木版画あすなろう会

木版画を見てあんなのがつくれるといいなあ~と思う人

展示依頼

2010-05-13 10:42:55 | Weblog
銀行から、6月に展示依頼を受けた。

版画は今年になってから、1点しか制作していないので・・・
水彩画と版画の両方を混ぜて、展示するしか無いかな・・・・・と、考える。

搬入が、5月31日だから、小さい作品、2点ぐらい、版画制作できそうです。

頑張ろう!!

洗濯機

2010-05-13 10:27:26 | Weblog
連休の時から、洗濯機が壊れてしまって、電気屋さんに注文したのが、昨日届いた。

早速、今日から使ってみる。
流石、静かな回転の動きだ。
(やっぱ、思い出してみると壊れる前は、音が少し酷かったなあ~・・・・)


沢山、衣替えの洗い物があるのだが、天気が悪くて・・・・洗濯ができない。
早く、天気が回復して欲しいなあ~・・・・


孫の様子。
今朝、起きると、孫は食卓に座ってる。

私 「あれ~~おっき(起きる)出来たが?」って言うと
孫 「朝、5時から起きとるよ~~~~~!」という。

  娘の話、

   夜中に一度トイレにおきて、朝、また、トイレに行ったが、”ひどい下痢”
   だったらしく、泣いて、ママーと呼んだの。
   今は、少し落ち着いたけど、昨日少しも食べていないし、給食を全部吐いた
   らしく、お腹が空いたらしいわ~今、昨日のお粥温めているの。

 と。
 でも、孫は、お粥があまり好きじゃあ無いらしく、・・・

 「他に食べれるもの無いがぁ~?」と!!


  昨夜、39,7度にも上がった熱。

  今日は、大事を取って、学校をお休みさせました。
 
  朝から、光テレビの「デジモン(ポケモンと良く似たアニメ)や。ドラエモンを
  見て、時間を過ごす。

  身体がまだ、だやい のか、布団の上で寝転がってる。


  早く元気になって欲しいな~




真っ青な顔色

2010-05-12 18:49:08 | Weblog
今日は水彩画の教室でした。
午後1時半ごろに教室にいったら、半分ぐらいの人達が来ていました。
(今日は、みんな早いなあ~~~~)と、思いながら、イーゼルを出して準備して・・・
他の人の作品を見て廻ってた。
ある一人の男性(教室に入って半年)の作品を見ると、
「倉敷の風景」だった。
が、川の流れる方向に、橋の欄干がある。
私「これ、いらないのじゃあない??」っていうと、
男性「ええ~!!昨日、3時間も掛かって書いたのに~何言い出すんですか~?」って言う。

そう言うってる時、先生が廻ってきて
先生「何言うってるの?」って、作品を見て・・・・
先生「この橋の欄干、要らないから豚毛で洗って消され・・・」とおしゃる。

男性は、しぶしぶ・・・・洗って消していました。
先生が一回りして、戻ってこられた時、その作品に筆をいれられ・・・・・
川の流れや、水に写ってる風情を情緒良く描かれたら、見違えるほど素敵になりました。
先生「折角書いたのに、洗え、と言われて嫌だったかもしれないが、ほら~見てごらん、
前よりよくなったよ~」と。
男性も、満足そう・・・・

人の作品ばかりみていないで、私も描こう・・・と席に着いた時、携帯電話がなり、廊下へ出て、電話に出ると、娘からだった。
「ツナ公が、学校で、ゲボ吐いたから保健室で寝てるらしいので、すぐ迎えに来て欲しいと
先生から連絡があったのだけど、私今、朝日なんだわ~とても、今行けそうに無いから、
お母さん行けない?・」というので、道具を片づけて、先生に断って、学校へ走る。

学校に行くと、不審者が入ってこないように、鍵が掛かっている。
インターホンで用件をいうと、玄関の鍵が開く。
はいると、先生が待っててくださって、保健室へ

保健室のベットで、”青い顔をした我孫”の姿をみる。疲れてるのか熟睡してる。
起しても起きないから抱っこして玄関へ向おうとしたら、担任の先生が、
「ランドセル玄関までお持ちします。今、嘔吐するお腹の風邪が流行ってるのです。」とのこと! (優しい先生だ・・・)
お礼を述べ、・・・病院へ。

病院で点滴をすることになったら、・・・ツナ公は、泣き出してしまった。
点滴は初めての体験なのだ。
でも、そのあと、絵本を読んでやってたら、40分ぐらいたった。点滴は終わりそうだ。

点滴が終わりそうな時、先生が顔を出し
「おお~唇が動くようになったか?」と・・・・

お腹痛いか?と聞かれてもダンマリだったツナが、少し元気が出てきた様子。
唇も赤くなってきた。

家に帰っても、まだ本格的じゃあ無い孫は、すぐ横になりたがる。
”だやい”んだろうなあ~?

そこへ娘も、会社へ帰らず、直行で帰って来た。
熱を測れば、39,2度!

