:27:08 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

   ~ 恩師の「心行の解説」上巻より ~


   講演 六

先の続き・・・

私たちは輪廻転生し、三世を流転しながら、
この地球上にユートピアを建設
せんがために生まれてきます。
そうするために自分の魂の修行をしているのです。

死んで死後硬直もなく大往生なさった方は、
即天上界へ上がられて、
また次の魂を磨くためにこの世へ出てこられます。
ですから、法を学んだすばらしい方は、
地上で三十三回忌をつとめたとか、
五十回忌をつとめたという頃には、
もう生まれておられるかも知れません。

それが分からないから、
何百年前のお位牌をお祀りしたりしておられます。
それと同じことで、もし暗い世界へはまりますと、
この世の時間で言いまして
八百年余り地獄にいた方も出て来られて、
その霊をお救いさせてもらったことがありましたが、
これはもう大変です。

長い間救われることなく暗い世界で苦しむ方が
あるかと思うと、一方では私たちのように法を学び、
ご縁のあった方は、たとえ私と直接巡り
合うことがなくても、この教えを学んだ方が
「このようにして下さい」と言って尽くされた時、
極楽へ上がられます。
私と巡り合うことがなくても極楽へ
成仏されるというのはまことに有難いことです。


    ~ 感謝・合掌 ~


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「御垂訓」

2018-10-09 04:42:02 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

恩師のご講演ラジオ放送より

心の扉―2

主題:調和の心を持って
       自然に生きれば
         光の世界が見えてくる


先の続き・・・

善い人が不幸になるのは、
やはり原因があって、
その結果として
現れていることなのです。

人が善くて他人に
親切なところだけを見ると、
決して悪いことはされていません。

ところが、そういう親切な方は、
自分が親切だから、
人も親切だと
思っていることがあります。

これだけしてあげたら、
私を滅多に裏切らないと
思っていることもあります。
お礼や自分が困った時に、

助けてくれることを
期待することがあります。
自分ではなかなか認めたくなくても、
よく考えてみるとそういうところが
あるはずです。


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「御垂訓」

2018-10-09 01:07:22 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

~ 恩師の「心行の解説」上巻より ~


   講演 六

先の続き・・・

緑したたるこの地球は、
宇宙の中でも奇跡的な存在です。
卵のあの皮ほどの厚さが地球の地殻ですね。
地球の表面の厚さに相当します。

卵の白身や黄身に当たる部分は
全部火の塊です。
その火の塊の外側に卵の殻のような
土地が囲っており、
その上に水が溜まっております。

火の塊の上に水がくっついているというのは、
奇跡としかいいようがありません。 
そしてこの地球は二万数千キロの時速で
飛んでいるのです。

奇跡はみられないと言って笑いますが、
私たちが今、
生きさせてもらっている
この地球の存在そのものが
大奇跡です。

神がつくり給うた
大奇跡の中に私たちは今、
生を頂いております。
火の上に水を付けようと思っても、
これは付きません。

ところが地球はちゃんと
そのようになっております。
何と有難いことかと思います。
この地球という天体の中に、
諸々の諸霊がみな集まっています。

天使も、
成仏できないでいる地獄の霊も、
みなこの地球に集まって
きておられます。

そして私たちは、
自分の想念によって、
善悪どちらの想念の影響も自由に
受けているということです。

このことが分かりますと、
日々の一瞬一瞬をどのように
生きなくてはいけないか、
どれほど毎日を大切にしないと
いけないかということが分かります。

そうでないと、闇の影響を受けて、
あそこが痛い、
ここが痛いということになります。


   ~ 感謝・合掌 ~



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「御垂訓」

2018-10-08 00:08:45 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

    ~ 恩師の「心行の解説」上巻より ~


   講演 六

先の続き・・・

ただ霊的に目覚めた場合、
危険なのは騙されることです。
同じ天使の名前を使い、全く同じ声音、
言葉遣いをしていても、
別の霊である場合があります。

霊が入ってきて「私はガブリエルでございます」と
言っても、心が調和されている時ならいいのですが、
人の悪口を言っていて入ってきた場合は
何エルであるか分かりません。
ルーシェルさんが入っていても、
ガブリエルと言うことがあり、
見分けがつかないので危険です。

なかなか見破ることができません。
しかもご自身も気が付かず、
周りの者も気付かない間に、
私たちの心を侵していきます。
日本の宗教界の教祖、幹部の心を支配し、
そして信者の心を支配し、
日本を支配し、そして世界を支配する闇です。

宗教界を支配しますと、最も人の心を支配し、
侵しやすいですね。
以前に、そういう地球全体を支配する闇の意識が
出てこられまして、
その意識を救くわせてもらったことがありますが、
ほんとうに恐ろしいことです。


     ~ 感謝・合掌 ~


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「御垂訓」

2018-10-07 17:02:10 | 浄心庵 長尾弘先生垂訓

恩師のご講演ラジオ放送より

心の扉―2

主題:調和の心を持って
       自然に生きれば
          光の世界が見えてくる


先の続き・・・

例えば、
人が道に倒れていたとしましょう。
親切な人は助け起こし、
家はどこですか。と、聞いて
連れていってあげます。

冷たい人は
倒れている人なんか見向きも
しないで行ってしまうでしょう。
あるいは、邪魔だとばかり、
蹴飛ばす人もあるかもしれません。

もっとひどくて、がめつい人は、
倒れている人のポケットに
そっと手を突っ込んでみて、
中の物を自分のポケットに
移し替えてしまうかもしれません。

そういう人が案外うまくいっている
場合がありますが、
それは何故でしょうか。
親切な人が不幸に生き、
がめつい人がうまくやっているのを見ると、

この世は神も仏もない、
こんなことになるのはその証拠ではないか。
と、思いがちです。
けれども、ちょっと待ってください。
実際には神も仏もちゃんとおられます。



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