おととい配信しました。
今号のコラムは、子どもの不登校と青年のひきこもり“それ自体”が困難で長期化しやすいのではなく、初期の本人自身と周囲による「学校・社会へ戻ろう/戻そう」とする努力が困難で長期化しやすい状態を招くのだ」という主張を展開し「最初のボタンのかけ違い」という慣用句でまとめています。
次号のコラムにも書かれますが、本人や周囲の方に「初期対応を誤った・・・」と後悔させたいのではなく「この社会ではそういう初期対応をするのは一般的だから後悔しても始まらない、むしろ初期対応に行き詰ったときから本当の対応が始まるのだ」と安心させたい、というのが筆者の思いです。どうか誤解のないように読み取ってくださいますようお願いいたします。
今号ではまた「来月のスタジオ」欄で「家族学習会・ひきこもり編」の開催を告知しています。
ホームページへの掲載が遅れています(トップページの「更新情報」欄に記載されましたがリンク先は去年の告知のままです)ので、あと数日は「来月のスタジオ」欄のほうで要項をご確認いただき、該当するご家族の方々のお問い合わせ・お申し込みをお願いいたします。
『ごかいの部屋』165号
今号のコラムは、子どもの不登校と青年のひきこもり“それ自体”が困難で長期化しやすいのではなく、初期の本人自身と周囲による「学校・社会へ戻ろう/戻そう」とする努力が困難で長期化しやすい状態を招くのだ」という主張を展開し「最初のボタンのかけ違い」という慣用句でまとめています。
次号のコラムにも書かれますが、本人や周囲の方に「初期対応を誤った・・・」と後悔させたいのではなく「この社会ではそういう初期対応をするのは一般的だから後悔しても始まらない、むしろ初期対応に行き詰ったときから本当の対応が始まるのだ」と安心させたい、というのが筆者の思いです。どうか誤解のないように読み取ってくださいますようお願いいたします。
今号ではまた「来月のスタジオ」欄で「家族学習会・ひきこもり編」の開催を告知しています。
ホームページへの掲載が遅れています(トップページの「更新情報」欄に記載されましたがリンク先は去年の告知のままです)ので、あと数日は「来月のスタジオ」欄のほうで要項をご確認いただき、該当するご家族の方々のお問い合わせ・お申し込みをお願いいたします。
『ごかいの部屋』165号