木版画あすなろう会

木版画を見てあんなのがつくれるといいなあ~と思う人

水彩画教室

2014-05-21 19:48:46 | Weblog

今日は水彩画教室でした。

わたしは、連休に日帰りスケッチに行った白峰の景色を鉛筆デッサンしたF6のスケッチブックと、20 pの3月ごろの立山連邦と田んぼを

途中まで描いたスケッチブックを持参して、先生に観てもらいました。

20号の立山連邦のほうの家並みの奥(遠方)に家が、点々とあるのを、筆の面だけで”家”を描いてみなさい。と言われよくここまでかけましたね。と

でも山の影の色は、少し青すぎる。と言われました。洗って、少し薄くしなさいと。

そして、白峰の方は、移築した家の横が、写真では真っ黒になってるので、わからないけど、ここはこれでいいのか?と聞くと

屋根が描かれていない・・・屋根は、これだけ見えるはず・・・これに石を乗せなさい。と・・・柱と柱の間は、一軒あるのだから、右側が描かれていないから

右側も測って描くように。と・・・・・

 

先週、姉が白内障の手術をするにあたって、”家政婦”さんを付けた・・・・来ていただいた家政婦さんが、油絵を習ってるという・・・・

話を聞いてると、その教室の先生は、毎回「テーマ」を言われて、テーマを想像しながら絵を描くそうです。

今回のテーマは「鳥」だそうです。

色々考えているけど・・・・まだ、確定した発想はまだないそうです。

「テーマ」を考えて、絵を描くのは、夢のある絵になりそうです。

公募展に出すとき、「夢のある絵」だったり、「絵から物語がみえる」という絵が良いそうです。

写真を撮ったのをそのまま絵にしたのは、「はい、ご苦労様」って感じで、感動は無いからでしょうか????

富山に、トンボやカマキリの頭を拡大したような絵を描いてる人が居ます。

これも面白いですね。

でも、動くものをスケッチするのは難しいです。・・・・写真を撮って描いてるのでしょうか?それとも、図鑑でも見ながら描いてるの

でしょうか?

兎に角、人が描かないようなものを描きたい。