河村顕治研究室

健康寿命を延伸するリハビリテーション先端科学研究に取り組む研究室

整理整頓

2008-03-12 | 大学
今週より完成したばかりの保健福祉研究所(オープンリサーチセンター)に機器備品の搬入が始まった。
昨日は歩行解析用トレッドミルとピラティス用訓練機器が搬入された。
これから続々と作業が行われていく。

新しい研究所はすばらしい。
特に基礎関係の研究室が充実している。
このような立派な研究所ができるとは図面を見ているだけでは想像できなかった。

来年度からは忙しくなる。
新しい大学院生も博士課程が3名と通信制も数人受け持つことになる見込みだ。
今のままでは忙殺されること間違いない。

そこで、まず、個人研究室の整理整頓から始めることにした。
これまで本や資料が積み重なってどこになにがあるか全然分からなくなっていた研究室を、もっとシンプルで機能的なものにするのだ。
基本はパソコンで、資料は可能な限りパソコンに入力していくことにする。
紙媒体は思い切って処分して、部屋をすっきりさせる。
これまでは学生が訪ねてきても座るスペースもなかった。

思いっきりいろいろなものを捨てて雑多な過去と決別し、新たな取り組みを始める。

今日は学科の若手の二人の先生の送別会である。
昔のように転勤があるとそれが気分転換になっていたのだが、私は部屋の整理整頓で我慢するしかない。
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