今日は水彩画教室でした。
わたしは、連休に日帰りスケッチに行った白峰の景色を鉛筆デッサンしたF6のスケッチブックと、20 pの3月ごろの立山連邦と田んぼを
途中まで描いたスケッチブックを持参して、先生に観てもらいました。
20号の立山連邦のほうの家並みの奥(遠方)に家が、点々とあるのを、筆の面だけで”家”を描いてみなさい。と言われよくここまでかけましたね。と
でも山の影の色は、少し青すぎる。と言われました。洗って、少し薄くしなさいと。
そして、白峰の方は、移築した家の横が、写真では真っ黒になってるので、わからないけど、ここはこれでいいのか?と聞くと
屋根が描かれていない・・・屋根は、これだけ見えるはず・・・これに石を乗せなさい。と・・・柱と柱の間は、一軒あるのだから、右側が描かれていないから
右側も測って描くように。と・・・・・
先週、姉が白内障の手術をするにあたって、”家政婦”さんを付けた・・・・来ていただいた家政婦さんが、油絵を習ってるという・・・・
話を聞いてると、その教室の先生は、毎回「テーマ」を言われて、テーマを想像しながら絵を描くそうです。
今回のテーマは「鳥」だそうです。
色々考えているけど・・・・まだ、確定した発想はまだないそうです。
「テーマ」を考えて、絵を描くのは、夢のある絵になりそうです。
公募展に出すとき、「夢のある絵」だったり、「絵から物語がみえる」という絵が良いそうです。
写真を撮ったのをそのまま絵にしたのは、「はい、ご苦労様」って感じで、感動は無いからでしょうか????
富山に、トンボやカマキリの頭を拡大したような絵を描いてる人が居ます。
これも面白いですね。
でも、動くものをスケッチするのは難しいです。・・・・写真を撮って描いてるのでしょうか?それとも、図鑑でも見ながら描いてるの
でしょうか?
兎に角、人が描かないようなものを描きたい。