朝寝-昼酒-夜遊

日々感じたことを思いのままに書き散らすのみ。
※毎週土曜更新を目標にしています。

産経・読売の反民主偏向報道

2009年05月25日 05時02分25秒 | 政治
民主 鳩山体制スタート 小沢氏やっぱり特別待遇(産経新聞) - goo ニュース
鳩山民主、「開かれた党」に立ちはだかる黒い目隠し扉(読売新聞) - goo ニュース

この両右翼紙が
今回の民主党の党首選挙・その後の執行部の体制について
「叩く」姿勢がやけに目に付く。
なりふり構わず
「民主党は小沢の走狗だ」
「小沢院政を許すな」とだけ叫んでいる。
自民党の政策や森院政には何も言わないのにねえ。

余程、自民党とずぶずぶで、
いろいろ失いたくない利権があるのだろう、と勘繰ってしまう。
偏向報道を割り引いて見ていく必要があると思う。

ただ、国民はバカではない訳で。
民主支援の清水氏が初当選 さいたま市長選(共同通信) - goo ニュース

あはは。ざまあみろ。

でもこれを受けて、
また右翼新聞の民主党叩きが加速するんでしょうなあ。

# もっとも私も、
 民主党政権が本当に良い政策をとる政権になる訳がない、と思っている。
 実質、ほとんど変わらんでしょう。
 ただ、9割悪と8割悪を比べれば8割悪がマシでしょう?ということと、
 現在、官僚により不透明になっている部分があまりにも大き過ぎるので、
 それを是正する一つのショック療法として
 「政権交代」がある方がマシ、と言っているだけのこと。
コメント
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