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京都からの洛星中学校受験記16(1/23 東大寺合格発表)

平日でしたが、妻と本人が現地まで11:00の合格発表に行きました。
僕は職場でHP上での掲載をみました。

Kくんの受験番号はありませんでした。

妻によると泣きことはしなかったですが、結構落ち込んでいたそうです。
本人なりに全力は出し切れたようなので、期待していたみたいです。
帰宅して話を聞くと、「あんな思いは2度としたくない」といいました。

2日後に試験結果が郵送されてきました。
受験者平均点から、
国語+10点、算数-12点、理科-12点、社会+15点。
総得点はほぼ受験者平均点で、合格最低点には10点足りませんでした。

塾の先生に報告すると、国語、社会は申し分ない。
算数は難化し全体の平均点も低いなか、算数が苦手なKくんは健闘した方である。
しかし理科であと10点取るのは可能ではなかったかということでした。

まあ模試でも最高でB判定。
通常はC判定。
それこそ夏前まではD判定でしたので、完全に力不足でしたね。

そうなった1番の原因は、そもそも彼自身に「東大寺に行きたい!」という主体性が足りなかったと思います。
見ていて「クラスのみんながそうするから、自分もそうしようか」ぐらいのモチベーションでしたね。
でもそれが彼の意志なので責めることは出来ないし、そもそも受験自体に担ぎ出したのは僕ら親なので。
我々親自身も東大寺入学を熱望していたわけでもなかったので別によかったのですが、不合格といわれた残念感は正直残りましたね(笑)。

でもこれでよかったと思います。
今回の受験で彼にも「逃げた部分」は確実にありました。
僕もその都度指摘はしましたが、僕が何度言うよりもいいお灸になったと思います。
それを今後の反省材料にして、次に向かって洛星で頑張って欲しいです。

そしていつの日か「自分で受験勉強を始めたわけじゃないけど、やってよかった」と僕のように思ってくれる日が来ることを願っています。

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