朝、6時50分ごろに、Sさんから電話がありました。
「雪が積もっているけど、大丈夫ですか?」と・・・・・・
「大丈夫ですよ、8時半ごろに迎えに行きますから・・・・」と返事して、新聞を読んでいて、ちょっと外を見ると、
見る見るうちに雪が5センチぐらい積もってしまっている。
慌てて出かける準備をして早めに出ようと、車のエンジンを掛けようとしたが、凍っていてドアが開かない。
雪が積もってるので、山(高速道路や福光の方)はどうなってるか?軽四の轍と普通車の轍と合わなくてスリップして
事故ったら嫌なので、アイシスで行こうとと事務所まで、車を取りに行き、万一の場合を考えてスコップなどを乗せて出発しました。
ホテルまで迎えに行き、富山から高速に乗ったが、高速道路は、きれいに除雪されていましたが、最高速度は50キロ制限になってたが
みんな追い抜いて行くので、80キロで走りました。
美術館に着くと、9時15分でした。
9時半から、テープカットがあり、最初に、会場をみます。
審査員の大谷美術館の先生が挨拶をなさって、作品の説明をなさり、大賞を取られた、Sさんに、作品のことを話してください。とマイクを渡され、
急に言われたのにもかかわらず、上手に話をされました。
そのあと、作品をさ~っと見てから、10時半から紙しばいが行われ、授賞式です。
私は「招待作家」になってるので、招待作家ばかりの作品を額に入れられて、展示されていました。
Sさんは、福光美術館で、大賞(3万円あたる)が当たって、来年からは招待作家になるので、目標が無くなり
寂しくなります。と言うっておられました。