反ジンムの兄宇迦斯<エウガシ>を攻撃したのが「道臣命」と「大久米命」の二人です。しかし、この二人がどのような役割を分担したのかは、詳しくは書かれてはいないので不明ですが“矛由気“したのが道臣命のほうでは??と私は思います。すると、大久米命は、次に書かれている
“矢刺<ヤサシ>”
の役割をしてエウガシを攻めたのです。この「矢刺」とは矢を弓に番えることです。これも写真で・・・・
昨日の写真の絵が良かったと言われたので、「柳にどじょう」とばかりに、出してみました。お笑いください???
ものすごい、今にも矢を弓に番がえ放さんとするばかりの様相に、さすがのエウガシもただ後ずさりするのみ。そんな事を想像させる絵です。
なお、この絵を見て、古事記に書かれている「矢刺」とは、矢を弓に番え終えた所ではなく、その番える前の状態を言うのではにかと思いました。相手により強い恐怖心を与え、交渉にするにはもってこいの戦術戦略ではないかと思うのですが???
話は違いますが、昨日の日韓問題で半導体等の輸出入が問題になっておりますが、この問題で、実際に実行することにより強く相手に恐怖心を起させ、それによって問題を直接に解決する方法ですが、それより、「出すよ。だすよ」といいながら相手と交渉しながら平和時に、間接的に時間が少々かかろうと、解決するやり方の方がより利口な方法だと私は思うのです。誠に下手糞な、トランプ流をまねした、安直な安倍外交だと思われても仕方ありませんが、それがいのでしょうかね???
こんな安倍内閣を支持するわけにはいきませんよね。参議院の選挙も真近かになっているので余計にそんな思いが!!!!皆さんはどうお思いでしょうか。
“矢刺<ヤサシ>”
の役割をしてエウガシを攻めたのです。この「矢刺」とは矢を弓に番えることです。これも写真で・・・・
昨日の写真の絵が良かったと言われたので、「柳にどじょう」とばかりに、出してみました。お笑いください???
ものすごい、今にも矢を弓に番がえ放さんとするばかりの様相に、さすがのエウガシもただ後ずさりするのみ。そんな事を想像させる絵です。
なお、この絵を見て、古事記に書かれている「矢刺」とは、矢を弓に番え終えた所ではなく、その番える前の状態を言うのではにかと思いました。相手により強い恐怖心を与え、交渉にするにはもってこいの戦術戦略ではないかと思うのですが???
話は違いますが、昨日の日韓問題で半導体等の輸出入が問題になっておりますが、この問題で、実際に実行することにより強く相手に恐怖心を起させ、それによって問題を直接に解決する方法ですが、それより、「出すよ。だすよ」といいながら相手と交渉しながら平和時に、間接的に時間が少々かかろうと、解決するやり方の方がより利口な方法だと私は思うのです。誠に下手糞な、トランプ流をまねした、安直な安倍外交だと思われても仕方ありませんが、それがいのでしょうかね???
こんな安倍内閣を支持するわけにはいきませんよね。参議院の選挙も真近かになっているので余計にそんな思いが!!!!皆さんはどうお思いでしょうか。