夢路さんの痛ましい交通事故というタイトルの日記を読み、お孫さん達を亡くされたご祖父、ご祖母様のお気持ちを察し、胸が締め付けられる
ようでした。
恐らく私達と変わらない年齢でいらっしゃるでしょうに、この歳になられ、このような不幸に見舞われるとは、あまりにお気の毒。
ご家族の皆さまが何とか立ち直り、元気になられますように、と願うばかりです。
亡くなられた女性の方の身元も、早くわかるといいですね~
朝日新聞がテーマに取り上げ連載した弧族の二文字が、なぜか頭に浮かんでまいりました。
私は去年の秋、検討しながらもなかなか未練が断ち切れなかった車を、娘達夫婦に背中を押されるようにして、ついに手放しました。
相変わらず続く痛ましい交通事故の内情を察するに、後悔先に立たずの言葉通り、決断してよかったのかもしれない、と改めて思います。
我が家の車生活の発端は、夫のロサンゼルス転勤でした。
海外転勤がなければ、恐らく車の生活はあり得なかった夫婦かもしれません。
車好きでない夫にとっては、止むを得ない生活の変化だったはず。
ロス在住の頃は、車しか交通の便がありませんでしたから。
夫は、かの有名なフリーウエーを利用してのダウンタウンへの通勤。
旅行も、東海岸に行った時以外はすべて車。西部の砂漠を、百キロ近いスピードで飛ばしたものです。
私が、一番利用したのは、夕刻開く日本人学校への娘達の送り迎え。
明治屋という日本人経営者(?)のスーパーへのお買いもの。
日本人学校がミッションでしたから、週末の礼拝通い等。
アメリカ転勤後から、車の恩恵に預かり、数々の快適さを享受してきました。
とは申しましても、帰国後は、近所のスーパーと夫の送り迎え位しか。(笑い)
両親が入退院を繰り返した介護中も、車にずいぶん助けられました。
しかし数年前、娘と一時的に同居し、生協を利用するようなって以来、車の利用回数がとみに減少。
ここ1~2年ははバッテリーが上がり、幾度ジャフのお世話になったかわかりません。
めったに使用しないのに、保険、税金、車検などに高い料金を支払い続けることに、次第に疑問を抱くようになりました。
更に、一つ間違えば、人身事故になりかねないような事に遭遇し、いよいよ決断の時では、と覚悟を決めた次第です。
車を手放した今、時折車の便利さを思い出し、甘酸っぱい感慨に浸ることもなきにしもあらずではありますが。
その不便さを解消するために、頼めば当日すぐ運んでくれるネットスーパーを利用するなど、いろいろ工夫して暮らしています。
今は差し当たって、ガーデニングのお買い物の不便さに、頭を悩ましている私。
まだ解決の糸口を見つけられません。
ヘルマンヘッセさんのような知的なガーデナーさんを雇い、我が家が数日で、美しいイングリッシュガーデンに蘇る。
そんな安易な夢を描いてしまう私です。
十一年前、我が家の庭を第一園芸でリフォームした時には、その夢のような出来事が現実に起こりました。
でも今は、年金暮しにもかかわらず、返済していた頃の土地ローンの額と変わりない医療費を毎月支払い続けている財政事情厳しい我が家。
到底かなわない夢です。
節約をモットーに、一人でその夢実現目指して頑張ります。
昨日お約束したミートロ―フのレシピーのご紹介が、今日になってしまいました。
遅れて誠に申し訳ありません。
娘から口伝えで教わったものですから、適当な記述になりますが、ご了解くださいませ。
異臭騒動いわくつきのお料理ですが、味は保証致します。(笑い)
<材料>
牛ひき肉(私は倹約し合びき肉を使用します)500g
卵 一個 にんにく1/2コ 玉ねぎ1/2コ ピーマン3コ 赤ピーマン1コ
人参 適宜 生椎茸 適宜(私は干し椎茸を使用しました。栄養価も高くて一層おいしいのでは) パセリ三枝
パン粉 塩 こしょう
<作り方>
① ニンニクからパセリまで、すべてみじん切りにする。
娘は、おしゃれなクッキングカッタ―を使用。あっという間に微塵切りとか。
我が家にはないため、すべて包丁でコツコツと。(笑い)
② ボールに、みじん切りしたすべての野菜、ひき肉、パン粉1/2カップ、卵一個を入れて
混ぜこねる。叩きつけて空気も抜いたほうがよいのでは。
③ オーブンの鉄板にクッキングペーパーシートを敷き、ナマコ型にしたお肉を入れオリ ーブオイル大匙3をかける。
④ 下段、250度で30分焼く。(娘に尋ね直したところ、30分ではなくて35分でした。大した違いではないけれど…笑い)
ごめんなさい!大切なこと書き忘れました。
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