京都観光のガイドブログです。定番の楽しみ方から特別拝観、さらには年に1度の御開帳まで。
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2013 2/17の拝観報告6(松尾寺)
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写真は、渡り廊下と大師堂
10:30に出発し、ここから1時間のドライブです。
日本海を見ながら走りますが、雰囲気的に神戸や横浜のようなオシャレな港ではなく、演歌が聞こえてきそうな冬景色です(笑)。
しかし以前にも書いたと思いますが、僕は”大の冬好き”。
たまにはこんなのもいいものです。
途中の舞鶴市内の国道沿いで昼食をサッサと済ませ、11:40に到着したのが西国33ヵ所観音霊場の29番札所の松尾寺です。
地図をみれば分かりますが、もうすぐで福井県です。
ここのHPの定点カメラにはお世話になりました。
積雪のバロメーターにしていたので、実際に現地を見たときは「オオッ。ここ、ここ!」っと少しテンションが上がりました(笑)。
本当に”彼”がなければ、今回の日程は実行できていませんでした。
ここも少し山の上でしたので、境内は10cmぐらいの積雪でした。
行きの登り坂で1ヵ所スベったのがコワかったですが、道路自体には日陰に少し雪が残る程度でした。
ここでも拝観を済ませてから由緒書きを貰い、12:10に次に向かいました。
アンケートを実施しています。
左サイドバーにあります。
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An.さまの日程案2 2日目 4/13(土)
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写真は、桜が満開の仏光寺
ご相談内容
日程:4/12 8:00~4/14 15:00
希望拝観場所:平安神宮、東寺、三十三間堂、養源院、渉成園、金戒光明寺、真如堂、法金剛院、妙心寺 退蔵院、原谷苑、(仁和寺)、仏光寺、雨宝院、上品蓮台寺、千本ゑんま堂、半木の道
行けたら:清水寺、京都府庁旧館、六角堂
おすすめ:祇園白川・巽橋の桜、清流亭前の紅枝垂れ桜、3日目1、3日目2、3日目3、3日目4。
宿泊先:出町柳付近。
日程案
市バス203系統で出町柳駅前~北野天満宮前→市バス50系統、51系統、55系統、101系統、102系統で北野天満宮前~わら天神前→市バス北1系統でわら天神前~原谷農協前→9:00~原谷苑→タクシーで→(仁和寺)→妙心寺北門から→妙心寺 退蔵院→徒歩で→法金剛院→JR 嵯峨野線で花園駅~京都駅→徒歩で→渉成園→地下鉄烏丸線で京都駅(後ろから7つ目の扉)~四条駅(出入口5から地上へ)→仏光寺→地下鉄烏丸線で四条駅(最後部車両)~烏丸御池駅(出入口5から地上へ)→六角堂→地下鉄烏丸線で烏丸御池駅(先頭車両)~丸太町駅(出入口2から地上へ)→市バス10系統、93系統、202系統、204系統で烏丸丸太町~府庁前(1停留所なので徒歩でも可)→京都府庁旧館→市バス10系統、93系統、202系統、204系統で府庁前~烏丸丸太町(1停留所なので徒歩でも可)→地下鉄烏丸線で丸太町駅~北山駅(出入口3から地上へ)→半木の道→市バス1系統で植物園前~出町柳駅前
コメント
原谷苑までの北1系統は本数がそれほど多くないので、朝1番でわら天神発のバスの時間を決めてネライ撃ちで乗るのがいいでしょう。
春の原谷苑に駐車場はありません。
また満開には1週間早いと思います。
原谷苑の次は、往路で来た道のさらに先にある坂を下ります。
すると仁和寺の横に出てきます。
歩くと大変なのでここはタクシーがいいです。
客待ちタクシーがいない可能性もあるので、複数のタクシー会社の呼び出し番号をメモしておいた方がいいです。
この時期はなかなか電話をしても通じないことすらあります。
仁和寺の御室桜もつぼみでしょう。
行くかどうかはお任せします。
この日の移動はタクシーとJR以外は”京都観光1日乗車券”で可能です。
この日程ならば、
地下鉄で880円と市バスが660円か1100円(府庁までの往復を乗った場合)なので、
計1540円か1980円が、1200円で済みます。
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東福寺18 正覚庵(東山南部散策18)
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写真は、紅葉の本堂前庭
正覚庵(しょうがくあん)は通常は非公開ですが、11/23の“筆供養”の際は境内に公に入れます。
階段を登って表門をくぐります。
正面に玄関があり、この右手に筆塚と書いた石碑があります。
右手の広場の奥に威徳堂があります。
ここで筆供養が14:00から行われます。
玄関に突き当たって右手に進みます。
すると左手に中門があり、この奥が書院の前庭です。
飛び石に石組、地面は一面の苔、そして庭園の背後は紅葉です。
中門をくぐらずに行き過ぎた左手に、この書院前庭の背後にある石畳の参道に至ります。
この参道を進み丘陵の階段を登ります。
これを登り切ると本堂があります。
本堂の前庭は広く、苔ともみじがきれいです。
11/23はここでおそばやお茶が無料で振る舞われます。
本堂の裏側でお茶席が行われています。
10:00~で、懐紙や菓子切りなどは不要。
当日その場で参加出来、費用は500円です。
本堂裏の玄関から入り、正面のお部屋が待合です。
玄関右手の廊下から、さらに本堂奥のお部屋に入ります。
内部は10畳+10畳の広間で、天井が折上格天井でした。
第1席のお茶席は7名でしたので気遣いなく楽しいもので、30分で終わりました。
境内は大まかにこんな感じですが、筆供養自体は見ていません。
11/23は毎年紅葉で忙しく、午後まで正覚庵に居たことがないためです。
2018年秋に「そうだ 京都、行こう」やJR東海ツアーズで、伽藍内部が公開されました。
玄関を入って左手に進むと、広い書院があります。
手前から12畳+12畳+15畳で、11/23は奥の15畳間で煎茶席が行われます。
書院の廊下を奥に進むと小さな枯山水の中庭があり、本堂への階段につながります。
階段の途中左手に、茶堂と書かれたお茶室があります。
内部は6畳+細い2畳の茶室と水屋がありました。
階段を登ると正面に本堂があります。
本堂は白洲次郎の父で明治の貿易商、白洲文平の邸宅である白洲屋敷を移築したものだそうです。
8畳間が3つ横に並び、中央奥が内陣になっています。
右手奥にも8畳間があり、こちらが11/23の本堂裏でのお茶席の待合になっていました。
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