先日接木したサクランボの穂木から、新芽が出て来ました。
パラフィンフィルムを突き破って元気に芽を出して来ました。
下は違う穂木です。
下は、まだパラフィンフィルムの中に芽がいます。
2月末に接いだばかりなのに、サクランボは芽が出て来るのが早いです。
1月末から接いでいるキウイを追い越しています。
これまでは多分に穂木自身の力で芽を出していて、本格的に台木から養分をもらって成長するのは
これからだと思います。
先日接木したサクランボの穂木から、新芽が出て来ました。
パラフィンフィルムを突き破って元気に芽を出して来ました。
下は違う穂木です。
下は、まだパラフィンフィルムの中に芽がいます。
2月末に接いだばかりなのに、サクランボは芽が出て来るのが早いです。
1月末から接いでいるキウイを追い越しています。
これまでは多分に穂木自身の力で芽を出していて、本格的に台木から養分をもらって成長するのは
これからだと思います。
天気予報に反して風が強かったのですが、イチゴのマルチ張りをしました。
多少張り方は雑ですが、風に免じて許して下さい。
大きく育った苗もあれば、イマイチ苗もありましたが、今年は概ね育ちは良いです。
上はグット苗で、下はイマイチ苗。
昨年は終盤にアザミウマによるものと思われる被害に会いましたが、今年はアザミウマに注意しながらこれからの花を観察します。
サンチュとサニーレタスが、ビニールトンネルの中で無事に越冬しました。
もう厳しい寒さはないと思うので、一気にビニールトンネルを外しました。
その後すぐに沢山の雨が降ったので、移植して一列に広げました。
無事に活着すれば、今月末には相当のサンチュが採れ出します。
マルチ張りの前に昨秋植え付けたイチゴの内、いくつか枯れてしまった苗ががあり捕植しました。
下は、昨秋に植え付け際に捕植用としてポットに採っておいた苗です。
ポットは2種類(9cm、10.5cm)試してみましたが、育ち具合はどちらも変わらない感じでした。
無加温の簡易温室の出口に近い日当たりの良い場所で、土が乾いたら水を遣っていました。
結構水遣り回数は頻繁でしたが、その甲斐あってか1苗の脱落もなく育ちました。
球根植え付け器で穴を空け、その中で水を入れ、苗は根を崩さずにポトンと入れました。
根は崩した方が良いか悩みましたが、そのまま崩さずに入れました。
このスペアーの苗からどれ程のイチゴ採れるか楽しみです。
余った苗は、畝が延長出来たのでそこに植え付けました。
サツマイモの苗作りの準備を始めました。
冷蔵庫の上で保存した芋の内、芽が出始めているものを20本選びました。
シルクスイートと紅はるかですが、どれがどれかは確かめませんでした。
昨年はネットの記事で100g-200gが良いとかあったのでそれを選びましたが、今年は重量には無関係に芽が出ているものを優先しました。
昨年の経験からは、小さい種芋より大きい種芋の方が芽出しのパワーがあるような感じがしています。
種芋を入れたプラ容器を、今年新設の大型茶箱に入れます。
プラ容器の両側には電気アンカがあり、プラ容易の中にはBluetooth温度計のSwitchBotを入れて、スマホで温度モニターします。
今年は例年よりちょっと早めなので、温度は低めで様子を見ます。
芽がある程度出てきたら、茶箱の天井に先日購入したLEDライトを付けます。
右側の茶箱は数年前に導入したLED育苗器の茶箱1号です。
ナスの播種開始です。
今年の種から作るナスは、愛知の本長なすにしてみました。
いままで”種からのナス”は九州のナスが多かったのですが、今年は愛媛ナスに挑戦です。
キッシンペーパーに種を包んでシール容器に入れて、20℃と28℃の間を交番させながら保管して芽出しをさせるつもりです。
温度交番させる入れ物は、いつもの自作の茶箱・育苗器です。
なすはこの他に、庄屋大長・十全・米ナスを苗で購入するつもりです。
本長なすの植え付け時期は、風がおさまる5月下旬を考えています。
2020春のダイソー種を購入しました。
今年は種の種類も減り、発売時期も遅くなりました。
いつも購入する近くのダイソー店ではまだ発売されていなく、その隣の町のダイソーを覗いたらら売っていました。
購入したのはこの四つです。
