2月のティーレッスンで3番目にお出ししたお茶は
私の大好きな「留香水仙」です。
このお茶は福建省武夷の武夷水仙で、品質は良いのだけれど
留香茶芸のオリジナルで、価格はお手ごろにしているお茶です。
このお茶の香りは焙煎の香り、味は口に含むとやさしく広がる熟した果物の味がホッとさせてくれます。
お茶を長くやっているとこの武夷のお茶が一番好きという方が多くなります。
急須は中国の宜興で採れる陶土で作られるものを一番良しとし、
陶土の色によって急須の硬さや適したお茶が変わってきます。
武夷の烏龍茶には写真のように紫泥(こげちゃ色)の急須で淹れると美味しく淹れることができます。
今回はあえて洋風のアンティーク皿と合わせてみました。
続く・・・
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私の大好きな「留香水仙」です。
このお茶は福建省武夷の武夷水仙で、品質は良いのだけれど
留香茶芸のオリジナルで、価格はお手ごろにしているお茶です。
このお茶の香りは焙煎の香り、味は口に含むとやさしく広がる熟した果物の味がホッとさせてくれます。
お茶を長くやっているとこの武夷のお茶が一番好きという方が多くなります。
急須は中国の宜興で採れる陶土で作られるものを一番良しとし、
陶土の色によって急須の硬さや適したお茶が変わってきます。
武夷の烏龍茶には写真のように紫泥(こげちゃ色)の急須で淹れると美味しく淹れることができます。
今回はあえて洋風のアンティーク皿と合わせてみました。
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