
わが家の十五夜さんがブログに登板するのは久しぶりのことのように思います。
タイトルをぱっと見では、十五夜さんが居候して毛布を占領しているようにも見えますが、実をいうと十五夜さんの部屋に居候しているのは自分なんです。この夏まで十五夜さんはここの部屋、自分は隣の部屋に別々に寝ていたのですが、自分の部屋のエアコンの調子が悪くなり、枕やタオルケット持参で十五夜さんの部屋に居候をはじめました。季節も移って、寒くなってきたので毛布、掛け布団やら持ち込むものも増えてきました。




布団を敷き始めるの知ると、嬉しそうな顔をします。こっちが床に入って掛け布団にもぐるとその上に乗って後ろ向きに尻尾を振ったり、前向きになって顔をさすって欲しいという意思表示をします。中に入りたいということはずっとなかったのですが最近耳元で入りたいというようになりました。でもしばらくすると出て行きます。
やっぱり布団の上で丸くなっているのが一番楽なのかなあ、と思っていたのですが、トイレや服薬のため床を離れている間にひとり毛布の隙間に潜って極楽な表情をしています。「ふかふか温い」はだれでも好きなんですね。

布団を片付けはじめると不満の声をあげる十五夜さんです。