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薪ストーブの炎は・・・

薪ストーブの画像を載せる時、どうしても炎がないと映えないから、こういう画像ばかりになってしまうけれど、本当に良い状態、暖かい状態の薪ストーブは、こんな炎じゃないんだよ!

だけど・・・
カメラのせいにする訳じゃないけど、ボクの使ってるバカチョンデジカメ君じゃ、そんな薪ストーブの状態、オーロラのような炎は写せないのだ。

だから、知らない人は薪ストーブの炎を誤解することになりかねない。 こんなオレンジの炎ではダメなのさー でも、どうやって伝えたらいいのか・・・ 困ったもんだな~

薪ストーブを焚きこなすには・・・

まずは何といっても薪の乾燥状態が良いこと、これが一番肝要だね。 焚付たなら出来るだけ温度を上げること、そして安定したら、ぎっしり薪を詰め込むこと、言葉で簡単に言ってしまうとまた誤解が生まれる。

伝えることは難しいのだ。

本当は、実践あるのみなんだけどね。



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豆腐売りラッパが聞こえる豆冨

この豆腐はスペシャルに固いんだぞ!
だから 『豆腐の角に頭をぶつけて死ぬ』 ということも、少しは現実味を帯びてくるってものだー
なんてことは絶対にないにしても、それでもやっぱしこの豆腐だけは別格、けた外れの固さを誇るのだ。

葛尾村の小さな豆腐店のこだわりの一品、逸品さー

コイツは一口食べた瞬間にまさしく 豆 なのだ。 このトウフで冷奴なら薬味なんていらない、醤油なんてもいらない、大豆のコク、甘味、風味だけで、いやいや、だけの方が美味いからだ。

ところで豆腐、ボクはぜひとも豆冨と書きたい。
そして 富 ではなく、敢えて異体字の 冨 を使いたいのだ(笑)

この豆冨がスゴイのは固さだけじゃあない。

とにかくデカイのだ。 ご覧の通りさね。
パック詰の極普通の豆腐の3倍はあるんじゃなかろうか・・・

こうしてボウルに入れて水を張れば、懐かしい豆冨売りのラッパの音色が、ボクの頭の中に聞こえて来る。


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八丁味噌は西へ八丁

岡崎城より西へ八丁行けば八丁村(現在の岡崎市八帖町)がある。 三河といえば黒七輪、そして忘れちゃならぬ伝統の味、食の土産なら八丁味噌に限るのだ。

三河の達人友人薪バスターさんに持たされた、ずっしりの嬉しい土産1キログラムは、あの徳川家康が朝晩欠かさず食べたと言われる? 超自然派天然醸造八丁味噌だったのだー

この味噌は大豆と塩と水だけが原料だ。
米麹も麦麹も使わない、蒸した大豆に種麹をつけて発酵させている。 仕込まれた味噌は3トンの重石がかけられひたすら自然の熟成を待つのだ。 つまりは天然醸造、しかも二夏以上じっくり熟成されるようだ。

ボクの住む地方では昔から米麹を使った米味噌が殆どで、色的には赤と白の中間のような中味噌、田舎味噌だ。

食べなれた味は確かに止められないけれど、出汁さえしっかりとってやれば赤味噌汁も時にはいい、独自の渋味もまた美味いものだ。


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作品展のポスターになった!

わが町と奈良市は1971年の夏から友好姉妹都市になっていて、かれこれ35年になるみたいだ。
小4次女の描いた図画が 『児童生徒交換作品展』 のポスターに選ばれなかったら、ボクは恥ずかしながらこのことを知ることは殆どなかったと思う。

著作物? の無断使用が出来ないということで、ポスターに使いたいという連絡を学校からいただき、そんな名誉? なことならと二つ返事で了承(笑)
次女にとってもこの事実は、達成感や成功体験的記憶として残ってくれるだろうし、ボク(親)としては実にありがたき幸せ、大吉報なのであったー

それにしてもニワトリ、ボクなんかよりはるかに巧く描けているからたいしたもんだ(笑)(親バカで失礼)

11月30日(木)から12月03日(日)までの4日間 奈良市美術館 で、第33回奈良市友好姉妹都市 児童生徒交換作品展 が開催されるのだけれど、ボクは遠くて観に行けないから、お近くのあなた、ボクの代わりにどうか観てきてやってくださいな!(笑)


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ヤマメ・山女・山女魚を食べた。

小振りなこともあって、川魚大好き長男君は2日続けて2尾ずつ平らげていたよ! もちろん塩焼きだね。
ボクはといえば・・・
1尾で十分満喫さー それも例によってヘッタクソな食べ方だ(笑)

かつての都路村、町村合併なんてくだらないことになっちまって今では確か田村市だけど、そこにある養殖場の知人に土産に持たされた ありがたきヤマメ なのだ。 天然ではないけれど鮮度だけは抜群さね。 家に着くまでには息絶えてしまったけれど・・・

塩焼きの一番美味そうな写真は、ごめん、撮り忘れたー(笑)

岩魚と山女魚、どちらも一時期激減して まぼろしの魚 なんて言われたりしたけれど、最近は放流も盛んで釣り人もそれなりに楽しいらしい。 ボクは釣りは全く知らないけどね。
放流された山女魚は元々そこに生息していた天然山女魚と混血してしまうから、純粋な地域型個体が残っている川はもう殆どないみたい。

