11月6日は洋画連盟の搬入の日でした。
いつも行う県民会館が今、改修中なので近代美術館で行われますので、近代美術館へ搬入に行きました。
行くと、各部門の受付が設けられていて、私は洋画部門の受付に行くと、右の方に置いて下さいと言われて、その場所に行くと、個人の
名札が置かれていました。自分の名前のところに作品を立てかけてあたりを見渡すと、作品は置いてあるが、作家さんたちがいません。
受付に行って
「飾り付けは手伝わなくてもいいのですか?」と聞くと
「業者がやってくれるので、しなくていいです。」と言われたので、作品が置かれているものだけ見て回りました。
工芸のところで、友人の「切り絵」の作品を見かけて、びっくりしました。
切り絵と言うっても、100号ぐらいの大きなもので、額の中のバックが”金色”になって居てその真ん中に真っ黒の帯状態のものがあって
その中に、半円、丸などが書かれてあって、丸や半円の中に、花が描かれてある。とても斬新なデザインでした。
版画の参考にできるデザインです。
こんなデザインをどうやって考え出すのか?・・・・・いつも、デザインのことを考えているのでしょうか???
こんな斬新なデザインを見ると、自分の作品なんて・・・・なんて~恥ずかしい作品なのか!と・・・・恥ずかしくなってくる。
余りにも素敵な作品で・・・・・・その場に立ちすくんで居ました。