木版画あすなろう会

木版画を見てあんなのがつくれるといいなあ~と思う人

福光美術館

2012-01-15 19:01:43 | Weblog

朝、6時50分ごろに、Sさんから電話がありました。

「雪が積もっているけど、大丈夫ですか?」と・・・・・・

「大丈夫ですよ、8時半ごろに迎えに行きますから・・・・」と返事して、新聞を読んでいて、ちょっと外を見ると、

見る見るうちに雪が5センチぐらい積もってしまっている。

慌てて出かける準備をして早めに出ようと、車のエンジンを掛けようとしたが、凍っていてドアが開かない。

雪が積もってるので、山(高速道路や福光の方)はどうなってるか?軽四の轍と普通車の轍と合わなくてスリップして

事故ったら嫌なので、アイシスで行こうとと事務所まで、車を取りに行き、万一の場合を考えてスコップなどを乗せて出発しました。

ホテルまで迎えに行き、富山から高速に乗ったが、高速道路は、きれいに除雪されていましたが、最高速度は50キロ制限になってたが

みんな追い抜いて行くので、80キロで走りました。

美術館に着くと、9時15分でした。

9時半から、テープカットがあり、最初に、会場をみます。

審査員の大谷美術館の先生が挨拶をなさって、作品の説明をなさり、大賞を取られた、Sさんに、作品のことを話してください。とマイクを渡され、

急に言われたのにもかかわらず、上手に話をされました。

そのあと、作品をさ~っと見てから、10時半から紙しばいが行われ、授賞式です。

                  

 

           

 

  私は「招待作家」になってるので、招待作家ばかりの作品を額に入れられて、展示されていました。

 Sさんは、福光美術館で、大賞(3万円あたる)が当たって、来年からは招待作家になるので、目標が無くなり

 寂しくなります。と言うっておられました。


接待

2012-01-15 18:19:49 | Weblog

福光美術館で、毎年公募している年賀状展に、名古屋のSさんが、「大賞」を受賞されました。

で、1月14日の授賞式に富山に来ることになったのですが、なにしろ、富山は田舎で交通の便が悪い。

JRか、長距離バスで富山入りしても、福光までは、城端線のJRに乗り換えて、福光駅まで行っても、

美術館までは、タクシーにでも乗らないと・・・・着けない。

前日に宿泊する場所によっても、会場まで行く交通機関に困ってる、という、Sさんからのメールを見て

「それじゃあ、富山の駅前のホテルに宿泊してください。翌日、車で福光まで送ります。しかし、積雪があると

運転に自信が無いので、・・・・・」っていうと、

「車で送って戴くのは、大変助かります、積雪がある場合はJRで行きますから心配ありません」という返事。

で、前日の夜、一緒に食事をしようということになり、高山の交換会の会員でもある、Wさんも誘いました。

東横インを予約しました、というメールをいただき、

エスタの「あじち」を予約しようと電話すると、満席とか・・・・で、名鉄ホテルの「こし路」に電話して、和室を

予約しました。

Sさんは、

「折角富山に行くから”お寿司”が食べたい」とおしゃったが、寿司栄は、お酒が飲めないし、飲めるのは二口

までいかなければならないし、タクシーを使わないとならないので、諦めました。

他に知っているお寿司屋さんも知らないし、・・・・まさか、廻る寿司というわけにゃあいかないし・・・・・

それに、お寿司屋さんではゆっくりお話ができないし・・・・。

 

で、旦那も建設協会の新年会で、第一ホテルへ行くので、娘と孫は外食するっていうので、名鉄ホテルまで送ってもらいました。

「こし路」では、版画の話に花が咲き・・・・Wさんは、地鉄の駅舎を水彩で描いた絵を、映画の監督に見せた話などなさいました。

9時半過ぎまで話し込んでいて、明日のこともあり・・・・・早めにわかれました。