毎日いろんなことで頭を悩ましながらも、明日のために頑張ろうと自分を励ましています。
疲れるけど、頑張ろう!
冷や汗
一昨日の火曜日、夜7時前にバイトの学生から私の携帯に電話が入った。
「もしもし、あの、今車をぶつけられたんですけど」
「えっ?ぶつけられた?」
「はい、後ろから。乗ってる生徒たちに怪我はないようですけど」
「で、君は?怪我してない?」
「ハイ、なんともありません」
「それならいいけど・・。で、状況は?」
「生徒を乗せるために停車していたら、そこに車が後ろからぶつかってきたんです。大きな音がしましたが、僕もみんなもどこか打ったりはしていません」
「そうか、それはよかった。それじゃあ、相手の連絡先を聞いてから、いったん生徒を塾まで連れて来て。その後で警察に事故の届けを出しに行ってほしいから、相手にも警察に来るよう約束してくれ」
などと、書いてしまえばスムーズに対応したように見えるが、きっとしどろもどろだっただろう。でも、生徒が無事であったことが何よりよかった。事故はあってはならないことだが、相手がぶつかってくるのは避けようがない。しかし、いくらこちらに過失がなかったと言っても、送迎中に生徒に怪我をさせては申し訳が立たない。常日頃、安全運転を心がけるように言ってはいるが、どんなに注意してもしすぎることはない、と改めて心に戒めた。
一夜明けて、明るいところでバスの傷み具合を調べた。思ったよりもひどい。

ナンバープレートの下が大きくへこみ、バンパーも下に落ちかけている。無残な姿である。相手の車の損傷はもっとひどかったらしいから、相当の勢いでぶつかったに違いない。生徒に怪我がなくて本当によかった。
昼過ぎに相手方の自動車保険の担当者から電話が入った。前夜、私は保険代理店の友人に事故の報告はしておいたが、その際、止まっていた塾バスには過失はないから、バスの保険ではなく、相手方の保険で全部処理されるとの説明を受けていた。したがって、私が相手方の保険の担当者と直接交渉をしなければならなくなった。今までにこうしたケースは経験したことがないし、元々交渉は得意ではないから、困ったなと思いながら話していたら、何だか話があらぬ方向に行きかけたので、妻に電話を代わってもらった。妻も冷静に話そうとしていたが、保険担当者があまりに杓子定規な態度を取って誠意が感じられなかったため、半ば憤慨しながら電話を切った。私たちは、何も無理を言おうとしているわけでもないから、もっと話の仕方があるだろうに、と何だか釈然としない。事故の被害者である私たちがいやな気分になるのはおかしなものだ。それからずっと、私も妻も気分が悪い。(「JAの自動車保険の責任者出て来い!」と叫びたくなる)これでは、簡単に話がまとまらないような気がするので、面倒くさがり屋の私はもうどうでもいいような気になり始めている・・・
ところで、先日のフロントガラスに亀裂が入った車は、きれいに修理されて戻ってきた。

何事もなかったように元通りになっているのは、当たり前かもしれないが気持ちがいい。ディーラーの担当者の話によれば、ガラスの一番端に小さな穴が見つかったから、多分そこに小石が当たったのだろうということだった。そんな事例は初めてだと担当者も話していたが、何も私の車にそんな珍しいことが起こってくれなくてもいいのに、と思わざるを得なかった。しかし、この時の保険代理店の友人の対応は迅速で、私たちによく分かる説明をしてくれたので、とても助かった。それに比べて・・などと今度の事故の相手方の対応にどうしても納得がいかなくなる。(何だか高飛車だよな、JAって・・)
よく考えてみれば、ここのところ保険代理店に電話することが多い。遊びの相談ならいくらでもすればいいけど、事故の話で彼に電話するのはもうこれが最後になってほしい。そうなるようますます注意を払っていかねばならない。
「もしもし、あの、今車をぶつけられたんですけど」
「えっ?ぶつけられた?」
「はい、後ろから。乗ってる生徒たちに怪我はないようですけど」
「で、君は?怪我してない?」
「ハイ、なんともありません」
「それならいいけど・・。で、状況は?」
「生徒を乗せるために停車していたら、そこに車が後ろからぶつかってきたんです。大きな音がしましたが、僕もみんなもどこか打ったりはしていません」
「そうか、それはよかった。それじゃあ、相手の連絡先を聞いてから、いったん生徒を塾まで連れて来て。その後で警察に事故の届けを出しに行ってほしいから、相手にも警察に来るよう約束してくれ」
などと、書いてしまえばスムーズに対応したように見えるが、きっとしどろもどろだっただろう。でも、生徒が無事であったことが何よりよかった。事故はあってはならないことだが、相手がぶつかってくるのは避けようがない。しかし、いくらこちらに過失がなかったと言っても、送迎中に生徒に怪我をさせては申し訳が立たない。常日頃、安全運転を心がけるように言ってはいるが、どんなに注意してもしすぎることはない、と改めて心に戒めた。
一夜明けて、明るいところでバスの傷み具合を調べた。思ったよりもひどい。


ナンバープレートの下が大きくへこみ、バンパーも下に落ちかけている。無残な姿である。相手の車の損傷はもっとひどかったらしいから、相当の勢いでぶつかったに違いない。生徒に怪我がなくて本当によかった。
昼過ぎに相手方の自動車保険の担当者から電話が入った。前夜、私は保険代理店の友人に事故の報告はしておいたが、その際、止まっていた塾バスには過失はないから、バスの保険ではなく、相手方の保険で全部処理されるとの説明を受けていた。したがって、私が相手方の保険の担当者と直接交渉をしなければならなくなった。今までにこうしたケースは経験したことがないし、元々交渉は得意ではないから、困ったなと思いながら話していたら、何だか話があらぬ方向に行きかけたので、妻に電話を代わってもらった。妻も冷静に話そうとしていたが、保険担当者があまりに杓子定規な態度を取って誠意が感じられなかったため、半ば憤慨しながら電話を切った。私たちは、何も無理を言おうとしているわけでもないから、もっと話の仕方があるだろうに、と何だか釈然としない。事故の被害者である私たちがいやな気分になるのはおかしなものだ。それからずっと、私も妻も気分が悪い。(「JAの自動車保険の責任者出て来い!」と叫びたくなる)これでは、簡単に話がまとまらないような気がするので、面倒くさがり屋の私はもうどうでもいいような気になり始めている・・・
ところで、先日のフロントガラスに亀裂が入った車は、きれいに修理されて戻ってきた。

何事もなかったように元通りになっているのは、当たり前かもしれないが気持ちがいい。ディーラーの担当者の話によれば、ガラスの一番端に小さな穴が見つかったから、多分そこに小石が当たったのだろうということだった。そんな事例は初めてだと担当者も話していたが、何も私の車にそんな珍しいことが起こってくれなくてもいいのに、と思わざるを得なかった。しかし、この時の保険代理店の友人の対応は迅速で、私たちによく分かる説明をしてくれたので、とても助かった。それに比べて・・などと今度の事故の相手方の対応にどうしても納得がいかなくなる。(何だか高飛車だよな、JAって・・)
よく考えてみれば、ここのところ保険代理店に電話することが多い。遊びの相談ならいくらでもすればいいけど、事故の話で彼に電話するのはもうこれが最後になってほしい。そうなるようますます注意を払っていかねばならない。
コメント ( 21 ) | Trackback ( 0 )