
映画「ターシャ テューダー 静かな水の物語」、見てきました!!!!!
スクリーンいっぱいに映し出される光り輝く庭の美しさに魅了されました。使われているのは、これまでのNHKのドキュメンタリーの映像ですが、これまでとは違う視点で再編されているため、まったく新しいものに見えました。

↑映画館に飾られていた写真。
また、ターシャが作った人形で、様々な写真を撮って遊んでいたことなど、これまでの番組ではでてこなかった映像もありました。
「思う通りに歩めばいいのよ」
という言葉の通り、自分が良いと認めること、好きだと思うことを、信念を持って追及された努力の人だったんだなぁと改めて感じました。
ちなみにわたしの中で、ターシャテューダーという人物は母との思い出と強く結びついてしまっているようで、若干涙腺が崩壊気味で困りました。
不思議なのですが、ターシャと母を重ねているわけではなく、おそらく母と一緒にNHKの番組を見て共に感動したという経験が、自分でも把握できないくらいの心の奥底で強烈な印象として焼き付いているようなのです。
「あぁ、今この映画を一緒に見たいなぁ…」的な気持ちなんでしょうか?
幾つになっても、何年たっても、母親を求めているんですね。
映画とか、物語とか、それからどんな出来事も、みんな、それぞれにこれまでの自分の経験と重ねて考えるわけですから、人それぞれの感じ方、受け取り方があるんだと思います。
忙しすぎて心が迷子になっていない?
「静かな水の物語」は、多くの人に生きる指針とか、意味とか、そういうことを考えさせてくれる映画だと思います。

ただ残念だった点、これはもうあくまで個人的な感想なんですけど…、一応参考まで…。
今回は、映画を観る人がターシャさんと1対1で向き合うことができるものにしたいとの意図でナレーションがありません。その分文字での解説が多く、実はちょっと眠くなりました(^^;;
ひょっとするとこれまで、彼女のドキュメンタリー番組や本を見たことのない、まったく「ターシャ初体験」という人には分かりにくいところが多いかも…。
それと、コーギーのアニメーション画像が時々画面に現れるのですが、ドキュメンタリーに徹した映画の中で違和感があり作為的な印象が…。もっとも映画が終わった後、そのアニメがかわいかったと話しているグループもありましたので一般的な評判はよいのかもしれません…。
というわけであくまで個人の感想です。
わたしは有楽町のビックカメラの最上階にある「角川シネマ有楽町」で見てきましたが、水曜日は割引価格の1100円でした♪
椅子もゆったりしていてオススメです。
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それからマイビューティフルガーデン↓

美しい庭は人生の意味を教えてくれる
登場人物は皆風変わりで社会に適応するのに困難を感じている人ばかり。それぞれが壮絶な過去を抱えているのですが、その部分はさらっと触れられるだけで、ストーリーはもっぱら現在進行形。
前を向いて歩こうとする主人公に元気と勇気をもらえる心がほわっとする映画でした。
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この春は美しい庭の映画が2本も上映されて嬉しい限り!
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