海山の創作ノート

工房T 海山の書、印、絵、版画、工作、etc.日々の暮らしの中で出来た作品を紹介します。 さて、今日は何を作るかな。

No.1312 「マッチ棒の冒険」その2 1版目

2018-10-21 | 版画


「マッチ棒の冒険」その2 1版目 

さぁて、何でしょうね。

これでは何だか分かりません。

二つ目ですから、マッチ棒がどう置かれているか、想像してみて下さい。

赤いのは、マッチ棒の頭です。

No.1311 陶印の施釉

2018-10-20 | 陶芸


陶印の施釉

No.1307陶印作りの続きです。

いよいよ釉薬をかけて本焼に臨みます。

今回は、前述した通り、招かれた書道教室のご厚意で、全て準備して頂きました。

陶印作りは伝授しましたが、粘土、素焼き、本焼きなどは、陶芸歴10数年の方におまかせです。

昨日は、ご自宅の工房に伺っての作業でした。

大きな電気窯、各種の陶芸道具類、…。驚きの工房内の景色。ほぼもうプロの感じです。

さて、釉薬をかける作業、といっても、陶印を、印面の方を上にして持って、液体の釉薬の中に、ポチャッと浸けて、印面には着けない様にして、持ち上げるだけです。

素焼きした土が、水分といっしょに釉薬を吸い込んで、均一に施釉されます。

30数種類もの釉薬の中から、各人が好きな色合いのものを選んで施釉しました。

この段階でも、色の違いが分かりますね。いろいろなのでやってみました。

僕のはこのくらいですが、教室の生徒さんの分全部合わせると200個程はあるでしょうか。

後は、乾燥を経て、1230℃くらいで焼いてもらいます。

楽しみです!


No.1310 銀杏を乾す

2018-10-19 | 


銀杏を乾す

近所に落ちている銀杏ですが、これが実に丸々と大きくて美味しい。

毎年のことなのだけれど、今年は台風でイチョウの実は、固いうちにたくさん落ちてしまい、とにかく拾っておいて、土に埋めておいた。

昨日、掘り出して、とても柔らかくなっているので、するっと銀杏を取り出した。

きれいに洗って、乾しているところです。

約90個。

No.1309 裏打ちする

2018-10-18 | その他


裏打ちする

書道講座の受講生の作を裏打ちしました。

写真は、途中ですが、もちろん、既に仮張りされています。

半切1/2です。

この前の自作の全紙大作では、作業台の関係で、とても苦労しましたが、この大きさなら簡単ですね。

30分もあれば全作業を終えました。

後は額張りです。




No.1308 「柿の実ひとつ」

2018-10-17 | 


「野分過ぎ柿の実ひとつ葉の蔭に」杜門

いよいよ秋らしくなってきました。

庭の柿の木ですが、昨年は大豊作で、約70個程を収穫しました。

昨年はじめてしっかり実ったので、これからを期待していたのです。

ところが今年は、全くダメ。

夏から実はないものか見上げていたのですが、葉が繁っていて、発見できませんでした。

そして、秋になり、葉が色づいて、台風が続けてやってきて…。

真っすぐ上に伸びた枝を剪定したところ、…。

ありました!ひとつだけ。

うれしいですね。

No.1307 陶印作り

2018-10-16 | 陶芸


陶印作り

夏の日、ある書道教室の特別講師を頼まれて、陶印作りを伝授しました。

もちろん、私の分の材料も用意して頂いたので、その折に作ったものです。

27個、大小、形、様々です。

素焼きが出来たので、昨日二回目の講習会でした。

次は釉薬を着けて、いよいよ本焼きです。

出来上がりが楽しみです。

No.1305 「マッチ棒の冒険」5版目

2018-10-14 | 版画


「マッチ棒の冒険」5版目

ほぼ予定した感じに近づいてきました。

今回は、はじめから順を追ってますから、制作過程がよく分かりますね。

一度摺って、インクの乾くのを待ちますから、一日一摺りで、作り始めてから五日間経っています。

あと一日かな?