ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

母は強し(!?)

2006-09-25 22:44:09 | ひでんかの「日々の徒然」

今日の講習会での会話の中から...。

ある日、車を運転していたAさん。
運転中に携帯を使っていたと、検問(張り込み?)中のお巡りさんに停められたそうです。
免許証の提示を求められながら

「どこに証拠があるんですか!?
こんな小さな子を2人も載せていて、私だってお腹が大きい(正真正銘の妊婦さんです)のに、運転中に携帯なんか掛けるわけ無いじゃありませんか!!
証拠を見せて下さいよ!証拠を!!」

確かに走行中の車だと、チェックされてから停止を命じられるまでに距離があります。
彼女がチェックに気づいて携帯を切ったのか、たまたまタイミング的に切れたのか、そこまでは確認しませんでしたが、とにかく車を停めた時点では携帯を使ってはいなかったようです。
「で、どうなったんですか?」
(皆さん、結末が気になるようで...)
「ず~~~っと「証拠を出せ」って言い続けたら、お巡りさんは証拠を見せることが出来なくて、
結果的には.....無罪放免となりました」

「.....ウソ!?」

(私を含めて、その話の御本人のことを、皆さんご存じです)

「いちいち証拠写真まで撮っていないだろうし」
「まさか、女性だし、そこまで食い下がってくるとは思わなかったでしょう...」

いずれにしても
母は強し!!
と、いうことでしょうか...。

(これを読んで「そうかその手で行こう!」などと考えた方、うまくいかなくても、責任は取れませんので悪しからず.....)

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義務教育最後の体育祭

2006-09-24 21:31:56 | ひでんかの「日々の徒然」
今日は、息子の中学校の体育祭でした。
「台風が来そう...」「雨天の場合のプログラム変更」等々、事前のお知らせモロモロが一気に飛んでしまう「雲一つ無い秋晴れ」に恵まれて、絶好の「体育祭日和」となりました。
(観覧する立場としては、実は「雨の心配ない程度の曇り空」が良かったのですけれど...
極力、日陰からの観覧と日傘の利用をもってしても、帰ってきた時には顔・首・腕は真っ赤っか!)

「毎年同じ競技でつまらないわねぇ~~」
「縦割りクラス対抗の方が盛り上がるのに...(こちらの学校は学年毎のクラス対抗になっています)」
などイロイロご意見もありますが、皆さん、落ち着くところは
「まあ、今どきの中学校の体育祭なんて、どこも似たり寄ったり、こんなものでしょう...」
と、いうところです。

それでも、子供達は、真剣に取り組んでいて、種目毎に勝って全員で大喜びをしたり、負ければ涙をこぼす子供もいて、それなりに"青春"していたようでした。
息子のクラスは、早出練習のおかげか(?)、2つある団体種目を制して、見事に学年優勝を飾りました。

と、そんな中、一般観覧席に、小学校時代からのお友達親子の姿を見つけました。
今年は違うクラスになってしまいましたが、小中で何度か同じクラスになったこともありますし、お母様とは一緒に役員をしていたこともあります。
その彼が、私服で体育祭を観覧していました。
声をかけてみると、お母様が「今、不登校なの」と仰います。
今年(2年の3学期)から、だんだんと学校へ行けなくなり、今は、通院と投薬で様子をみているところだそうです。
不登校になったきっかけのようなものから、本人のこと、学校の対応など、いろいろとお話を伺いました。
彼の場合は、決して「本人が学校が嫌い」ということでは無く、安定していれば、今日のように付き添って体育祭の見学に来ることも出来るのだそうです。
そんな彼に対する、学校の対応の話を聞いて、今の公立中学校の(というか、こちらの学校だけなのかもしれのませんが...)子供に対しての「許容範囲の狭さ」のようなものを感じてしまいました。

