ちょっと間が開いてしまいましたが,とっておきの島原,続いています。
恐らく気付いている人は誰もいないとは思うのですが,このとっておきシリーズ,前回の会津と同じセレクトだったりします。城,温泉,山,まあ,日本の観光地の多くはこの3つの要素で構成されているので,あまり意識しなくても,こうなったかも知れませんが(笑)島原編も4回のつもりなので,最後は伝建地区といきたいところですが,どうでしょうか。
さて,雲仙普賢岳です。20年前に大噴火し,火砕流で50名近い方が亡くなれたことは記憶にある方は多いとは思います。写真は現在の普賢岳,褐色の山肌から噴火当時の様子がうかがわれます。実は,写真を撮影している場所も,目の前の農地や新しい住宅地も,火砕流等の被害を受けた地域で,噴火の収束後に復興した地域。津波の被害を受けた地域も,いずれはこんな風に復興するのだろうかと考えてしまいました。写真の撮影場所は,雲仙岳災害記念館の展望台なのですが,印象に残ったのは,雲仙普賢岳の噴火による被害の後にも多くの復興事業が展開され,そのいくつが現在の島原地域の特徴的な取り組み(例えば,島原地域におけるグリーンツーリズムの取り組みなど)に繋がっていること,東日本大震災の被災地でも10年先,20年先に繋がる復興の取り組みが展開されていくことを願います。ちなみに,ここから1km南西の旧深江町の道の駅には大火砕流体験館(当時被災した住宅がそのまま保存されています)というよく似た施設があります(この辺りも今回の震災の被災地が学べる部分かと思いました)。
恐らく気付いている人は誰もいないとは思うのですが,このとっておきシリーズ,前回の会津と同じセレクトだったりします。城,温泉,山,まあ,日本の観光地の多くはこの3つの要素で構成されているので,あまり意識しなくても,こうなったかも知れませんが(笑)島原編も4回のつもりなので,最後は伝建地区といきたいところですが,どうでしょうか。
さて,雲仙普賢岳です。20年前に大噴火し,火砕流で50名近い方が亡くなれたことは記憶にある方は多いとは思います。写真は現在の普賢岳,褐色の山肌から噴火当時の様子がうかがわれます。実は,写真を撮影している場所も,目の前の農地や新しい住宅地も,火砕流等の被害を受けた地域で,噴火の収束後に復興した地域。津波の被害を受けた地域も,いずれはこんな風に復興するのだろうかと考えてしまいました。写真の撮影場所は,雲仙岳災害記念館の展望台なのですが,印象に残ったのは,雲仙普賢岳の噴火による被害の後にも多くの復興事業が展開され,そのいくつが現在の島原地域の特徴的な取り組み(例えば,島原地域におけるグリーンツーリズムの取り組みなど)に繋がっていること,東日本大震災の被災地でも10年先,20年先に繋がる復興の取り組みが展開されていくことを願います。ちなみに,ここから1km南西の旧深江町の道の駅には大火砕流体験館(当時被災した住宅がそのまま保存されています)というよく似た施設があります(この辺りも今回の震災の被災地が学べる部分かと思いました)。