

最低気温 17℃ 最高気温 20℃
昨日に続き寒い。

朝、出がけにチョズと時雨は仲良くソファーで寝ている。夏の暑い時は別々に寝ていたのに寒くなったとたん一緒に寝ている。

雨の降る前にデンドロの遮光ネットを寄せる。
昨日の続きのパープラタの鉢上げは終わり、数は少ないが10.5~12cm鉢に置き肥。
パープラタはこれから生長の時期、したがって植え替え、肥料をやる。
次は何をやるか?
昨日のお客さんでバークの人とは別にバイオバークについて問い合わせ、たまたま、バーク続き。
バイオバークは国内産でもともとはシンビ用に使われていたもの
展示会の賞品でもらった人がパフィオに使用した所以外に良かったらしい。(聞いた話し)
それが一気に広まりパフィオに良いということになった。
使った人の話しになるが毎年植え替える事、乾かさない事を守れば良いらしい。
徳に根の無いものなどはすぐに根が出て良く張るそうだ。
ただし、今年あたりから良く売れすぎて生産が間に合わないらしくて醗酵が足りないものや元の材料が不揃いで同じような質のものがそろわないらしい。
うまく使いこなせば良いのだろうが毎年の植え替えと乾燥がダメだと国際では合いそうもない。
何株かは植えてみているがキノコや白いカビが生えてくる。乾きすぎているのが原因?
以下、画像をクリックで花の拡大画像

Ctyh. ( C. harpophylla x Psy. vitellina) カトレアケア属 未登録
カトレアとプロステケアの属間交配
花径 4.5 x 5cm、花茎の長さ 12cm、8輪開花
バルブの高さ 8cm、二枚葉で葉の長さ 14cm
7.5cm素焼き鉢水苔植え
株にはハーポフィラの形質が出ていないが花にはそれらしさが出ている。
お客さんからの寄付株。

Bc. Hawaii Stars ‘Pink Lace’ ブラソカトレア属 ハワイ スターズ‘ピンク レース’
(B.Little Stars x C.Memoria Robert Strait) Hawaii Hybrids 2006年登録
花径 9 x 10cm、花茎の長さ 18cm、5輪開花
バルブ細く高さ 12cm、葉、厚みがあり長さ 18cm、時々2枚葉になる
12cm平素焼き鉢水苔植え、性質なのか最初の一輪は早く大きく咲く時がある。
最後に咲く花は力が無くなるのか一回り小さくなる。勢いが着くと2本、芽が出てずれるが開花する。
じっと見ているとリップは良いと思うのだがペタルに不満があるような中途半端な、もう一度ノドサに戻し完全な星形にしたいところ。