早々に種袋の品種と中に入っている種粒の数量を確認しました。
トウモロコシ;Y338、11粒
青しそ;ちりめん青しそ、粒数が沢山
キュウリ;青力5号、15粒
中玉トマト;ミディアムルビー、12粒
いつも購入している、サンチュとモロヘイヤは有りませんでした。
下記のサイトでもこの2つは載っていないので、今春は発売されなかったのではと思います。
https://minonaru.net/post-2374/
Y338とミディアムルビーと青力5号は昨年も作っていて、その良さや特性は良く知っています。
種類が減るのはさみしいので、100円のプレミアム版でのいいので種類を維持してほしいものです。
愛菜花の始動で播種したサンチュのセル上げをしました。
左から二列目がサンチュで、播種後2Wです。
サンチュが20苗採れ、スペースが余ったのでアスパラ菜が4苗も植え付けました。
この苗はしばらくは室内で慣らして、ベランダ下で育成しようと思います。
下の写真は、1月に畑の無加温・温室で蒔いて育てているサンチュの様子です。
なんだか、直ぐに今回の愛菜花育ちのサンチュが追いつきそうです。
愛菜花の過熱の効果は絶大ですね。
キウイ(ゴールデン)の新芽が、こころなしか赤色から緑色になって来ました。
また、接ぎ木した紅妃の穂木から、ビロード状の赤い芽がパラフィンフィルムを破って出て来ました。
1/25に接ぎ木した穂木です。
穂木の芽を観察していますが、紅妃の方がヘイワードや香緑より新芽が早い感じです。
台木から接ぎ合わせ部位を経由して樹液が穂木に回っている感じですが、形成層同士の位置合わせがうまくいったかな?
ニンジンを蒔きました。
今回は農具を工夫しました。
アルミ・トンボにクランプを3個付けて、これを畝の上でひっぱって種まき溝を付けました。
クランプ間隔を200mm、クランプ突起長を70mmにしました。
休みなしで連続で引かないで、途中で休み休みでも結構きれいに溝が引けます。
今年はこれでいろいろな野菜にと思いましたが、利用できるのは葉野菜類位かな?
ジャガイモなどの一本溝にも、スコップと組み合わせて応用できるかな?
キウイ、スモモに続いて、サクランボにも接いできました。
台木のサクランボは蕾が膨らんでいて、樹液が動き出している感じです。
下から生えているヒコバエに、サクランボの枝を接いで見ました。
穂木は一本でなるサクランボらしいのですが、娘の家の購入苗ですが名前は分かりません。
台木のサクランボは3m位の大木で、鳥に食べられるのか何なのか分かりませんが、一度も実を見たことがありません。
赤い芽が無事に育つか、それとも枯れてしまうか、お楽しみです。
イチゴに追肥をしました。
肥料焼け防止のため、追肥は株間に置くだけで、土と混ぜません。
また肥料はP分リッチな下の肥料です。
葉の間には新芽が覗いて来ました。
しばらくしたらマルチ張りです。
孫と一緒に側蕾花摘みです。
11月の収穫開始以降、3月に入っても採れます。
多少味は落ちた感じだが、孫たちは喜んで食べてくれます。
先日報告した愛菜花の始動結果に付いてです。
約1週間の温度データと発芽報告です。
コントロールは、ITFFFによる20-25℃制御と、手動によるふたの開閉と夜間のシーツ被いです。
温度計のデータ(csv)をDLして、エクセルで散布図で描きました。
横軸は1目盛りが一日で、縦軸は温度℃です。
csvの日付データを数値データ化すると1dayが1.0になり、そのデータで散布図で描きます。
温度はおよそ20-25℃の範囲でコントロール出来ました。
発芽は、サンチュ・アスパラ菜・キャベツは期待通りの発芽ですが、トマトはまだ発芽していません。
トマトは25-30℃管理でないと発芽しないのかもしれません。
ダイソーのシューズBOXは、広さも依然とほぼ同じで殆ど違和感なく使えます。
始動結果としては、概ね良好で、3月以降、本格的に使って行きたいと思います。
課題は手動コントロールですが、スマホで温度を常に見張っているのは楽しくもあり忙しなくも有りですが。
今年のダイコンは巨大です。
防寒対策で首まで土を掛けていた三浦大根です。
今、巷では規格外大根が廃棄されているとことですが、我が家ではしっかり全部食べます。