読書離れ進行「なぜ読書をしなければいけないの?」への回答
「若者の読書離れ」と言う言葉が言われて久しいですが、確かに書籍が売れにくくはなってるみたいですね。書店も縮小したり撤退したり、もしくは他の商品を扱い始めたり・・・・・・。そんな中のこんな記事。
「読書」と一口に言っても、マンガや雑誌は認められず、ネット上の記事なんかも入らないと言う感じなんですよね。「文字を読む」「本を読む」と言う点では媒体がなんであれ構わないと思います。新聞はOK、でもネットのニュースはダメってのもおかしな話だと思いますけどね。
もうちょっと話を広げると、マンガも小説も大して変わらないんじゃないかと思いますね。自分で想像するのと最初から絵で分かりやすくなっていると言う差はありますが、どちらも作者独自の世界を表現していると言う点では一緒だと思います。捉え方で各自にバラつきが出る小説と、ある程度統一された見解になるマンガ、どっちでも十分読書だと思いますけどね。
また、記事中では64歳の方のコメントで
「現実に出会った人よりは、本で出会った人がはるかに多いのです。いかにたくさんの人と出会うか、それが読書なのだと思います」
とありますが、本よりも現実に会う人の数を増やしたらもっと見識が拡がるって感じでしょうか。ってゆ~か、1人、もしくは少数の頭の中で構築された一方通行の人物よりも、実際に人生を歩んできた方々と双方向で話をする方が身になることは多いと思います。
読書=良いことと言う風潮がありますけど、私としてはあくまでも「娯楽の一つ」で良いんじゃないかと思いますね。「やりたきゃやればいい」、「やってないからって別に悪いわけではない」、それぐらいのモノじゃないかと。まぁ、こう言う記事を載せるのは出版社なので、本が売れないと困りますから、「読書離れ」なんて書き方になるんでしょうね(笑)。
「若者の読書離れ」と言う言葉が言われて久しいですが、確かに書籍が売れにくくはなってるみたいですね。書店も縮小したり撤退したり、もしくは他の商品を扱い始めたり・・・・・・。そんな中のこんな記事。
「読書」と一口に言っても、マンガや雑誌は認められず、ネット上の記事なんかも入らないと言う感じなんですよね。「文字を読む」「本を読む」と言う点では媒体がなんであれ構わないと思います。新聞はOK、でもネットのニュースはダメってのもおかしな話だと思いますけどね。
もうちょっと話を広げると、マンガも小説も大して変わらないんじゃないかと思いますね。自分で想像するのと最初から絵で分かりやすくなっていると言う差はありますが、どちらも作者独自の世界を表現していると言う点では一緒だと思います。捉え方で各自にバラつきが出る小説と、ある程度統一された見解になるマンガ、どっちでも十分読書だと思いますけどね。
また、記事中では64歳の方のコメントで
「現実に出会った人よりは、本で出会った人がはるかに多いのです。いかにたくさんの人と出会うか、それが読書なのだと思います」
とありますが、本よりも現実に会う人の数を増やしたらもっと見識が拡がるって感じでしょうか。ってゆ~か、1人、もしくは少数の頭の中で構築された一方通行の人物よりも、実際に人生を歩んできた方々と双方向で話をする方が身になることは多いと思います。
読書=良いことと言う風潮がありますけど、私としてはあくまでも「娯楽の一つ」で良いんじゃないかと思いますね。「やりたきゃやればいい」、「やってないからって別に悪いわけではない」、それぐらいのモノじゃないかと。まぁ、こう言う記事を載せるのは出版社なので、本が売れないと困りますから、「読書離れ」なんて書き方になるんでしょうね(笑)。