薬を飲ます。
熱のせいか?・・・時々うなされる。

早く元気になって欲しいなあ・・・・

山菜摘み

2010-05-06 20:32:24 | Weblog
昨夜、兄から電話があり、
「明日、わらび摘みに行こうと思うけど、都合どうか?」と・・・
ふたつ返事で、OKする。

あさ、4時に起き、準備をして5時までに実家へ行く。
兄の車で出発。

7時ごろ、現地に着くと、山がまるで様変わりしている。
ブルドーザーで道があっちっこっち作ってあり、杉林の杉の木の下枝を切ってあるのは、毎年の事。でも、上の方で、葉が生い茂り、ところどころ、日陰を作っていたのだが、・・・・今日は、杉の木が、間引きしてあって、太陽が見える。
ワラビにとっては、日差しがたっぷり当たるので、生育にはいいでしょう。
前かき(エプロン)をして、棒(棒を持って歩くと楽だし、蜘蛛の巣などがあると、それで払えるから都合が良い)を持って山へ入っていく。

山に入って、1時間半。
お腹が空いてきた。・・・・朝ごはん食べていないから・・・・
義姉に
『お腹空いたね、そろそろ・・・帰りながら(車の場所)摘んで行かない?』っていうと
「そうだね・・・・うちの居ないの・・・」っていう。
『隣の斜面に、さっき姿が見えたけど・・・大丈夫だよ』と言うったのだが、心配な様子
だったので、
『おーい!』と言うと、すぐ後の方で
「おーい」と言う声がした。
『アレ~後ろにいたんだ~~~~』と。

安心したのか、義姉は、また摘み始めながら、車の場所へ・・・・
もう~暑くて暑くて・・・・何度なのだろう?
汗が流れ出て、タオル1本、湿っぽくなった。

車の場所まで着たら、朝食の準備。
レジャ-シートを引いて、朝食用のおかずを各自用意したものを出す。
買ってきたおにぎりなどを頬張りながら・・・・
こんな青空の下、綺麗な空気を吸いながら、・・・まるで、ピクニックのような気分。


食事が終わって・・・・隣の山へ入っていくが・・・・
睡眠不足の上、この暑さで、へたばってしまった。・・・・
その上、こちらの山は、まだ早いのか・・・・あまり生ってなく、生えていても、細かったり・・・・なので、尚、疲れが倍増!

10時半には、上がって・・・・岐路に着く。

帰りのニュースで、「30度」というってた。

暑いはず!!

家庭菜園

2010-05-02 20:00:59 | Weblog

 今年は、いつまでも気温が上がらず、・・・とうとう5月の連休になってしまいました。

 例年、5月の連休前に、山へ山菜摘み(わらび)にいくのに、・・・今年は、気温があが らないから、まだ、でていないとのこと!

 畑も、遅れて・・・・今日、苗を植えようと思っていましたが、今朝、目が覚めたのは
 朝の、6時。
 (やすみだから・・・・もう1時間・・・)と思ったのが、あとの祭り!
 目が覚めたのは、8時でした!!

 慌てて起きて、朝食の準備。
 そして、洗濯!
 

 洗濯機が壊れた!!・・・・脱水だけ、出来そうだから、洗面台で、少しずつ洗って
 すすぎ、洗濯層に・・・・そして、脱水!!

    (電気製品の有難味を痛感する!)

 畑に行ったのは、10時半ぐらい・・・・
 気温は、グングン上がり・・・・少し動くと、汗がだらだら・・・・

 草をムシって、網を回りに設置し、肥料を撒き、旦那に、耕運機で耕してもらう。
 畝を作ってたら、お腹がグーグーなる。
 時計を見ると、12時半!

 お腹も減るわな~~~

 で、中断して、家に帰る。

 今日は、苗を植えるのは、断念する。


 午後から、妹(下の娘)が、孫のヨシノを連れてくると、連絡がはいる。

 お昼ごはんを終えたごろ、彼女らはやってきた。

 ヨシノは、風邪を引いてるらしく、鼻水を出し、目やにがでてた。

       早く治ればいいね~~~~

 

美術館

2010-05-01 20:42:45 | Weblog
今日は版画教室でした。

教室が終わってから、都合のつく人だけで、近代美術館へ行ってきました。
『池田満寿夫版画展』を行っているからです。
行ってから気づいたのですが、9日の日だと、奥さん(結婚はしてなかったようです。同棲だけ)のバイオリンが、入場料だけで、聴けたのだそうです。

池田満寿夫の版画は、ご存知のように、銅版画、ドライポイントによる線描作品、リトグラフです。
ベネツイア。ビエンナーレ展で国際大賞をもらわれた作品も展示されていました。
奥さんも、2度結婚され、離婚され、山本陽子さんとは、結婚されていなかったようです。
外国にいるときの作品は、エロチックな作品が多く・・・・
これが、芸術(?)なのかなあ~と思うのも沢山ありました。

でも、色彩や、形、など・・・・勉強になるものがありました。

二階は、常設展になっており、美術館が所蔵している作品を展示していました。
”なぐりつけ作品”というのがあって、白いキャンバスに、色々な色を付けた筆をもって
色を付ける(絵の具だけ投げてつける)やりかたの作品がありました。
うちの孫でも、面白がって作れるような・・・そんな作品です。

ガラスに水っぽい絵の具を載せ、その上に紙を載せて、その紙を剥がす作品。
これは、「版画」だそうです。
同じ作品は、二度と作れないのですが、「版から写す」から、「版画」だそうです。
抽象ぽい作品ばかりです。

学芸員の話

『具象の作品は、景色なら”景色か”と想うだけ・・・・まあ~綺麗だな、美しいな・・・と想うだけ!でも、抽象は、わから無いから、考える、あ~かな、こう~かな?と
また、角度を変えてみたら、また違ったように見える。・・・だから、抽象作品は、飽きさせない!』

と。