前回の記事で載せた私の左手の画像。
とんでもない事になってしまいましたが、左手で良かった。
その幸運を喜ぶ余り、不自由な暮らしさえも、感謝したい思いになってしまいます。
右手だったら、何もできなくて、体調もまだ万全とは言えない私を、とことん追い詰めていたでしょうから。
お盆の最終日に起きたこの事故。
日時の間の悪さが最初は気になり、この事故で何か伝えたいことが両親や夫にあったのでは、とさえ思いました。
そんな時、楽観的な私は、何事も前向きに考えてしまいます。
きっと、私に伝えたかったこととは・・・。
今後、骨折には注意するように。
寝たきりになると、娘達にも迷惑をかけ大変なことになります。
くれぐれも気を付けなさい。
その気持ちを、左手の怪我といった最低減の災難で教えてくれたのに違いない。
そう今は思っています。
お盆の最終日、二階の部屋にクリーナーをかけ階下に降り、居間の絨毯の前で突然転倒した私。
理由は、絨毯のふちに躓いた。
そのくらいの事しか思いつかないのですが、どの様に考えてもても,それはありえないのでは。
絨毯のふちを見直し、そう思ってしまった私です。
そうなると、思いつくのは、突然のめまい。
これも、何だか不確かなまま。
絨毯のこのふちで果たして躓くでしょうか?
その時は、突然、体のバランスを崩し、前のめりになり転倒。
顔を思いきり居間のテーブルにぶっつけ、その強い衝撃にただ茫然。
暫く動くことが出来ませんでした。
でもそのままででいるわけにはいきません。
気持ちを取り直すのも、意外と早かった私です。
階段を降りて手前のドアから居間に入った途端、絨毯の前で転倒し、
テーブルの角に思い切り顔をぶつけました。
昨日撮った画像です。
鏡で打ち付けた顔を見たところ、あざも傷もなくて一安心。
その後は、残りの家事をし、入浴も済ませて、いつも通りの時間に床に就きました。
ところが翌日の土曜日に、次女が訪れた時、思わぬ方向にこのできごとが進展していきました。
次女の忠告が無ければ、私は数日、そのままで様子見の態度を取ったかもしれません。
この後、また娘に散々お世話になった私です。
この続きは、また次回で。
今、手が不自由だと、これまでで指で無造作に切っていた作業が全くできません。
それで必ずはさみを使用するのですが、このはさみがとても重宝しています。
切れ味が抜群で、その上、とても軽いからです。
私にとっては文句なしの万能バサミで、皆さまにも心からお薦めしたいです。
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お立ち寄りくださいまして、ありがとうございました。