道子さんが「土手のノアザミが増えてうれしい」といいます。たしかに伸びた草の中にノアザミをよく見かけます。
彼女は土手のノアザミを掘って、裏山にも移植しました。ぼくは「さわったら痛い花なのにどこがいいのか」と思います。毎月土手の草刈りをしていますが、ノアザミがあってもふつうに刈ってしまいます。
このところしばらく村のゴミ・ステーションが、生ごみの日に荒らされてます。
前の晩か早朝かわかりませんが、ビニール袋が食い破られて生ゴミが散乱しています。ぼくは6年ほど前に村の保健衛生係をしました。それ以来「係」を離れてもゴミステーションのことが気になって、草を刈ったり掲示板をつけたりしてきました。
こんなことをした犯人は「猫」にちがいない。どこの、どんな猫か、見当もつきます。
ステーションの天井に張ったネットを調べてみると、猫なら飛びついてもぐり込めそうな入口があります。そこできのう、針金やタッカーを持っていき、入れそうな穴をふさぎました。
村の外食猫(飼われてるようで飼われてない、野良猫のくせに野良猫でない気分で生きてる猫)はいつものように夜か早朝、ゴミステーションに侵入しようと飛びつく。はね返される。アレ? おかしいな。簡単に入れたのに。また飛びつく。またはね返される。
そんな場面を想像してニヤッとしました。
これで生ゴミ袋は大丈夫でしょう。
一方アライグマはまだ捕獲檻に入りません。道子さんに「このたびは完敗を認めなさいよ」と言われるし、ぼくもあきらめたふりをしていますが、ひそかに復讐心を燃やしています。このたたかいはまだ「つづく」。
それと、さきほど「外食猫」と書きましたが、猫を愛する人たちはそんな卑しい名前はイヤで「地域猫」と称するそうです。
彼女は土手のノアザミを掘って、裏山にも移植しました。ぼくは「さわったら痛い花なのにどこがいいのか」と思います。毎月土手の草刈りをしていますが、ノアザミがあってもふつうに刈ってしまいます。
このところしばらく村のゴミ・ステーションが、生ごみの日に荒らされてます。
前の晩か早朝かわかりませんが、ビニール袋が食い破られて生ゴミが散乱しています。ぼくは6年ほど前に村の保健衛生係をしました。それ以来「係」を離れてもゴミステーションのことが気になって、草を刈ったり掲示板をつけたりしてきました。
こんなことをした犯人は「猫」にちがいない。どこの、どんな猫か、見当もつきます。
ステーションの天井に張ったネットを調べてみると、猫なら飛びついてもぐり込めそうな入口があります。そこできのう、針金やタッカーを持っていき、入れそうな穴をふさぎました。
村の外食猫(飼われてるようで飼われてない、野良猫のくせに野良猫でない気分で生きてる猫)はいつものように夜か早朝、ゴミステーションに侵入しようと飛びつく。はね返される。アレ? おかしいな。簡単に入れたのに。また飛びつく。またはね返される。
そんな場面を想像してニヤッとしました。
これで生ゴミ袋は大丈夫でしょう。
一方アライグマはまだ捕獲檻に入りません。道子さんに「このたびは完敗を認めなさいよ」と言われるし、ぼくもあきらめたふりをしていますが、ひそかに復讐心を燃やしています。このたたかいはまだ「つづく」。
それと、さきほど「外食猫」と書きましたが、猫を愛する人たちはそんな卑しい名前はイヤで「地域猫」と称するそうです。