ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

告別式

2013-08-23 20:50:00 | ひでんかの「日々の徒然」

今日は告別式。
会葬者の数は昨日ほどではありませんけれど、今日も、10名ほどのお稽古仲間が参列しました。
お許しが出たので、火葬場まで行き、お骨も拾わせていただきました。

お寺には帰らずに、私たちは火葬場で失礼させていただきましたが、ここまで来ても、やはり、亡くなったという実感はありません。
また、お稽古にお邪魔したら、リビングの自分のイスに座って
「よくお越しくださいました」
とニコっと微笑んでくださるような気がします。

そして心配なのは、先生(お師匠様)のこと。
喪服の先生は、息子さんと並んでいるせいか、一回りも二回りも小さくなったように感じられます。
お通夜の席で息子さんから
「お花とお茶は続けたいと言っているので、これからもよろしくお願いします」
と声をかけられました。
「モチロンです!!」
しばらくは、いろいろお忙しいでしょうけれど、それらが落ち着いて、またお稽古が始まるのを楽しみにしています。

コメント
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