学校の決めた範囲内に収まる子供達に対してのみ行われる指導・教育。
それを受けることが出来た者だけが得られる達成感や充実感。
今、自分の目の前で繰り広げられている、それらのことを見て、彼はどう思っているのでしょうか...。

枠の外に出てしまった者に対して、教師や生徒は見向きもしないという現実を目の当たりにして、「義務教育最後の体育祭」は、なんだか割り切れないモノが心の中に残ってしまいました。
最近いろんな事件も多いから心配で...」と仰るお母様の言葉が心に刺さりました。
学校やお友達が大好きで、いつもニコニコ笑っていた小学生時代の彼の笑顔は今もすぐに浮かんできます。

「治療が順調に進んで、来春、みんなと一緒に卒業できますように」と、観覧席に座った彼の大きな背中に向かって、心から祈りました。

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薫製人間(?)

2006-09-23 20:23:24 | ひでんかの「日々の徒然」
今日は、お彼岸のお中日。
みんなでお墓参りに行きました。
さすがに”お中日”だけあって、お墓は大混雑。
(でんかの家のお墓は、父上の代に四国からこちらの方の公園墓地にお引っ越ししてきました。
広大な公園墓地ですので、お盆やお彼岸には、道路や駐車場は大渋滞となります)
数えたことはありませんが、お墓の数は相当なもので、そのほとんどに新しいお花屋お線香が供えられるので、決して大げさではなく、辺り一帯が煙っているような感があります。
で、お参りを終えて車に戻ると、体中「お線香臭い」というよりは「薫製になった」感じです。

さらに帰りにでんかの御実家で夕食を食べてきたのですが、こちらは戸建てのおうちで、お母上曰く
「1年のうち半年間くらいは”蚊取り線香”を点けているわねぇ~」
窓も開いているので「部屋中白く煙っている」ということは無いですが、やはり香りは「お線香」。

と、いうことで.....
今、私は”薫製”になった気分です。

「お線香臭い」という訳ではないのですが、体中しっかりと「燻されて」ます!!
このままだったら、大嫌いな蚊に刺されなくて済むかしらん?
(う~~、でもやっぱり、早くお風呂に入りましょう.....)

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ゴーヤの佃煮

2006-09-22 21:55:31 | ひでんかの「日々の徒然」

06092200ゴーヤの佃煮」を頂戴しました。
自家製だそうです。(しかもゴーヤも自家栽培!!)
「炒める」「塩もみ」以外で調理したゴーヤは初めてです。
じゃこやゴマが入っていて、色も”佃煮色”になっていましたが、ほのかなゴーヤの苦みがちゃんと残っていて、たいへん美味でした。
(お酒のおつまみに最適!?)

今度、作り方を教えてもらいましょう。
S様ごちそうさまでした。

(昨日に引き続き、今日も食べ物の話で失礼しました。
結局、”やっぱり食欲の秋”ということみたいです...)

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果物の秋

2006-09-21 17:44:11 | ひでんかの「日々の徒然」

「○○の秋

スポーツ、芸術、食欲.....
○○の中に入る言葉はいろいろあります。
(ちなみに、「スポーツの春」とか「芸術の冬」とか「食欲の夏」とかは聞いたことがありません...)

「○○の秋」という言葉で、私が最も「秋らしい」と思うのは「果物の秋」です。
他の季節の果物も好きですが、なんといっても果物は秋が一番です!!

ぶどう.....ふふふふふ
(文字を書いただけで、なんだか楽しくなってしまいます)
と、タイミングを合わせたように梨とぶどうを頂きました。

06092100_1は立川の「豊水」です。
今年はヒョウの被害に遭ったそうで、アバタやエクボがありましたが、味は変わりません。

ぶどうは、本場山梨の「甲斐路」と「ロザリオビアンコ」です。
夏に勝沼に行ったときは、デラウェアしか無かったので、今年の初・甲斐路と初・ロザリオです。

大好きな果物に囲まれて、正に「果物の秋」を満喫できそうです!!

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