昨日、岡崎中日文化センターの「東海の古城と史跡を訪ねる」を受講してきました。
今回は、「信州飯田城と堀氏」と題し、山田啓二さんが講師をされました。
本題に入る前に、熊本城の被害状況につき話を聞きました。
明治以降に修復された石垣の多くは、崩壊したそうですが、
加藤清正公時代の石垣は、5%しか崩れなかったとのこと。
城好きの集まりですので、このような報告には、皆、関心が高かったです。
本題では、まず、飯田城の城主の変遷から話が始まり、城の絵図を使い、
城の特徴の説明があり、最後に、12代にわたる堀氏について話を聞きました。
10月に現地学習として飯田城を訪れますので、今から楽しみにしてます。