久しぶりで、友人が、
「”喫茶ゼフュール”へ、絵を見に行こうと思ってるけど、出て来れないか?」と電話してきたので、出かけて行った。
私が、初めて工業高校に勤務した時に、わたしは、事務で、彼女は栄養士さんでした。定時制の方で、他の先生方は、年配が多く、わたしと、その時、機械の実習助手の男性の方が、一番年が似てて、仲良くやっていました。でも・・・
私のほうは、赤ちゃんが出来て、産休(あの頃は、産前1ケ月、産後3ケ月でした)が終わったと・・・・しばらく、赤ちゃんを他人に預けて仕事に出ていましたが、その方も、赤ちゃんをみれなくなって・・・・他に、見てもらう人が見つからなかったので、勿体無いけど、辞めました。
あの時、頑張って仕事を続けておれば、今頃は、沢山の退職金を戴いて、悠々自適に暮らせたのに・・・・と、残念に思います。
ま・・・・運命だと思って・・・・
”人生 塞翁が馬” です。
お陰で、今、こうやって、版画や水彩をやって居れるのだと、・・・・思っています。
・・・まあ~そう言うわけで、その彼女と、久しぶりにあって、ご主人はどうなさった?
お子さんは、今どうしておられる?と近況をお聞きしたりし、話が弾みました。
彼女は、ご主人と、登山とか好きでよく登っておられたが、今、おじいさんの介護で、なかなか旅行にも行けない・・・・と言うっておられたが、去年、外国へ旅行なさったとか・・・・
彼女が、わたしの”アケビの版画”を欲しいと言うわれたが、来年の春、版画の二人展をするから、その時、また新作を出すので、見てからにして・・・・って。
水彩画二人展も、あと・・・・今週で終わります。
明日も、友人が見に行きたいので、一緒にランチをしましょう・・・・と連絡がありました。