今日が一番素敵

丁寧な暮らしを心がけながら、日々、折々のの心模様を素直に語ります。
今が一番素敵との思いを込めて。

転倒の衝撃に茫然そしてその後の私

2024-08-22 07:25:35 | 病気

前回の記事で載せた私の左手の画像。

とんでもない事になってしまいましたが、左手で良かった。

その幸運を喜ぶ余り、不自由な暮らしさえも、感謝したい思いになってしまいます。

右手だったら、何もできなくて、体調もまだ万全とは言えない私を、とことん追い詰めていたでしょうから。

 

お盆の最終日に起きたこの事故。

日時の間の悪さが最初は気になり、この事故で何か伝えたいことが両親や夫にあったのでは、とさえ思いました。

そんな時、楽観的な私は、何事も前向きに考えてしまいます。

きっと、私に伝えたかったこととは・・・。

今後、骨折には注意するように。

寝たきりになると、娘達にも迷惑をかけ大変なことになります。

くれぐれも気を付けなさい。

その気持ちを、左手の怪我といった最低減の災難で教えてくれたのに違いない。

そう今は思っています。

 

 

お盆の最終日、二階の部屋にクリーナーをかけ階下に降り、居間の絨毯の前で突然転倒した私。

理由は、絨毯のふちに躓いた。

そのくらいの事しか思いつかないのですが、どの様に考えてもても,それはありえないのでは。

絨毯のふちを見直し、そう思ってしまった私です。

そうなると、思いつくのは、突然のめまい。

これも、何だか不確かなまま。

 

 

絨毯のこのふちで果たして躓くでしょうか?

 

その時は、突然、体のバランスを崩し、前のめりになり転倒。

顔を思いきり居間のテーブルにぶっつけ、その強い衝撃にただ茫然。

暫く動くことが出来ませんでした。

 

でもそのままででいるわけにはいきません。

気持ちを取り直すのも、意外と早かった私です。

 

階段を降りて手前のドアから居間に入った途端、絨毯の前で転倒し、
テーブルの角に思い切り顔をぶつけました。
昨日撮った画像です。

 

鏡で打ち付けた顔を見たところ、あざも傷もなくて一安心。

その後は、残りの家事をし、入浴も済ませて、いつも通りの時間に床に就きました。

 

ところが翌日の土曜日に、次女が訪れた時、思わぬ方向にこのできごとが進展していきました。

次女の忠告が無ければ、私は数日、そのままで様子見の態度を取ったかもしれません。

この後、また娘に散々お世話になった私です。

この続きは、また次回で。

 

今、手が不自由だと、これまでで指で無造作に切っていた作業が全くできません。
それで必ずはさみを使用するのですが、このはさみがとても重宝しています。
切れ味が抜群で、その上、とても軽いからです。
私にとっては文句なしの万能バサミで、皆さまにも心からお薦めしたいです。

 

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お立ち寄りくださいまして、ありがとうございました。


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