


最低気温 23℃、最高気温 26℃
今日は3回目の山上げ、セロジネ・クリスタータ、インターメディアなど。
小雨の中無事に降ろし終える。途中、道志川ではアユ釣りの人が多く見られました。
以前は神奈川県と山梨県の県境、両国までしたが最近は道志の駅あたりまでアユ釣りの人が、両国から上は渓流釣りでヤマメ狙いがほとんどだったのに。
その話を山のおじさんにお茶を飲みながら話したら、昔、それこそ城山ダム、津久井湖のダムができる以前はここまで天然のアユが上ってきていたそうで川を渡るのに足にアユが当たるほどいたそうです。
しばらくヤマメ釣りをしていなかったがまた少しやってみるかな。

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Coel. Burfordiense セロジネ属 バホーディエンセ
(Coel.asperata x Coel.pandurata) Lawrence 1911年登録
花径 9.5 x 6cm、花茎の長さ 24cm、バルブの高さ 7.5cm、葉の長さ 26cm、2枚葉
5号平素焼き鉢、水苔植え、植え替えたばかりなのでまだ小柄。
1970年ごろはパンジュラータで流通していた種類、本来のパンジュラータはグリーンの色が濃く、輪数が少ない、バルブは平べったい。
山に持っていくセロジネはクリスタタ、ムーレアナ、オクラセアこの3種類は出来が全然違う、ほかに交配種のインターメディア、これは下でもよくできるが上げるとバルブの太りが違う。

Bulb. affine バルボフィラム属 アフィネ
琉球、台湾、中国南部、ベトナム、タイ、ヒマラヤ原産
花径 3 x 3cm、バルブの高さ 4.5cm、葉の長さ 20cm、バルブの間隔 約8cm
ヘゴ付き、約100輪開花、株は少しだらしないがこれだけ着くと素晴らしい。

バルブとバルブの間の節からほとんど花茎を出す、毎年同じように咲くので同じ場所から数年にかけて花茎が出ているのかも。
写真のものはタイ産で琉球産のクスクスランと言われているものとはかなり差がある。