目の前をキツネが横切った。
見てみると向こうもこっちを見ている。
逃げて行った先を見てみると、何度も振り返ってこっちを見る。そんな目が光る。
その向こうにいたシカの群れもこっちを見ていた。
やがて走り出すとシカがピュウと一斉に鳴く。驚いたキツネは右往左往。
あほかいな。
しかし画像悪いな~、ピントが合ってるとは思えないし無理繰り感度上げたような色だったり・・・。
これじゃスナップには使えないな。
良いサイトになる場所は無いかと刈払道に入ってみた。
シカほど大きくないケモノのガサガサ音、タヌキよりは大きそうかながしたと思ったら、飛び出てきたのはクマだった。
子グマというほど小さくないが大きいのでもない。車から見る分には気楽だが、生身で歩きの時はちょっと緊張するな。
作業は車道の反対側にある遊歩道にしよう。
しかし遅いAFで迷ってるより、ピントはともかくシャッター切れて欲しかったよ。
お・お・ぐ・ま・の・しつ・・ぽ・を写してみたら、タブン人工衛星が飛びまくり。飛行機だと点滅に写るだろうし。
こんなに流星が飛んだらびっくりだが、ペルセ群の輻射点とは反対だし方向が揃ってないし、こんなにいっぱい散在流星が30秒露光の間で流れないわなあ。
センサーカメラのデータ回収をして来た。
熊が毎日写っていたサイトで、ある日草刈りがなされた。5人くらいで1日で終わらせる手際の良さ。
すると翌日から熊は何処かに行ってしまったのか写らなくなった。
そう言えば里でイノシシ罠にかかったとか、用水路沿いに出たとかニュースが相次いだのがその辺りの日付後だったな。
各地で山奥での草刈りが発注されて、追い出されてきてるのかなあ。
もう少し写したいので、よさげな獣道を見つけねば。
夜中に交番のか、小さいパトカーが停まってるなと思ったら追いかけられて、テールランプが切れていると。
先週ブレーキパッド交換をした時には点灯チェックして点いてたのにな。
朝になってから、さっそくホムセンで購入して交換だ。2個入りなのでもう一個は車に積んでおくことにしよう。
この前はバイクのウィンカーが球切れになるし、ここんとこSDカードが異常になることが多い。なんでか電子機器の不調が続くが、オーロラが出るような電磁波情報も無いのになあ。
きっと暑さのせいだ。
いつもなら花火大会と前後して海辺の崖から吹き出すように飛ぶユビナガコウモリが少ない。普通くらいには飛んでいるのだが、2桁は少ない。
などと思っていたら、南海トラフ注意報で今年は花火大会も中止、海水浴場も閉鎖だそうだ。
先に行っておいて良かったような、別に海水浴に行くわけじゃ無いから関係無いような。
新燃岳の噴火の後の海底の変化なのか、魚が打ち上がっていた事もあったのは2011年だったか。
宮崎のできごとと妙にリンクするタイミングを見てしまうと、海で繋がっているこっちの岸と、あっちの岸、意外と直接的な影響もあるのかもなあ。
ともあれ、夕景を見に観光客がぞろぞろと海岸近くに集まる日暮れ時であったとさ。
せっかくの夏休みシーズンだが、ちょっと海辺が怖くなる。当分は山を集中的に攻めよう。
南紀もくろしおも運休って、前代未聞だよなあ。
フシグロセンノウが咲くと盛夏から晩夏が近いと思わされてしまう。
習字でチェックを受ける赤に似た色なので、朱色だと思っていたが、色見本を見ていると朱よりもう少しオレンジに近い気がするものの、橙系の色にこれがない。何なんだろうな。
そんな夏の後半の色。空の青と対比する地上の色。