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富山湾 何か変?

2010-02-10 10:46:38 | Weblog
富山湾 何か変?   
        (北日本新聞より)

深海に生息する魚「リュウグウノツカイ」の発見が今冬、富山湾内に相次ぎ、8日には
入善町飯野沖で4匹目が定置網にかかった。
魚津市の魚津水族館には、移転新築した昭和56年以降、湾内でリュウグウノツカイが見つかった記録は無く、「生体がほとんど知られていないため、捕獲ラッシュの理由は分からない」と話してる。
 
 8日にかかった1匹は体長4,28メートルで、最も大きい。
同館が解剖して胃の内容物を調べたところ、未消化のアミエビが見つかった。同館は
「エサが分かっただけでも大きな収穫」と話す。
 リュウグウノツカイは、亜熱帯から熱帯の深海で繁殖し、対馬暖流に乗って日本海側に
入ると言われている。

 今冬は、富山だけでなく石川、山口、佐賀県などの日本海側の各地で、相次いで見つかっている。

同館は、「海が荒れるなどの天候では、これまで発見事例が少なかった説明がつかない。
繁殖地で大量発生したか、海流の流れが変わって日本海側に大量に入り込んだか、いずれに
しても確かめようが無い」としている。



と、・・・・。

異常気候で、海の温度が上がってる。と言われている。
私達人間には、海の水の温度が1度ぐらい上がっても、何のことも無い!
だが、魚たちには、大変な問題のようだ。