夕方、盛岡は北山にあるベアレン工場へ。
昨日から明日まで開催中の“工場横イベント”に行くためです。
お馴染み峠館マイスターのソーセージも登場
行きは最寄りのJR山田線・上盛岡駅から歩いたのですが、帰りはちょうどいい電車がなく、盛岡駅まで歩き。
お寺が立ち並ぶ通りを歩いていると、さんさ踊りの太鼓の音が聞こえてきました。
相棒と「練習してるのかねぇ」なんていいながら歩いていくと、なんと練習ではなく小さいながらもお披露目していました。

伝統さんさで、しかも輪踊り。
※さんさ踊りには、“七夕崩し”など一般的な振り付けと、各地域で継承された伝統さんさの大きく2種類に分けられます。
現在では、パレード形式で行われていますが、本来は輪踊りで踊られていました。
おまけに、真ん中で踊っていたのはよ市で毎週コーヒー豆を買っている、機屋の子ども店長さんでした。
子ども店長さんをはじめ、みなさんとても上手で、しばし見とれてしまいました。
小さな路地で、こぢんまりとした輪踊り。
観光化されていない街場のさんさ。
これぞ、さんさだなぁと、盛岡市民でも感動しました。
今年のさんさ踊りのポスター
昨日から明日まで開催中の“工場横イベント”に行くためです。

行きは最寄りのJR山田線・上盛岡駅から歩いたのですが、帰りはちょうどいい電車がなく、盛岡駅まで歩き。
お寺が立ち並ぶ通りを歩いていると、さんさ踊りの太鼓の音が聞こえてきました。
相棒と「練習してるのかねぇ」なんていいながら歩いていくと、なんと練習ではなく小さいながらもお披露目していました。


伝統さんさで、しかも輪踊り。
※さんさ踊りには、“七夕崩し”など一般的な振り付けと、各地域で継承された伝統さんさの大きく2種類に分けられます。
現在では、パレード形式で行われていますが、本来は輪踊りで踊られていました。
おまけに、真ん中で踊っていたのはよ市で毎週コーヒー豆を買っている、機屋の子ども店長さんでした。
子ども店長さんをはじめ、みなさんとても上手で、しばし見とれてしまいました。
小さな路地で、こぢんまりとした輪踊り。
観光化されていない街場のさんさ。
これぞ、さんさだなぁと、盛岡市民でも感動しました。
