今日は告別式。
会葬者の数は昨日ほどではありませんけれど、今日も、10名ほどのお稽古仲間が参列しました。
お許しが出たので、火葬場まで行き、お骨も拾わせていただきました。
お寺には帰らずに、私たちは火葬場で失礼させていただきましたが、ここまで来ても、やはり、亡くなったという実感はありません。
また、お稽古にお邪魔したら、リビングの自分のイスに座って
「よくお越しくださいました」
とニコっと微笑んでくださるような気がします。
そして心配なのは、先生(お師匠様)のこと。
喪服の先生は、息子さんと並んでいるせいか、一回りも二回りも小さくなったように感じられます。
お通夜の席で息子さんから
「お花とお茶は続けたいと言っているので、これからもよろしくお願いします」
と声をかけられました。
「モチロンです!!」
しばらくは、いろいろお忙しいでしょうけれど、それらが落ち着いて、またお稽古が始まるのを楽しみにしています。