ヤマメってサクラマスだって知ってた?
ボクは知らなんだー
海に下らずに一生川で過ごす個体がヤマメなんだってさ。

刺身もなかなか美味いらしいけれど寄生虫のリスクがあるから、ボクは遠慮しておくよ。 目黒の 寄生虫館 を数年前に訪れてからというもの、尚更食べれなくなっちまったかな~

何メートルもあるような、おぞましき寄生虫が、ほら、あなたの腸の中にもいるかもよ(笑)


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さな、サナさね。

三河黒七輪協会本部長、そして 杉松製陶 当代主のご尽力により、ついに鋳物のさな、プロ仕様のサナが完成したのだ。

従来のサナの欠点は寿命が短いということ、焼物、即ち土器ゆえに、幾多の使用に耐えられないものだった。 というか、火箸で突き過ぎると割れてしまうこともしばしば・・・

ボクのようなハードユーザーにとって、この鋳物のサナの存在は実にありがたい。

確かに素焼きのサナには味がある。
本当はボクもこっちの方が好きだし、黒七輪なら尚更のこと土器に拘りたいけれど、何せ事あるごとに炭火焼を得意、堪能するボクだからね。
実用を考えるとやっぱし鋳物のサナを使ってしまうよ。

先日手に入れた四角い黒七輪、コイツにはうってつけ、鋳物のサナが良く似合うじゃあないかぁ~ 丸い黒七輪と違って内側の珪藻土部まで黒色だからかな?

色合い的には丸い黒七輪には土器のさなが合うなぁ~

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鋳物のサナは1枚使用でこんな感じ・・・

目を細かくしたければ2枚重ねがオススメ!

角度を変えてやれば、途中で灰も落とせそうだね。

鋳物のサナはどうだろう、好き嫌いがハッキリするかもね。
でも突いても割れないし丈夫なのはありがたい。
現にこのサナは本当にプロユースみたいで、黒七輪を使った焼肉店などでは重宝されているという話なのだ!


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キムチの素

そんじゃそこらのキムチの素とは違うぜよ!

○○のキムチの素も、作られた味なりに まぁまぁ旨い けれど、
これは先日、川内村で手に入れた愛想の良い 彼女の店 のキムチの素なのだー

旨い、辛い、とにかく旨辛いのだ!

スッカリ虜なボクなのであった。


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薪ストーブを焚きこなしてる?

秋も深くなり、縦長の日本列島だ、北の方はすっかり初冬の気配で、ボクの住む福島県の中通地方でも朝6時の気温が5~10℃まで下がってきた。 12月からの厳冬期はもう直ぐそこまで来ている。 特に風が強い地方なだけに体感温度的にかなり厳しい冬なのだ。

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(画像では見えないけれど、うっすらと青い炎が揺らいでいる状態で、この時の薪ストーブはとても暖かい。 直ぐ傍では熱くて語り合えない(笑)煙突付根の温度計は320℃!)


そんな真冬の寒さにさらされて家に帰れば、そこには薪ストーブの暖かさある。 心地よく安堵感に包まれると、つくづくに思う薪ストーブライフの幸せだ! そして今年も目論見どおりに薪を十分確保して薪ストーブシーズンを迎えることが出来た。

ありがとう!

あなたの薪ストーブは元気ですか? ・・・  つづきを読む


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角黒七輪

黒七輪東北本部長はついに手に入れたのだ!
憧れだったあの角黒七輪をだ。

何と見事な造形ワークなんだろう。
普通の丸い黒七輪はあくまでも実用品だけれど、この角黒七輪は、実用品+道楽 そんな遊び心が作り手のテクニックと共に伝わってくるのだ。

この角黒七輪の製作には、当然のことながらろくろが使えない。
だから丸い黒七輪の5倍以上の手間と時間がかかるらしい。 だからと言って5倍の価格設定にはなっていない。
製造元の 杉松製陶 当代主は、だからかどうかは知らないけれど、あんまり作りたくなさそうだ(笑)

角黒七輪は丸よりも一回り小さい。
これは一人用黒七輪、酒飲みなら差し向かい二人までの焜炉ということになるかな。
久しぶりの友が訪ねてきたなら、この角黒七輪で肴を炙り、酒を飲もうじゃないかぁ~

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黒七輪の  や 風戸 と基本的には同じもので、角黒七輪も何とも言えぬたたずまい、風情があるものだ。

手作業で三河土が切り込まれ、そして焼かれた風戸がいい。
これこそが手作り黒七輪、ボクが一番惚れこんでいるところさね。

二重構造の内側も黒七輪と同じく珪藻土を焼き上げたもので、風戸のところに無造作ながら穴が開けられていて、この無骨さがまた味なのだ。


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抹茶アイスクリームの食べ方

お莫迦な親子は父と子のこと・・・

やらせたボクも悪いけれど、煽てられて、面白がってやっちまう長男君も、相当なおバカなのだー(笑)

抹茶アイスクリーム、ボクはラムレーズンアイスクリームと同じくらい大好き! って、ボクの好みを言ってもしょうがないけどね。

まずはトップ画像は、抹茶アイスとマヨネーズ、どちらもトロトロリさね、口の中での見事な競演! そしてこの画像は醤油とのコンビネーションを堪能!

最後の極めつけはご覧の通り、一味唐辛子の辛味が何ともたまらぬぞい!
すばらしい、実にすばらしい、ベストマッチング~
 
抹茶アイスの前衛的アレンジでしたー
と言いたいところだけれど、ただの莫迦な親子です(笑)


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